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「ザ・リング/リバース」 

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公式サイト
TOHOシネマズ六本木ヒルズ、初公開日2018/01/26、スクリーン6(126席)

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評価:★★★
(オリジナルに敬意を表してそれなりに無難にハリウッド版に作り上げた作品。普通に面白いです。ただ、謎解きに忙しくホラーの部分はおざなりになった感じ。もう少しじめっとした怖さがあると良かったです。)

14:10開始、1時間前に到着。
入場者数は10人程度。

久しぶりの六本木ヒルズです。

「ドント・イット」【未体験ゾーンの映画たち2018】 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2018/01/27、シアター2 (173席)

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評価:★★☆
(オカルト信仰者の男性を雇い、一軒家を借りての魔術の呼び出しを行う。屋敷の中に漂う不穏な空気感、陰影のある映像などは雰囲気あって良かった。前半は好みだが後半以降はなし崩しの展開に「アレレ…」となり、ラストに至っては意表を突いた演出ながらも失笑してしまった。半年間に及ぶ過酷な儀式は確かに辛いものがあるけど、やっぱり変!主人公の女性も何だかなあ…)

10:00開始、30分前に到着。
入場者数は4割程度。

今日は二本ハシゴです。
渋谷→六本木へと走ります。
今日もまた水曜サービスデーなので昼からは人がフロアに一杯です。

「ジオストーム」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/01/19、スクリーン2 (279席)

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評価:★★★☆
(壮大で荒唐無稽なディザスター映画。馬鹿馬鹿しさを楽しみたい。主演にジェラルド・バトラー、脇を固めるのはエド・ハリス、アンディ・ガルシアなどベテランを配しなかなか良いキャスト。自然災害、宇宙モノのSF、アクション、カーチェイス、政治的なサスペンス、そして兄弟愛。猫やワンコも登場し、動物好きのキモも押さえている。いろいろな流行りの要素を取り入れ欲張りな程、盛りだくさんの内容です。疑問ツッコミは考えません…!)

18:30開始、1時間30分前に到着。
入場者数は3-4割程度。
夜の回でも人多しでした。

「希望のかなた」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2017/12/02、シアター16 (120席)

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評価:★★★★
(アキ・カウリスマキ監督、独特の間合いが冴える安定の作品です。難民や移民問題をベースに、市井の弱者たちに温かい眼差しを向けた監督の優し気持ちが伝わって来ます。フィンランド人特有のぶっきらぼうで無表情な顔の中にも人情味が溢れている。カウリスマキ監督の常連俳優陣やワンコの登場、日本の音楽や寿司ネタを扱った日本びいきのエピソード等々、ファンにはニヤリとする事ばかり。)

12:35開始、30分前に到着。
入場者数は7割程度。
一番小さな劇場での上映です。
一本目と同じ劇場、同じ席。

さすがのアキ・カウリスマキ監督、ファン多いです。

「アランフエスの麗しき日々」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2017/12/16、シアター16 (120席)

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評価:★★☆
(パリ郊外のとある夏の午後、小鳥のさえずり、樹々の葉擦れの音、風のざわめき、庭のテラスで話す男女のシチュエーションがとてもイイ感じ。詩的な会話劇。ヴィム・ヴェンダース監督の感性が光る作品です。性体験や子供の頃の話、リスの話、スズメの居た場所に出来たくぼみの話、等々とりとめのない話が延々と続くのですが、次第に退屈になって来て少々辛いものがありました。)

10:25開始、30分前に到着。
入場者数は2割程度。
一番小さな劇場での上映です。

今日は久しぶりに二本です。

「黒い箱のアリス」【未体験ゾーンの映画たち2018】  

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2018/01/19、シアター3 (60席)

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評価:★★★★
(山の中にぽつんと建つガラス張りの山荘。モダンな無機質さが何処か不気味な雰囲気を醸し出しており、娘の義手やワンコの声、思わせぶりな木の棒など、小物たちもそれに加担しています。何度も繰り返され、少しづつ変化して行く展開に引き込まれます。煙に巻かれたようなラストも良かったです。)

