「パターソン」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開4週目初回、シアター11 (190席)

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評価:★★★★
(ジム・ジャームッシュ監督の味わい深い作品、良かったです。昨日と変わらない日常、平凡な生活、そんな中にも普通と違うちょっとした出来事があり、その人なりのドラマがある。身の回りのささやかな事柄を詩にし、淡々とした日々を送る主人公の男性を通して、市井の人々への温かい眼差しと人生を愛おしく見つめる珠玉の作品です。)

12:30開始、1時間前に到着。
入場者数は3-4割程度。
殆ど女性でした!

今週の新作 09/16 - 09/22 

一雨ごとに秋に近づきます。
↓「賓日館」まだまだ引っ張ります。
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「ダンケルク」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、公開6日目初回、スクリーン4 (249席)

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評価:★★★★★
(ノーラン監督、期待を裏切らない出来栄えです。見事な演出でした。 「防波堤1週間」「海1日」「空1時間」それぞれの場所での出来事を時間軸を入れ替えながら交互に見せてくれる、まさにノーラン監督の真骨頂。99分という時間でこれだけのものを見せてくれるとはさすがです(普通ならもっと長尺になりそう…) 「防波堤」「海」「空」から一人に焦点を当て描いていますが、ダンケルクに居た全ての人々が主役なのだなあと改めて思いました。「名誉ある撤退」を通して戦争の悲劇と無意味さを訴える、戦争映画でありながらヒューマン・ドラマでもあります。)

09:30開始、30分前に到着。
入場者数は3-4割程度。
3番目に大きな劇場での上映です。

「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開1ヶ月目初回、シアター15 (164席)

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評価:★★★★☆
(ここ最近で観たドキュメンタリーの中ではダントツです。若くして成功をおさめた天才ゆえの苦悩や喪失感、極めた者にしか分からないものがある。セルゲイ・ポルーニン彼自身が自らを開放し、誰かに強制されることなく自然体に踊ることへの真の喜びを見出す。そんな彼の姿に感動を覚え、胸を打たれるのです。)

10:45開始、30分前に到着。
入場者数は8割程度。
レディースデイ、ミニシアター系の作品とあって劇場は女性で一杯です。

今週の新作 09/09 - 09/15 

秋の気配ですねぇ
ここ最近は週一回のペースです。
↓まだまだ引っ張ります。「賓日館」
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「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター8 (120席)

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評価:★★★★
(なかなか良い映画でした。事実を元にした物語です。主人公ジェームズからの視点と、猫目線と、人々の客観的に見た視点と、それぞれを上手く捉えてドラマにしていると思いました。薬物依存から抜け出す苦しさ辛さ、周囲の冷たい視線、イギリスのドラッグ中毒の更生や貧困問題などを目の当たりにしました。それにしても、ボブの愛らしさ、猫好きはもちろんのことそうでない人ももうぞっこんです♪)

10:25開始、30分前に到着。
入場者数は7割程度。
レディースデイ、ミニシアター系の作品とあって劇場は一杯!

今週の新作 09/02 - 09/08 

朝晩と少し涼しくなりました。
↓はまだまだ続く「賓日館」
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