「デトロイト」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2018/01/26、シアター6 (190席)

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評価:★★★★
(1967年に起きたデトロイト暴動事件。最初はドキュメンタリータッチで捉えた実録的な映画かと思っていたのですが、いやはや中盤以降にあんな展開になるとは…!事実を元にしているので尚更胸に迫り辛いものがあります。事件に関わった当事者たちの証言はずしりと重くやるせない気持ちに陥る。差別主義者である白人警官の役を演じたウィル・ポールター、こんな憎まれ役をよく演じました、素晴しいです。)

10:20開始、20分前に到着。
入場者数は3割程度。
二番目に大きな劇場での上映です。

「ダークタワー」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/01/27、スクリーン4 (249席)

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評価:★★★☆
(巷では酷評の嵐ですが自分的には結構面白かったです。SFをベースに西部劇のようなガン・アクション、そしてガンファイターと少年との時空を超えたロードムービー。スティーヴン・キングの同名小説の映画化ですが、何だか全体に漫画ちっくな感じもします。漫画と言えば「幽遊白書」のネタぽいところもあり、マシュー・マコノヒーは戸愚呂弟に似ていたりもします(笑)イドリス・エルバ、銃裁きが鮮やかでスタイリッシュ。黒服のマシュー・マコノヒーは不気味で、ストーカーのようなしつこさ、凶悪です。)

09:25開始、20分前に到着。
入場者数は10人程度。
あまり人気が無いのか人もまばらでした。

「ドント・イット」【未体験ゾーンの映画たち2018】 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2018/01/27、シアター2 (173席)

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評価:★★☆
(オカルト信仰者の男性を雇い、一軒家を借りての魔術の呼び出しを行う。屋敷の中に漂う不穏な空気感、陰影のある映像などは雰囲気あって良かった。前半は好みだが後半以降はなし崩しの展開に「アレレ…」となり、ラストに至っては意表を突いた演出ながらも失笑してしまった。半年間に及ぶ過酷な儀式は確かに辛いものがあるけど、やっぱり変!主人公の女性も何だかなあ…)

10:00開始、30分前に到着。
入場者数は4割程度。

今日は二本ハシゴです。
渋谷→六本木へと走ります。
今日もまた水曜サービスデーなので昼からは人がフロアに一杯です。

「ダンケルク」 

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イオンシネマ市川妙典、公開6日目初回、スクリーン4 (249席)

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評価:★★★★★
(ノーラン監督、期待を裏切らない出来栄えです。見事な演出でした。 「防波堤1週間」「海1日」「空1時間」それぞれの場所での出来事を時間軸を入れ替えながら交互に見せてくれる、まさにノーラン監督の真骨頂。99分という時間でこれだけのものを見せてくれるとはさすがです(普通ならもっと長尺になりそう…) 「防波堤」「海」「空」から一人に焦点を当て描いていますが、ダンケルクに居た全ての人々が主役なのだなあと改めて思いました。「名誉ある撤退」を通して戦争の悲劇と無意味さを訴える、戦争映画でありながらヒューマン・ドラマでもあります。)

09:30開始、30分前に到着。
入場者数は3-4割程度。
3番目に大きな劇場での上映です。

「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開1ヶ月目初回、シアター15 (164席)

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評価:★★★★☆
(ここ最近で観たドキュメンタリーの中ではダントツです。若くして成功をおさめた天才ゆえの苦悩や喪失感、極めた者にしか分からないものがある。セルゲイ・ポルーニン彼自身が自らを開放し、誰かに強制されることなく自然体に踊ることへの真の喜びを見出す。そんな彼の姿に感動を覚え、胸を打たれるのです。)

10:45開始、30分前に到着。
入場者数は8割程度。
レディースデイ、ミニシアター系の作品とあって劇場は女性で一杯です。

「トランスフォーマー/最後の騎士王」 2D字幕版 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター6 (190席)

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評価:★★★☆
(シリーズ通して観ているので今回もまた行ってみました。物語は人間とロボットとの二本立てなので内容が薄くなってしまい、今回も信頼や友情といったもので特に目新しさはありません。そして激しく疲れました…。息つぐ暇もない位の見せ場!見せ場!の連続で、観ている内にだんだんと麻痺して来ました。この映画一本で一体何本の映画が作られるのだろう、と思ってしまうほど。しかしながら単純に面白いし、何より映像技術が格段に進化しているのに(一作目も凄かったですが!)驚きました。自分的には楽しめました!)

13:35開始、1時間前に到着。
入場者数は5-6割程度。
二番目に大きい劇場での上映です。

「ドクター・ストレンジ」 2D字幕版 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、公開4週目2回目、スクリーン9 (182席)

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評価:★★★★
(面白かったです!既に巷では多く言われている「インセプション」な映像もさらに変化に富んでいて良かったし、あと「鬼太郎」のちゃんちゃんこのようなマントが可愛かったです。カンバーバッチさんの芸達者な演技も見どころ。優秀だけれど傲慢なドクターの成長物語でもありました。次回作への期待もしっかり用意されています。)

11:50開始、2時間前に到着。
入場者数は3割程度。
ここの劇場は月曜日サービスデー、結構多かったです。