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「ハイ・ライフ」 

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公式サイト
ユナイテッドシネマ豊洲、初公開日2019/04/19、スクリーン11 (78席)

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評価:★★★
(宇宙空間を舞台にしているだけで、ただそれだけで哲学的になる。本作もまた然り。セックスと性欲、官能、暴力、ある意味エログロ映画。そして全体に漂う薄ら寒さは、これはもはやホラーだ。それにしても、画面全体から青臭い生臭さが感じられて気色悪かったです。)

13:20開始、1時間前に到着。
入場者数は3-4割程度。
二番目に小さな劇場での上映です。

「ハロウィン」 

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公式サイト
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ、初公開日2019/04/12、スクリーン6 (222席)

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評価:★★★★
(想像以上に良かったです。第一作目のファンも大満足。ハロウィンの世界観を忠実に再現した続編。オーソドックスなつくりも好感持てます。そして何より、ローリー(ジェイミー・リー・カーティス)の活躍には身震いする程で、特にマイケルを家に誘い込んでからはもう大興奮でした!)

11:40開始、40分前に到着。
入場者数は3割程度。
初日初回です!
ファンと思しきやや年配の男性多し。

「ブラック・クランズマン」 

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公式サイト
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ、初公開日2019/03/22、スクリーン2 (178席)

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評価:★★★★
(観ている最中は、こんな馬鹿な事はなかろうと、てっきりフィクションだと思っていたら、後から実話だと知りビックリ。また、観に行く前は、ノリノリのお笑いなブラック・コメディだと思っていたのですが、ガチで社会派ドラマだったのでこちらもビックリ。後からスパイク・リー監督だと知り、改めて納得した次第。白人と黒人の差別問題に徹した社会派ドラマかと思いきや、終盤にバタバタとトランプ政権に対する批判と皮肉を込めて締めくくります。)

11:20開始、30分前に到着。
入場者数は3割程度。
平日なのに意外と多いと思いました。

「運び屋」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2019/03/08、シアター15 (164席)

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評価:★★★★
(ある意味、メルヘン、おとぎ話と言っても良いのかも。イーストウッドの人生に重なるところがあり胸に熱いものが込み上げて来ます。サスペンスフルな物語を飄々としたユーモアを取り混ぜ、題材の割には軽い仕上がり。けれど人間ドラマはしっかりと外してはいない。近年のイーストウッドの作品にしては少々甘目な雰囲気だけれど、彼の人生の到達点に来た余裕でしょうか、これはこれで良い映画だと思いました。)

10:25開始、50分前に到着。
入場者数は6割程度。
金曜日、初日初回です!

「ヘレディタリー/継承」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/11/30、スクリーン9 (182席)

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評価:★★★☆
(殆ど予備知識無しで観に行ったものですから、最初は屋敷に憑く霊的現象かと思っていたのですが、、やはりアレでした。アレになると妙に冷める自分がいますが(笑)でも、作品的にはじわじわと来て良かったでした。その中でもダントツに印象に残るのはトニ・コレットの顔芸。かなりのインパクトです。娘チャーリーを演じたミリー・シャピロというお嬢ちゃんも可愛いけれど不気味で良かったでした。)

09:20開始、10分前に到着。
入場者数は2-3割程度。
二番目に小さな劇場での上映です。

「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」 

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公式サイト
シネプレックス幕張、初公開日2018/11/16、スクリーン3 (114席)

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評価:★★★★
(前作の世界観を引継ぎながらも、本作はよりエンタテイメントが増し物語に入りやすくなっています。そして、ベニチオ・デル・トロは立ち位置が脇役から本作では主役に、その分怪演も際立っています。やり切れなさや憤り、底知れぬ失望感は若干薄れましたが、また違った魅力に溢れておりとても楽しめました。)

12:40開始、1時間前に到着。
入場者数は3割程度。
一番小さな劇場での上映です。

「ボヘミアン・ラプソディ」 

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公式サイト
シネプレックス幕張、初公開日2018/11/09、スクリーン10 (426席)

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評価:★★★★☆
(予告編で感じた通り期待通りの映画でした。実際はメンバーや関係者との間にもっとドロドロしたものがあっただろうし、若干事実とは変えてあるところもあるし、特に演出に秀でたところがある訳で無く、普通に良い映画。でも、自分にとっては素晴らしい映画.
俳優陣は激似で特にフレディを演じたラミ・マリックの演技、そしてクイーンの楽曲が流れて来るだけでもう感激ひとしお。ラストも好きな終わり方です。)

10:00開始、20分前に到着。
入場者数は3割程度。
一番大きな劇場での上映です。