「ガール・オン・ザ・トレイン」 

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公式サイト
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ、公開4日目初回、スクリーン2 (178席)

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評価:★★★★
(重く陰鬱、しかしぐいぐいと引き込まれる、謎解きの要素もあるミステリー。いろいろな意味で見応えのある映画でした。特にエミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネット女優三人の競演は見る価値があるものでキャスト選びも良し。エミリー・ブラントのやつれっぷりが凄いです。自分のパートナーや生き方についての物語でもあります。それにしても一番に思うのはアルコール依存症はダメだ、ということだ。)

13:50開始、30分前に到着。
入場者数は4割程度。
平日なのに結構人手多しで驚きました。

「高慢と偏見とゾンビ」 

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公式サイト
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ、公開6日目初回、スクリーン2 (178席)

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評価:★★★☆ ~ ★★★★
(観る前は殆ど期待しておらずB級の安上がり映画だろうと思っていたのですが、いやはやしっかりした作りで驚かされました。先に「プライドと偏見」を鑑賞しておくと面白いと思います。というか観ておいた方が良いでしょう。原作をなぞって展開して行くのでホント可笑しいです。豪華衣装に身を包んだ女性たちがゾンビたちをサクサク倒していくそのギャップ、本格的ラブ・ロマンス(笑)と共に、最後まで楽しめました。)

13:10開始、1時間前に到着。
入場者数は4割程度。
結構人手が多いのにビックリ!

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、公開7日目2回目、スクリーン5 (182席)

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評価:★★★☆
(前作のような斬新さや衝撃は薄れていますが、そこそこ面白かったです。因縁の物語は続いているので前作を観ておいた方が絶対良いです。二転三転する展開やトリック自体の仕掛けは見ていてとても楽しい。トリックの見せ場はあそことあそこ…が印象的!)

13:50開始、1時間前に到着。
入場者数は1-2割程度。
お昼過ぎなので一人者がちらほらな感じでした。

「帰ってきたヒトラー」 

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公式サイト
TOHOシネマズシャンテ、公開3週目初回、スクリーン1 (224席)

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評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(ベストセラーになった原作は未読ですが、映画を観たら読みたくなりますね。見応えありました。ただ単にヒトラーをおちょくり笑い飛ばすだけの映画では無く、その裏にあるものを読み取るといろいろと考えさせられます。とても面白く笑えるのだけどとても怖い。笑いと恐怖が表裏一体でそのバランスが絶妙です。それにしても、ドイツ本国でよく上映されたなあと思います。)

11:15開始、40分前に到着。
入場者数は8割程度。
映画サービスデーということもあり盛況でした!

映画の後、何時もの「ひつじや」さんで一人飯。
ひつじやさんも超お久しぶりです。
「おいしいカレー工房ひつじや」   http://hitujiya.ddo.jp/curry/curry.htm
ランチCセット 750円也(日替わりカレー2種+サラダ+ナン+ライス+デザート+チャイ)を食べました。

「グランドフィナーレ」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター9 (120席)

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評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(これは観て良かったです。見応えある映画でした。今年の上半期マイベストになりそうです。素晴らしい映像と音楽、豪華俳優陣の競演。どんな地位や名声を得ていても思い通りにはならないのが人生の常、それぞれの人生に思いをはせてしまいます。辛辣な中にもシュールさがあり、何処か可笑しさもあったりします。)

10:25開始、25分前に到着。
入場者数は4割程度。
一番小さな劇場での上映です。
レディースデイということもありフロアは一杯でした。

「キャロル」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2ヶ月目初回、シアター1 (120席)

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評価:★★★★
(やっとこさ鑑賞。愛と向き合う顛末、映像の美しさ、そして何といっても主演女優二人の芸達者な演技!貫禄のケイト・ブランシェットと若くて繊細な女性を演じたルーニー・マーラ。二人とも目力のある役者さんですが、そのベクトルが全然違う。特にルーニー・マーラーは今までの強い女性とは全く違う役どころでビックリ。いやあ、見応えのある映画でした。)

10:40開始、30分前に到着。
入場者数は5割程度。
一番小さな劇場での上映です。
明日から夜のみの上映になるので結構多かったでした。

「グッドナイト・マミー」【未体験ゾーンの映画たち2016】特別追加上映 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、公開7日目初回、シアター3 (60席)

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評価:★★★★
(見応えある映画です、が、しかし二回目は観たくない…。キツイ映画でした。ひたひたと忍び寄る不快感は、ミヒャエル・ハネケやヨルゴス・ランティモスの「籠の中の乙女」で感じたものと似ています。それにしても見事な脚本、美しい映像は素晴らしい。ネタバレになるので多くは語れないのが残念です。)

12:10開始、40分前に到着。
入場者数は4割程度。

本作は評判が良かったらしく、特別追加上映です。
気になりつつも見逃していたのでこれはラッキーでした!