「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」 2D字幕版 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開7日目初回、シアター12 (314席)

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評価:★★★☆ ~ ★★★★
(シリーズ5作目となると正直あまり期待はしてなかったのですが、いやはやなかなか面白かったのでした。観に行って良かったです。シリーズを1作目から観ている者としてはオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが再び観れたのは嬉しい限り。シリーズ常連のジェフリー・ラッシュの出演や彼のエピソードも良かった。敵役のハビエル・バルデムの怪演、恐ろしい形相はただただ見事。敵役に魅力が無いと作品が活きて来ない、というのを証明してくれました。ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウは主役であり重要な脇役でもあるのですが、今回は脇役の方ばかり目立ってしまい残念…。)

10:55開始、30分前に到着。
入場者数は3-4割程度。
一番大きい劇場での上映です。
平日初回でも人気!

「ハクソー・リッジ」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開7日目初回、シアター5 (314席)

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評価:★★★★☆
(本作で初めて前田高地(ハクソー・リッジ)という激戦地があるのも知り、アメリカには“良心的兵役拒否者”という制度があるのも知りました。お恥ずかしい…。事実を元にした作品はやはり重みが違います。「プライベート・ライアン」以上とも思える過激な戦闘シーン、戦場の悲惨な状況、負傷した兵士たちの痛々しい映像に胸を痛めます。リアリティ溢れる迫真のシーンの数々、素晴らしい戦争映画がまた一つ加わりました。敵ながら日本兵にも敬意を表してくれていたのも嬉しかったです。)

10:35開始、30分前に到着。
入場者数は2-3割程度。
一番大きい劇場での上映です。
来週から小さな劇場になるので急いで行きました!

「パトリオット・デイ」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター2 (164席)

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評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(良かったです!ボストンマラソン爆弾テロ事件を題材にしたものでドキュメンタリー・タッチの映画なのですが、フィクションとノンフィクションの部分のバランスが絶妙で、これぞ映画!と思わせてくれます。爆破のシーンや犯人側と警官の銃撃戦は凄まじく、目を覆うばかりの惨劇と臨場感が続きます。マーク・ウォルバーグは架空の人物ですが、その他の俳優陣も実在の人物と違和感なく、というより酷似しており、キャスティングの上手さに驚きます。サスペンスもさることながら感動作でもあります。観て良かったとしみじみ思える映画でした。)

10:55開始、30分前に到着。
入場者数は4割程度。
今日はレディースデイ。
二番目に小さい劇場での上映です。

「光をくれた人」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター1 (120席)

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評価:★★★★
(丁寧に描かれた映画です。大自然の中の孤島で暮らしているとふと魔が差すのかも知れない。そしてそれが普通になってしまうことも。子供を巡ってそれに関わる人々の心理が交錯する。観る前は子供を奪い合う映画かと思っていたのですが、「贖罪」と「赦し」の映画でした。美しい大自然の映像、しっかりとしたストーリー構成、ラストは胸に迫るものがあります。格調高い映画です。)

10:55開始、30分前に到着。
入場者数は6割程度。
今日はレディースデイ。
一番小さな劇場での上映です。

「パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>」 

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公式サイト
東京都写真美術館ホール、公開2週間目3回目、東京都写真美術館ホール (190席)

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評価:★★★★☆
(大好きなドアノーさん。展覧会には行ったことがありますが、このように映画のドキュメンタリーは動くドアノーさんが見れて嬉しいです。ドアノーさんのお写真は市井の人々を優しい眼差しで捉えています。映画の中のドアノーさん自身も温かく優しいお人柄で、写真に対して誠実に向き合っているところが映し出されていました。あと、有名な写真の撮影秘話や撮影場所を紹介しています。ドアノーさんのお写真が好きな人には是非、必見です。)

14:20開始、30分前に着いて到着。
入場者数は5割程度。

YEBISU GARDEN CINEMAの後はこちらに来ました。
上映の前に美術館ホールの中にあるカフェ「メゾン・イチ」でランチ。
「メゾン・イチ」 公式サイト
http://daikanyama-maisonichi.com/

「僕とカミンスキーの旅」 

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公式サイト
YEBISU GARDEN CINEMA、公開7日目初回、CINEMA1 (187席)

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評価:★★★★
(老人と31歳の男のロードムービーなヒューマンドラマ。人生とは、芸術とは、そして老いることを痛感させてくれる映画でした。最初は嚙み合わない二人の珍道中が何時しか心を寄り添うものに。痛烈なブラックユーモアと皮肉の嵐の中にほろ苦さと切なさが感じられます。心に残る一作となりました。あと、パブロ・ピカソやアルフレッド・ヒッチコックなど世界の名だたる巨匠との交友関係を紹介したドキュメンタリー・タッチの映像が本物と見間違えるくらいの出来栄えで、とてもフェイクには見えないです、ビックリしました!)

10:50開始、50分前に着いて到着。
入場者数は7割程度。
GW真っ只中、年配の方を中心に混んでました。
今日は久々に恵比寿でハシゴでした。

「はじまりへの旅」 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ有楽町、公開2週目初回、シアター2 (63席)

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評価:★★★★
(森に棲む変人一家が都会に出て来るゆるゆるな映画かと思いきや…、カルチャーなギャップがコミカルに描かれ、笑いと驚きの中にも、愛する人との別れや子供の自立、普遍的な家族の絆が描かれています。絶対的な家族の長だった父が実は子供に教えられていた、親が子を子が親を育てる、そんなことも考えさせてくれました。)

10:10開始、40分前に到着。
入場者数は4-5割程度です。

今日は久しぶりにハシゴです。
1回目はシアター2、ランチの後の2回目はシアター1。
昼飯は、イトシアビル地下1Fにある「スパゲッティ食堂 ドナ」でした。
チケットの半券でドリンクが一杯飲めます。