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「ザ・プレデター」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2018/09/14、シアター11 (190席)

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評価:★★★ ~ ★★★☆
(面白かったです!過去のシリーズ同様、王道のB級SF映画。ちょいとホラーちっくでグロかったりも。主人公と行動を共にするならず者たちのチームがそれぞれキャラが立っており適度なユルさくだらなさがイイ感じ。個人的にはトーマス・ジェーンの出演に驚いた。この方以前は主役をはっていたはず、最近はあまりお見掛けしませんでしたが、でも本作ではなかなかいい味出してます。)

13:40開始、2時間前に到着。
入場者数は5割程度。
三連休の真中、イクスピアリはごった返しでした!

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」 2D字幕版 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2018/07/13、シアター12 (314席)

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評価:★★★★
(ストーリーは単純明快、メッセージ性もあり、恐竜さんたちの迫力ある映像に大満足。前半はスペクタル巨編、後半はホラーなサスペンスの雰囲気も。欲を言うと、「ロスト・ワールド」を踏襲しているとはいえ、やっぱり恐竜さんたちは島やジャングルに居てこそ映える。屋敷に来てからは確かに違った面白さはあるけれど、恐竜さんたちのワクワク感が薄れてしまった。キャスティングも前作からの流れで楽しめたけれど、クリス・プラットがちょっと一本調子だったかな。)

18:50開始、1時間30分前に到着。
入場者数は5割程度。
連休の中日、日曜日のイクスピアリは大賑わい!

「セラヴィ!」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2018/07/06、シアター7 (164席)

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評価:★★★★☆
(古城での結婚披露宴を舞台に繰り広げられるドタバタ劇。フランスらしく皮肉めいたところあり、時にはイラっとしたりもあるけれど、軽妙な笑いの中にほろりとさせられる。観ていてどう収束するのか途中心配になったけれど、最後はじーんと静かに感動。様々な文化の人々が奏でる音楽、本当に心に残る結婚式は何かと答えてくれる。)

10:55開始、30分前に到着。
入場者数は10人程度。
ミニシアター派と思しき方多数。

「ザ・スクエア 思いやりの聖域」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/04/28、スクリーン8 (249席)

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評価:★★★★
(居心地の悪い不安感に覆われ、黒い笑いに満ちた作品。そこには痛烈な皮肉と鋭い風刺があります。現代美術館で展示される「ザ・スクエア」と名付けられ企画は“思いやりと平等さ”を説いたもの。しかし開催者であるキュレーターは、自分のエゴのせいでどんどん窮地に陥って行く。何とも皮肉な展開。映画の至る所に不快にさせるシーンがあり。延々と同じシーンが続くのは不快感を煽る為か。もう少し短くしても良かったかも。)

11:35開始、15分前に到着。
入場者数は自分を入れて3人。
観たかった作品、遅れてですが家の近くで上映になり良かったです。

「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2018/03/03、シアター4 (314席)

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評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(良い映画でした。実在した画家と夫の夫婦の愛の物語。夫は無骨な態度で振る舞う中にも実は奥底には妻への深い愛情があり、妻もまた夫への愛と前向きさがある。慎ましく暮らす二人は、厳しい生活の中にもユーモアと優しさに包まれ、そこには愛が溢れている。サリー・ホーキンスの演技がもう素晴らしく、リウマチに冒されて不自由な身体なのに何処か可愛らしい少女のような雰囲気があります。夫役のイーサン・ホークも次第に心を開いて行く様に胸がキュンと来ました。)

11:00開始、30分前に到着。
入場者数は2-3割程度。
一番大きな劇場での上映です。

「シェイプ・オブ・ウォーター」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/03/01、スクリーン9 (182席)

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評価:★★★★☆
(評判通り良かったです!異形異種である半魚人との恋愛をベースに、社会的弱者に対する強烈なメッセージがあります。時は米ソ冷戦下、クラシックで不気味な研究所やアパートメント、劇場など、美しくも幻想的で妖しげな映像に見入り、サリー・ホーキンスにマイケル・シャノンの名演に魅了されました。)

15:05開始、30分前に到着。
入場者数は2割程度。
今日は久々にハシゴでした。

「スリー・ビルボード」 

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公式サイト
USシネマ木更津、初公開日2018/02/01、シネマ9 (128席)

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評価:★★★★☆
(田舎道の3枚の立て看板。そのシチュエーションだけで既に心を奪われるものがあります。3枚の看板によって意外な方向に転がって行く物語。意図せぬ出来事が次々と起こり、それぞれの人間の善と負の感情が浮き上がって行く。ぶれないミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)の存在感!スリムな体系をだらしなくしたサム・ロックウェルも素晴らしい。脚本、演出、俳優陣と見事な一本です。)

すで13:55開始、1時間前に到着。
入場者数は3割程度。

今日は所用のついでに木更津で観て来ました。
初めての劇場です。