「LUCY/ルーシー」 

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公式サイト
シネプレックス幕張、公開2日目3回目、スクリーン1 (114席)

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評価:★★★☆
(冒頭の掴みは良かったのですが…うーん。好みの問題かも知れません。ここ最近観た映画と被ってしまうのもあるのかも。チェ・ミンシクの不穏で危険な悪役ぶりにゾクゾクしました!)

14:20開始、40分前に到着。
入場者数は9割程度。
3回目のみ一番小さな劇場で、ほぼ満席。
実は午前中にイオンモール幕張新都心に居たのですが、そこのシネマは時間が合わず、
急きょ車を走らせシネプレックス幕張に行ったのでした…。

今週の新作 08/30 

この間までは汗だくだくの夏が、すっかり秋の気配に…!

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役者生活60年 石橋蓮司映画祭 「四十九日のレシピ」「今度は愛妻家」 トークショー付 

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「四十九日のレシピ」

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「今度は愛妻家」

公式サイト
新文芸坐、公開10日目3回目、新文芸坐 (266席)

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14:35開始、1時間前に着いて3番目。
入場者数はほぼ満席です!
10日渡った映画祭も今日が最終日。
2回目となるトークショー狙いだったので、3回目上映開始1時間前に来て並びました。
今日の作品はどちらも“配偶者を失った喪失”のお話。
どちらも感動を頂けました。

評価:
「四十九日のレシピ」 ★★★★ ~ ★★★★☆
ええ映画やな…涙。涙腺が緩くなるツボがたくさんあって顔がぐしゃぐしゃになりました。父の妻を失った喪失感、その娘は子供を授かれず悲しみと夫の浮気で失望と絶望感に苛まれる。一見すると子供を産めない女をテーマにしたように見えますが、それのみに留まらないヒューマンドラマだと思います。人生で折り合いを付ける時に「どう自分と向き合うか?」というメッセージを強く感じました。淡路恵子さんは彼女が登場しただけでピンと緊張感が走ります。永作博美の繊細な演技、舌足らずのロリータ役が可愛い二階堂ふみ、妻に対して不器用で頑固者の父を演じた石橋蓮司、出演者の皆さん一様に芸達者で味わい深い演技を観せて頂きました。

「今度は愛妻家」
★★★☆ ~ ★★★★
こちらも夫が妻を失った喪失感に苛まれる映画です。ネタバレを含めて以前何処かで観たプロットな気もするのですが、本作の演出や脚本が素晴らしく、豊川悦司と薬師丸ひろこという新鮮な夫婦役といい、脇を固める俳優陣もドンピシャでした。石橋蓮司さんのオカマ役にはビックリしましたが、本当に馴染んでいて(笑)何時もとは違った意味で突き抜けていて本当に良かったです。

トークショー
今日の石橋蓮司さんは、オフホワイト調の帽子とジャケット、黒のシャツとズボンで登場です。
前回と比べると今日の方がリラックスした感じで、ユーモアを交えながら和やかな雰囲気でした。
タナダユキ監督と伊藤さとりさん、女性二人とのトークというのもあるかも知れません…!
40分のトークショーもあっという間で、本当に話題が尽きず楽しい時間でした。
最後に観客二名からの質問も受け付けてくれました。
その中で、「今までの出演作で自分と最も近い役柄は何ですか?」という質問がありましたが、どの役においても自分の持っているものの拡大・延長であるとのことでした。
今日の蓮司さんは、お茶目で可愛く渋素敵でした♪

役者生活60年 石橋蓮司映画祭 「おんなの細道 濡れた海峡」「赫い髪の女」 トークショー付 

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「おんなの細道 濡れた海峡」

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「赫い髪の女」

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(チラシ、ポスター)

公式サイト
新文芸坐、公開4日目初回、新文芸坐 (266席)

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09:45開始、1時間前に着いて11番目。
入場者数は満席です!
二本ともロマンポルノ、R18指定なので、男性ばかりかと思って不安でしたが、
OL風の方からお婆ちゃんまで女性がわんさかでした!
男女問わずモテモテです。

