「ロスト・イン・パリ」 

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公式サイト
ユーロスペース、公開3週目初回、スクリーン2 (145席)

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評価:★★★★
(フィオナ・ゴードンとドミニク・アベルの二人とお婆ちゃん(エマニュエル・リヴァ)が織りなすドタバタコメディ。舞台の道化師である二人の息の合った掛け合いやダンスに魅了されます。倒れたり落ちるシーンが多いフィオナさん、動きやユーモアは何処か漫画チックで紙芝居を見ているような雰囲気も。ちょっとシュールでちょっとブラック、社会風刺も盛り込んでいますが、全体的にほっこり温かいです。)

10:00開始、30分前に到着。
入場者は3-4割程度。

今日は久しぶりにハシゴです。

「ライフ」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター10 (164席)

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評価:★★★★
(巷で言われているように確かに「エイリアン」+「ゼロ・グラビティ」でした。今、特定外来生物が問題となっていますが、本来そこにあるべきものは持ち出してはいけない、そこにいるべきなのだなあとつくづく思った次第。人間の甘さ、愚かさが垣間見えました。それにしても地球人は未知の生命体を軽く見過ぎている。キャストはジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソンと旬の俳優が揃い、CGなどにもお金が掛かっており、恐怖を煽る演出も良く出来ている。しかしどういうことか大作では無く、小品の佳作という感じ。)

12:00開始、30分前に到着。
入場者数は2-3割程度。
二番目に小さい劇場での上映です。

「ラ・ラ・ランド」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週目初回、シアター4 (314席)

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評価:★★★★☆ ~ ★★★★★
(良かったー!傑作と言って良いほどのミュージカル。オープニングから引き込まれちゃいます。歌と踊りが若干少な目でドラマ部分が多いかな?と思って観ていたら全部観終わってそれも納得。ドラマ部分あってこその最後の見せ場。夢を追い求める勇気と挫折の人生賛歌、躍動感あふれるミュージカル、そしてほろ苦ラブ・ストーリー。素晴らしい映画をありがとう。)

10:45開始、40分前に到着。
入場者数は4割程度。
一番大きな劇場です。
女性多しというか殆ど女性ばかり。

「レジデント」【未体験ゾーンの映画たち2017】  

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、公開3日目初回、シアター2 (173席)

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評価:★★★
(デンマークという北欧を舞台にしたゾンビ映画は新鮮だけれど、それ以外はよくある展開・演出で凡庸な出来栄え。もうプラスアルファ何か秀でたものがあれば良かったと思う。日常生活に感染者が静かに広がる風景は丁寧に作られており好感持てます。)

11:50開始、10分前に到着。
入場者数は3-4割程度。

今日の二本目です。
一本目よりは若干人が増えて来ました。

この映画の後は「渋谷シティラウンジ」にてランチ。
ここは電源が取れゆっくり落ち着けるので時々利用します。
もちろんランチパスタは大盛(無料)也。
「渋谷シティラウンジ/Shibuya City Lounge @SHIBUYA LOFT」
http://www.ei-publishing.co.jp/scl/

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 2D字幕版 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開3週目初回、シアター5 (314席)

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評価:★★★★☆
(今年お初映画です。あー、最高、良かったです!去年観ていればマイベスト3に入っていたでしょう。この映画の醍醐味はスピンオフでありながら、きちんと過去と未来を引継ぎ綱渡しをし、尚且つ今までの作品のテイストを保ちながらさらに監督の個性を出しているところです。そしてそして、マッツ・ミケルセン(これが言いたかった!)を始めキャストがドンピシャでした。ちょい残念だったのはフォレスト・ウィテカー演じるソウ・ゲリラの辺り、もうちょい見せ場があったらなあと思いました。)

10:30開始、30分前に到着。
入場者数は5割程度。
カップル多し!

「ライト/オフ」 

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公式サイト
T・ジョイ蘇我、公開6日目初回、シアター11 (111席)

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評価:★★★★
(ジェームズ・ワンが製作に関わった作品は今回も外しがありません!大変面白かったです。本作の監督デヴィッド・F・サンドバーグは「アナベル 死霊館の人形」の続編の監督を務めることも決定だそうで、これは楽しみになって来ました。元は動画サイトの3分の短編だったのをここまで劇場用映画にするとは!見事です。ひたひたと来る恐怖と衝撃の音と映像が交互に襲います。良かったです。)

13:00開始、1時間前に到着。
入場者数は3割程度。
映画サービスデーということもあり普段の平日よりかなり多めでした!

「ラザロ・エフェクト」 

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公式サイト
T・ジョイ蘇我、公開2ヶ月目初回、シアター12 (55席)

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評価:★★★☆
(それほど期待もせず観に行ったのですが、なかなか面白かったです。限られた空間の中で見せる工夫がありました。主人公の博士を演じるマーク・デュプラスさん、ジェラルド・バトラーの毒気を抜いた感じ(笑)。あの映画とあの映画を彷彿させるものがあります。)

12:45開始、1時間前に到着。
入場者数は自分を入れて4人。
最終日、慌てて飛んで行きました!