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「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2019/05/31、シアター4 (314席)

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評価:★★★☆
(オリジナルへのオマージュが満載で、怪獣たちのバトルシーンは全編CGではあるものの迫力あり観ていて楽しい。しかし、オールドファンとしては少々ガッカリするところもあるし、メインとなる家族のドラマが陳腐過ぎて失笑してしまう。)

16:15開始、40分前に到着。
入場者数は5割程度。
土曜日の夕方、イクスピアリは人で一杯。

「コンジアム」 

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公式サイト
シネマート新宿、初公開日2019/03/23、スクリーン1 (335席)

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評価:★★★☆
(最新の機材を揃えた、「グレイブ・エンカウンターズ」と「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の韓国版といったところ。実在する廃墟を舞台にして、各々にアクションカム装着、建物の要所要所に自動追尾型監視カメラ、ドローン、魚眼レンズなど様々な種類のカメラを駆使しているのでとんでもなく臨場感があります。俳優陣皆さん熱演で、やたら顔のアップが多く、頻繁に鼻の穴までドアップで映し出されます。美男美女共に演技に打ち込んでいて好感が持てました。)

12:10開始、40分前に到着。
入場者数は3-4割程度。
大きい方の劇場での上映です。

「グリーンブック」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2019/03/01、シアター5 (314席)

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評価:★★★★☆
(良い映画だ。素直に感動を貰えた。二人の主役も素晴らしいし、優れた脚本にも恵まれた。深い人種差別問題を抱えた作品ですが、強いメッセージ性があるにも関わらず、二人の珍妙なやり取りなどのコメディがあり、意外とライトに見ることが出来る人間ドラマ。アメリカの負の歴史、社会問題、一筋縄では語れないものがあります。)

10:35開始、1時間前に到着。
入場者数は6割程度。
一番大きな劇場での上映です。
映画サービスデー1100円、話題作なので平日なのに人出多しでした!

「ゴッズ・オウン・カントリー」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2019/02/02、シアター1 (120席)

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評価:★★★★
(評判通り良かったです。男性二人の出会いから徐々に変化して行く関係性を描いたラブ・ストーリー。どんよりとした曇り空、吹きすさぶ風、閉塞的な田舎町、ヨークシャー特有の風景を美しい映像で綴っています。また、二人の恋愛の難しさ以外にも、親の介護や困窮する農村、外国人労働者などの問題も提示されています。)

13:40開始、1時間前に到着。
入場者数は6割程度。
全員女性でした!

「コントロール 洗脳殺人」【未体験ゾーンの映画たち2019】 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2019/02/08、シアター3 (60席)

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評価:★★☆
(それぞれが巧く噛み合っていないため、ちょっと不穏だけど、ぬるく平坦なサスペンスになってしまっている。そもそも邦題の「コントロール 洗脳殺人」ってネタバレしてるような…。時折挿入されるフラッシュ・サブリミナル映像は、一つ一つは不気味でアート的で美しいのですが、高速で映像が次々と切り替わるので目が追い付かず、観ていてちょっと辛い。ジョン・キューザックの無駄遣いになっており残念。)

11:55開始、20分前に到着。
入場者数は4割程度。

今日も二本ハシゴです。
TCG共通会員サービスデーです。

「黒人魚」【未体験ゾーンの映画たち2019】 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2019/01/18、シアター2 (173席)

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評価:★★★
(人魚と題名に入ってますが人魚は出て来ません。スラヴ神話に登場する水の精霊ルサールカに基づくものです。ロシアの伝説や文化など興味深いものがありました。“水”と“霊“の使い方が巧いと思いましたが、物語の展開は同じ事の繰り返しで平坦な印象があります。実は印象深かったのは、冒頭のアニメでした…!)

10:00開始、20分前に到着。
入場者数は2割程度。

今日も二本ハシゴです。
同じ劇場です♪

「クリード 炎の宿敵」 

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公式サイト
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ、初公開日2019/01/11、スクリーン4 (266席)

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評価:★★★★
(アドニス・クリードとロッキーの熱い師弟関係はもちろんですが、もう一つの主役であるドラゴ親子にじーんと来た。泣ける。ドルフ・ラングレンの眼差しが自分たちの辿って来た道を物語る。あの親子の未来を応援したい。あっ、ロッキーたちよりもドラゴの方が心に残るかも…。誰の為に闘うのか。今回も良い映画でした。ドラゴ親子のスピンオフ、作ってくれないかな~。)

14:40開始、2時間前に到着。
入場者数は5-6割程度。
三連休最終日は混雑してました。