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「2重螺旋の恋人」 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ有楽町、初公開日2018/08/04、シアター2 (63席)

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評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(ちょい悪趣味だけれど美しくも官能的、ホラーな味わいのあるミステリー・サスペンスです。双子の精神科医に翻弄されるヒロイン。何処からが妄想で現実なのか分からなくなる。一人二役を演じるジェレミー・レニエの演技が素晴らしい。対照的な双子を完璧に演じ分けている、見事。視覚的にも人間性や人間の内面に変化が付けてありそれがまた美しい。)

12:15開始、50分前に到着。
入場者数は8割程度です。

小さい方の劇場でしたが、ほぼ満席に近かったでした。

「猫が教えてくれたこと」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2017/11/18、シアター1 (120席)

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評価:★★★★
(トルコのイスタンブールに暮らす野良猫たちと人間とのふれあいを描いたドキュメンタリー。人々と猫が自然に共存しており、街全体が猫を大切にし可愛がっているのが分かる。普通に猫が街に溶け込んで暮らしているのだ。この猫たちと人の距離感が良い、何とも羨ましい。登場する7匹の猫は生い立ちや居住が違う個性豊かな猫たち。今日もゆったりと一生懸命生きている。)

10:55開始、30分前に到着。
入場者数は2割程度。
一番小さな劇場での上映です。
女性多しでした。

「ノクターナル・アニマルズ」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2017/11/03、初回、シアター2 (164席)

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評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(凄い映画だ。まず冒頭、巨漢の全裸女性が踊るシーンから度肝を抜かれる。これはトラウマになりそう…。エドワードの小説からは、長年くすぶり続けた愛憎と激しい復讐への執念を感じます。ジェイク・ギレンホールの気弱で生真面目な青年、アーロン・テイラー=ジョンソンの悪党ぶりは今年のマイ悪党マイベスト。マイケル・シャノンの人間臭い刑事も印象に残りました。)

11:30開始、40分前に到着。
入場者数は4割程度。
二番目に小さな劇場での上映です。

「ノー・エスケープ 自由への国境」 

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公式サイト
TOHOシネマズシャンテ、公開6日目初回、スクリーン1 (224席)

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評価:★★★★
(これは凄いものを観ました。余計なものを排除し、ただただ目標を一つに捉えたシンプルな展開が良いです。追いつ追われつの逃亡劇。最初から最後までしっかりとスリルとサスペンスを堪能致しました。ガエル・ガルシア・ベルナルはもちろんですが、不気味なジェフリー・ディーン・モーガンと相棒の猟犬が強く印象に残ります。あと一面に続く砂漠も主人公の一人だったりします。)

10:20開始、30分間前に到着。
入場者数は5割程度。
土地柄か年配の方が多かったです。

「ナイスガイズ!」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開7日目2回目、シアター11 (190席)

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評価:★★★★
(楽しかったです!示談屋のラッセル・クロウ、へっぽこ私立探偵のライアン・ゴズリング、そして彼の娘のアンガーリー・ライス、彼らの凸凹コンビが思いの外面白く遊び心満載で良かったです。ドタバタコメディあり、時にはちょいゆるいアクションあり、また背景に社会的問題が提起されていてメッセージ性もあるという楽しいエンタテイメント映画でした。70年代のアメリカのゴージャスな車、音楽がオールドファンには懐かしくニヤニヤ。)

15:25開始、30分前に到着。
入場者数は3割程度。
意外と女性多し。

「人間の値打ち」 

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公式サイト
T・ジョイ蘇我、公開2週目初回、シアター2  (127席)

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評価:★★★★☆
(2015年のイタリア映画祭上映作品です。これは見応えありました!ある事件を三人それぞれの視点から描き、やがて暴かれる真実。その真相にたどり着く様を順を追って述べているのですが、その展開、構成が巧みで見事。邦題の「人間の値打ち」はまさにドンピシャで改めて人間にとってお金は何か?ひいては人生をも考えさせてくれました。)

11:50開始、1時間30分前に到着。
入場者数は2-3割程度。
千葉のミニシアター好きとおぼしき初老のご夫婦が多かったでした。

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開4週目初回、シアター16 (120席)

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評価:★★★★
(好きだなあ、こういう映画。結末は何となく予想は出来るものの、そこに至るまでの過程を時にコミカルに小気味良く、夫婦が重ねて来た40年という歳月を味わい深く描き出しています。転居をきっかけに持ち上がる様々な出来事、ニューヨークの部屋の売り出し事情なども興味深くみれました。)

10:35開始、20分前に到着。
入場者数は2割程度。
一番小さな劇場での上映です。