評価:
「おんなの細道 濡れた海峡」 ★★★☆
ボク(三上寛)の飄々とした自分語りと風貌が、女たちを取り囲む深刻さの中にも、とぼけた味わいがある一品。
石橋蓮司さんはヒラさんという漁師役。ヒラさんが現地妻カヤ子(桐谷夏子)とまぐわいながら、にゅっとめざしの干物をボクに差し出すところから何だか不思議な可笑しさがある。後、ヒラさんがカヤ子とボクの関係を察したところも、怒りと呆れと失望が入り交じった姿が秀逸。ボクとヒラさんが交合にしびんにおしっこをするところは男の哀愁を感じました。雪雨が吹きすさぶ東北地に、男と女の行方を描いたドラマ。

「赫い髪の女」
★★★★ ~ ★★★★☆
ロマンポルノという枠を超えた愛欲の人間ドラマと言って過言ではないでしょう。過去を詳しく語らずとも、仕草や言葉の一片に彼らの生きて来た道が何となく見えてくる。くんずほぐれつ身体を重ねる日々。むっとした二人(石橋蓮司、宮下順子)の情念と汗臭さがスクリーンからほとばしる。ああ、ホントに素晴らしい映画でした。

トークショー
石橋蓮司さんは、オフホワイト×アイボリー調の上下と帽子で颯爽と登場。
過去から現在に至るまで、上映作品の「赫い髪の女」についてなど、映画のあれこれを語って頂けました。
以前はアクの強い役どころが多かったですが、近年ではお父さんや良き老中やとぼけた味わいなど演技の幅が広がり、また新たな魅力が増えました。
ダンディーで素敵でした♪

今週の新作 08/23 - 08/29 

お盆は帰省しないまま連日出歩いていたので映画は観れず。
今週は落ち着き観れるかな?

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今週の新作 08/16 - 08/22 

帰省はしませんが何やら慌ただしく、
それにしても暑い、、

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「バトルフロント」 

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公式サイト
シネプレックス幕張、公開5日目初回、スクリーン7 (275席)

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評価:★★★☆
(ステイサムの安定感、ありがちな設定だけれど、なかなか面白く観れた。)

11:45開始、40分前に到着。
入場者数は3割程度。
三番目に大きな劇場での上映です。

今週の新作 08/09 - 08/15 

毎日暑いですな。
帰省するかしまいかすったもんだした挙句、お盆の帰省は見送りに…ふぅ。

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「トランスフォーマー/ロストエイジ」 2D字幕版 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、公開初日初回、スクリーン2 (279席)

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評価:★★★☆ ~ ★★★★
(一作ごとにパワーアップするトランスフォーマーは、今回さらに怒涛のアクションのてんこ盛り!!見所たくさんあり過ぎて楽しいけれど少々疲れたり。)

10:40開始、5分前に到着。
入場者数は3割程度。
平日初回にも関わらず、金曜日の朝っぱらからファンと思しき人多数!

「ぼくを探しに」 

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公式サイト
シネマライズ、公開6日目2回目、シネマライズ (303席)

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評価:★★★★
(アニメーション作家らしいカラフルで楽しい色彩。主人公の内なる旅と、マダム・プルーストのキャラがとってもイイ♪)

14:05開始、1時間前に到着。
入場者数は3割程度。

今日は久し振りにハシゴしました。
イメフォ→ライズに汗カキカキ移動、昼飯は蟹チャーハン屋。

「イーダ」 

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公式サイト
シアター・イメージフォーラム、公開6日目初回、シアター2 (108席)

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評価:★★★★☆
(端正で静寂なモノクロ映像が美しい。今年のマイベスト、優れた作品です。)

11:00開始、40分前に着いて10番目。
入場者数は9割程度。
初老の女性ペア、映画マニアと思しき男性、多しでした。

暑いので40分前で早過ぎたかな、と思いきや10人ほどの列が出来ているのでビックリ。
自分が並んだ後もあっという間に長蛇の列。
2回目も待っている人でフロアはごった返しで大盛況です。

今週の新作 08/02 - 08/08 

ああ、暑い暑い、茹りそう。

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