「僕のワンダフル・ライフ」 字幕版 

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シネマイクスピアリ、公開2週目2回目、シアター4 (314席)

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評価:★★★★
(奇想天外な話ですが、もしかしたら飼い犬はこんな事を考えてるのかな、なんて思ってみたり。凄く感動した!とかでは無いですが、じんわりと温かくなる良いお話でした。一つ一つのエピソードを丁寧に描き、構成も上手く纏めてあります。ワンコの心の声が健気で、時に切なく、愛おしさが込み上げて来ます。)

18:00開始、1時間前に到着。
入場者数は4割程度。
土曜日の夜は賑やかです。

「パターソン」 

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シネマイクスピアリ、公開4週目初回、シアター11 (190席)

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評価:★★★★
(ジム・ジャームッシュ監督の味わい深い作品、良かったです。昨日と変わらない日常、平凡な生活、そんな中にも普通と違うちょっとした出来事があり、その人なりのドラマがある。身の回りのささやかな事柄を詩にし、淡々とした日々を送る主人公の男性を通して、市井の人々への温かい眼差しと人生を愛おしく見つめる珠玉の作品です。)

12:30開始、1時間前に到着。
入場者数は3-4割程度。
殆ど女性でした!

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」 

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シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター8 (120席)

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評価:★★★★
(なかなか良い映画でした。事実を元にした物語です。主人公ジェームズからの視点と、猫目線と、人々の客観的に見た視点と、それぞれを上手く捉えてドラマにしていると思いました。薬物依存から抜け出す苦しさ辛さ、周囲の冷たい視線、イギリスのドラッグ中毒の更生や貧困問題などを目の当たりにしました。それにしても、ボブの愛らしさ、猫好きはもちろんのことそうでない人ももうぞっこんです♪)

10:25開始、30分前に到着。
入場者数は7割程度。
レディースデイ、ミニシアター系の作品とあって劇場は一杯!

「ベイビー・ドライバー」 

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シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター12 (314席)

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評価:★★★★
(観た人の評判がとても良かったので観に行きました。まさしく期待通りでした!観に行って良かったです。カーチェイスが見所ありこれは是非ともスクリーンで堪能したいところ。強盗にカーチェイス、懐かしのポップと共にちょっぴりミュージカルな味わい、しかし実は青春ドラマだったりします。盛り込み過ぎて散漫になることなく、それぞれが上手く嚙み合っていてまとまっています。 主役のアルセル・エルゴート、童顔がキッとにらみを効かせた顔になるところがキュートです♪)

10:50開始、30分前に到着。
入場者数は5割程度。
一番目大きい劇場での上映です。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」 2D字幕版 

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シネマイクスピアリ、公開7日目初回、シアター12 (314席)

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評価:★★★☆ ~ ★★★★
(シリーズ5作目となると正直あまり期待はしてなかったのですが、いやはやなかなか面白かったのでした。観に行って良かったです。シリーズを1作目から観ている者としてはオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが再び観れたのは嬉しい限り。シリーズ常連のジェフリー・ラッシュの出演や彼のエピソードも良かった。敵役のハビエル・バルデムの怪演、恐ろしい形相はただただ見事。敵役に魅力が無いと作品が活きて来ない、というのを証明してくれました。ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウは主役であり重要な脇役でもあるのですが、今回は脇役の方ばかり目立ってしまい残念…。)

10:55開始、30分前に到着。
入場者数は3-4割程度。
一番大きい劇場での上映です。
平日初回でも人気!

「ハクソー・リッジ」 

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シネマイクスピアリ、公開7日目初回、シアター5 (314席)

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評価:★★★★☆
(本作で初めて前田高地(ハクソー・リッジ)という激戦地があるのも知り、アメリカには“良心的兵役拒否者”という制度があるのも知りました。お恥ずかしい…。事実を元にした作品はやはり重みが違います。「プライベート・ライアン」以上とも思える過激な戦闘シーン、戦場の悲惨な状況、負傷した兵士たちの痛々しい映像に胸を痛めます。リアリティ溢れる迫真のシーンの数々、素晴らしい戦争映画がまた一つ加わりました。敵ながら日本兵にも敬意を表してくれていたのも嬉しかったです。)

10:35開始、30分前に到着。
入場者数は2-3割程度。
一番大きい劇場での上映です。
来週から小さな劇場になるので急いで行きました!

「パトリオット・デイ」 

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シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター2 (164席)

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評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(良かったです!ボストンマラソン爆弾テロ事件を題材にしたものでドキュメンタリー・タッチの映画なのですが、フィクションとノンフィクションの部分のバランスが絶妙で、これぞ映画!と思わせてくれます。爆破のシーンや犯人側と警官の銃撃戦は凄まじく、目を覆うばかりの惨劇と臨場感が続きます。マーク・ウォルバーグは架空の人物ですが、その他の俳優陣も実在の人物と違和感なく、というより酷似しており、キャスティングの上手さに驚きます。サスペンスもさることながら感動作でもあります。観て良かったとしみじみ思える映画でした。)

10:55開始、30分前に到着。
入場者数は4割程度。
今日はレディースデイ。
二番目に小さい劇場での上映です。