「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」 2D字幕版 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開4日目初回、シアター12 (314席)

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評価:★★★★☆
(楽しかったーー!前作も面白かったですが本作はそれ以上の楽しさでおまけに完成度も高いです。劇中に花火がポンポンあがりますが、映画も同じくまるで打ち上げ花火のように煌びやか。そして今回は愛が描かれています。それは親子愛や姉妹愛や友人愛や恋愛だったり。ちょっと切ない部分もあったりして、これも前作には無かったところ。良かったです。)

10:45開始、30分前に到着。
入場者数は3-4割程度。
今日はレディースデイ。
しかし、女性の皆さんは違う映画にわんさか行ったようで、多分「美女と野獣」かな?

「グレートウォール」 2D字幕版 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター6 (190席)

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評価:★★★
(チャン・イーモウ監督の壮大なB級スペクタクル史劇。珍作です。戦闘シーンが続く中、赤青の極彩色を配した演出は見事。数々の戦法も意表を突くものばかりで面白かったです。しかしながら、中国史上最高額の予算で作られているのに、CGを多用しているせいかそこまでには見えない。いろいろツッコミどころが多く失笑すること多し。モンスターも数が多過ぎるのでは?それに一頭があまりに強過ぎる、強弱をつけた方が良いのになあ。メッセージ性はあるのですが熱演の割にはそれほど響いて来ない。不完全燃焼だけれど馬鹿映画過ぎて(すみません!)そちらの方で楽しめたのでした!)

16:50開始、30分前に到着。
入場者数は3-4割程度。
2D字幕版は他劇場ではあまり上映していないようです。
イクスピアリは上映していて良かったー

「ゴースト・イン・ザ・シェル」 2D字幕版 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、公開7日目初回、スクリーン8 (249席)

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評価:★★★☆
(自分の場合、コミックス既読、アニメ鑑賞済み、しかしコアなファンでは無いという前提です。うーん、面白いのですがちと複雑な気持ちになったり。これがもっと前に1995年の押井守監督の劇場アニメ版の辺りだったら全然違う印象に、もっと良かったのにと思ってしまう…。あれから20年以上の月日が経ち、映像も物語も映画では使い古されてしまい既視感のあるものになってしまった。でも、やっぱりそれなりに面白いし、何より本作の監督のオリジナルへの愛がぷんぷん感じられて嬉しかったり。やっぱり観て良かった。)

09:30開始、30分前に到着。
入場者数は3割程度。
3番目に大きな劇場です。

「午後8時の訪問者」 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ有楽町、公開2回目初回、シアター1 (162席)

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評価:★★★☆ ~ ★★★★
(ダルデンヌ兄弟の過去の作品同様、淡々とした日常を描いた中から社会の弱者に向けた優しい眼差しが感じられる作品です。罪悪感と贖罪が原動力になり危険を省みず調査に乗り出す主人公。少女の死の真相を追う中で、不法移民や低所得者層の苦しみなど現実社会を目の当たりにさせられる…。サスペンス・ミステリーだけれど、死の謎よりも主人公の行動から目が離せない。最後の〆方もとても好きな終わり方でした。)

14:00開始、30分前に到着。
入場者数は5割程度です。
公開されたばかりで人出多し。

「キングコング:髑髏島の巨神」 2D字幕版 

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公式サイト
イオンシネマ幕張新都心、公開5日目2回目、スクリーン1 (102席)

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評価:★★★★
(単純に楽しめました!オリジナルのコングのように文明批判のメッセージ性は皆無ですが、単純に娯楽映画として、これからの怪獣映画の布石としてみれば十分楽しめると思います。サミュエル・L・ジャクソンのいっちゃった目がイイ感じです。主役のトム・ヒドルストンはアクションとして大活躍する訳ではありませんが、コングを引き立てようとあえて脇役に徹しているようにも見え好感持てました。エンドクレジットのラストはちょいとほろりと来たり…。)


14:35開始、1時間前に到着。
入場者数は4割程度。
2番目に小さな劇場です。

「クリミナル 2人の記憶を持つ男」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、公開3日目2回目、スクリーン2 (279席)

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評価:★★★☆ ~ ★★★★
(これは掘り出し物です!今までお目にかかったことのない粗野でゴリラなケヴィン・コスナーを堪能出来ます。粗野と言ってもこれはケヴィン・コスナー、それには意味があり、やはり根底にはラブ・ロマンスがあり切なかったりも。この映画は何と言ってもキャストがいいですね。脇を固めるゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズの名優たちも見所あり。特にきりきり舞いするゲイリーさんがイイです。物語はツッコミあれどぐいぐい引き込まれちゃいます。面白かった。)

14:35開始、2時間前に到着。
入場者数は3割程度。
ここの劇場は月曜日サービスデー、
今日はケヴィン・コスナーのファンと思しき熟女が目立ちました!

「ガール・オン・ザ・トレイン」 

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公式サイト
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ、公開4日目初回、スクリーン2 (178席)

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評価:★★★★
(重く陰鬱、しかしぐいぐいと引き込まれる、謎解きの要素もあるミステリー。いろいろな意味で見応えのある映画でした。特にエミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネット女優三人の競演は見る価値があるものでキャスト選びも良し。エミリー・ブラントのやつれっぷりが凄いです。自分のパートナーや生き方についての物語でもあります。それにしても一番に思うのはアルコール依存症はダメだ、ということだ。)

13:50開始、30分前に到着。
入場者数は4割程度。
平日なのに結構人手多しで驚きました。