「インビテーション」【未体験ゾーンの映画たち2017】 

172136_1.jpg
公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、公開4日目初回、シアター1 (200席)

**********************************************************************

評価:★★★★
(面白かったです!心理合戦の好きな人には最高でしょう。じわじわと来る疑念、思い過ごしか?本当にそうなのか?観ているこちら側も疑心暗鬼に陥ります。ストレートに響く怖さ、演出も秀逸です。それまでとは違う終盤からの展開も良い感じ。)

14:50開始、20分前に到着。
入場者数は6割程度。

今日の二本目。
そして今日も移動が無いのは良いな、楽ちんだ♪

「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」 

171875_1.jpg
公式サイト
ユナイテッド・シネマ豊洲、公開3週目初回、スクリーン11 (78席)

**********************************************************************

評価:★★★☆
(K・ベッキンセール、一作目から歳を取っていません!もしやして本物のヴァンパイアかと思ってしまうほど若々しい。ダークでスタイリッシュな映像は当初から変わらず一貫しており、ストーリーやアクションも工夫はあるものの何時もの感じ。特に後に残るものは無いけれど、この安定感はやっぱり観て楽しく面白い。)

14:00開始、2時間30分前に到着。
入場者数は10人程度。
女性は自分を含めて2人。

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」 

169562_1.jpg
公式サイト
イオンシネマ市川妙典、公開5週目初回、スクリーン8 (249席)

**********************************************************************

評価:★★★★
(やっとこさ観れました。いやー、凄い映画でした!緊張感が半端じゃありません。軍人として政治家として一市民として、それぞれの立場や視点から捉えると全く違う決断になる、云わば究極の決断と言っても良いでしょう。とてつもなく重くジレンマに陥る映画だけれど、是非観ておきたい作品です。)

18:45開始、1時間前に到着。
入場者数は20人程度。
18時台ということもあり大人多し。

「五日物語-3つの王国と3人の女」 

171030_1.jpg
公式サイト
シネマイクスピアリ、公開3週目初回、シアター15 (164席)

**********************************************************************

評価:★★★★
(好きだなあ、こういうダークファンタジー!自分好みの映画でした。荘厳でしかし妖しく残酷で、独創的な美さがあります。「母となること」「若さと美貌」「大人の世界への憧れ」…三人の女性が織りなす悲喜こもごもは時を経ても普遍的なテーマなのだなあとつくづく思う。17世紀のイタリア、バロック様式の建築物やインテリア、豪華絢爛な衣装を堪能出来て嬉しい。)

11:10開始、30分前に到着。
入場者数は3割程度。
女性多し。

「男と女」〈製作50周年記念デジタルリマスター版〉 同時上映「ランデヴー」 

170208_1.jpg
公式サイト
シネマイクスピアリ、公開1ヵ月目初回、シアター8 (120席)

**********************************************************************

評価:★★★★☆
(ダバダバダ~♪のメロディであまりにも有名なクロード・ルルーシュ監督の出世作。50年の時を経ても今尚色あせない珠玉のラブ・ストーリー。一つ一つのシーンが心に残ります。実は観る前はもっと濃厚なベッドシーンばかりの映画かと思っていたので、良い意味で予想を裏切られました。レースのシーンが多くかつてレース好きだった自分には嬉しい限り。同時上映は、短編「ランデヴー」という、一台の車が夜明けのパリの街をアクセル全開でひたすら走り抜けるワンテイク・8分48秒のドキュメンタリー映画。疾走感にあふれた映像は期待に満ちた高揚感が伝わって来ます。「男と女」の前に上映してくれるなんてなんて粋な計らいなんでしょう!)

10:35開始、30分前に到着。
入場者数は5-6割程度。
レディースデイということもあり人出多しでした。

「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲」 

169559_1.jpg
公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週日初回、シアター4 (314席)

**********************************************************************

評価:★★★★
(不倫は嫌いですが、この物語の場合は何だか納得してしまう。登場人物の細やかな自然体の演技と、そして何よりインドというエネルギッシュで神秘的な舞台が大きく左右していると思います。ラストに関してはもう一歩手前で終わった方が良かったかなとも思いましたが、この場合のラストでももちろん吉♪)

11:15開始、30分前に到着。
入場者数は10-20人程度。
一番大きな劇場での上映です。

今週の新作 07/23 - 07/29 

今週は何といっても「シン・ゴジラ」ですね!
楽しみにしておりました。
↓は、帝釈天。ハスの緑が鮮やかでした。
tera1.jpg

続きを読む