12:00開始、1時間前に到着。
入場者数は7割程度。

今日は1本です。
水曜日サービスデーでフロアは一杯です。

今週の新作 01/20 - 01/26 

先月から今月初旬はブログを中断しておりました。
また再始動です。
↓某ドイツレストラン、モーニング。
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「キリング・グラウンド」【未体験ゾーンの映画たち2018】 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2018/01/09、シアター1 (200席)

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評価:★★★☆ ~ ★★★★
(これは拾い物でした。不条理殺人、胸クソ悪系のサスペンス・スリラーです。時間軸を入れ替えした展開は物語に幅が出来て良い結果に。先行きの見えない展開にドキドキし、クソな奴らにムカムカし、緊張しっぱなしの90分間でした。これ系の好きな方にはお勧めです。)

14:45開始、1時間前に到着。
入場者数は2-3程度。

今日の2本目です。
1本目の「ザ・バトル ネイビーシールズVSミュータント」よりかなり人が増えました。

「ザ・バトル ネイビーシールズVSミュータント」【未体験ゾーンの映画たち2018】 

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公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2018/01/07、シアター2 (173席)

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評価:★★★☆
(いろいろなホラーの定番要素を取り入れ(キャンプ、カップルいちゃいちゃ、クリーチャーになった子孫たち、米国の閉鎖的な田舎、、etc)、そこに元ネイビーシールズが孤軍奮闘するお話。少々もっさり感は否めませんが、グロシーン多く、まるっとB級テイストで包んでなかなかの味わい。元ネイビーシールズの漢の繰り出す技は重いパワーで敵をバッタバッタとなぎ倒します!)

10:50開始、1時間前に到着。
入場者数は自分を入れて3人。

今日は二本ハシゴです。
同じ劇場です♪
水曜サービスデーなので昼からは人がフロアに一杯!

coco賞2017 

投票しました。

1位  ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣
2位  パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒
3位  人類遺産
4位  怪物学抄
5位  僕とカミンスキーの旅
6位  ハクソー・リッジ
7位  ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
8位  雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
9位  猫が教えてくれたこと
10位  ウィッチ
掘り出しモノ賞  ゲット・アウト

※4位の「怪物学抄」は「山村浩二 右目と左目でみる夢」からの1本です。

サイト開設16周年です 

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何時もお立ち寄り下さってありがとうございます。
サイトを開設してから今日で16周年になりました。

昨年の年末年始は慌ただしくネットどころではありませんでしたが、
日が経つにつれ心も落ち着いて来ました。
また自分なりの表現出来る場でありたいな、と思います。
今年一年どうぞ宜しくお願い致します♪

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」 2D字幕版 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2017/12/15、シアター5 (314席)

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評価:★★★☆ ~ ★★★★
(やっぱりSWは面白い。何だかんだ言って大満足でとにかく楽しめる。でもでも、「それでいいのか?」や「ちょっと違うんじゃねえの?」なところはあったりする。うーん、いろいろな思いが交錯して複雑な心境になったり…。ビジュアル面では、惑星クレイトでの戦いで、氷に覆われた地表の下の赤い塩が爆発で飛び散るシーン(まるで鮮血のよう!)がとても印象に残りました。)

14:30開始、30分前に到着。
入場者数は3-4割程度。
一番大きな劇場での上映です。
年が明けてもまだまだ盛況です!

ご挨拶 

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--お詫び--
昨年12月に父が倒れ救急車で病院に運ばれました。
急いで帰省し、毎日病院に見守り通っておりましたが、
残念ながら年明け後に逝ってしまいました。
年賀状も印刷のみだったり、ネットも空白状態になってしまい
申し訳ありませんでした。
まだまだ心も落ち着かない状態ですが、
何とか頑張って行きたいと思います。



2017年劇場で観た映画は、81本でした。
(※ちなみに2007年は123本、2008年は97本、2009年は88本、2010年は80本、2011年は95本、2012年は101本、2013年は79本、2014年は96本、15年は66本、2016年は64本)
上半期48本、下半期33本でした。
昨年は少し盛り返しました。
今年も無理なく楽しく観て行きたいと思います。

2017年の年明けは「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で始まり「パーティで女の子に話しかけるには」で終わりました。
近年では、SW関係が年明け映画になっています。
今年もまた同じです~

今年も素晴らしい映画とたくさん巡り会えますように。
2018年もどうぞ宜しくお願い致します。