「レディ・ガイ」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/01/06、スクリーン4 (249席)

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評価:★★★
(いろいろと惜しい作品でした。ミシェル・ロドリゲスとシガーニー・ウィーヴァーの対決はかなり期待したのですが…。奇想天外な物語と美味しい要素が盛りだくさんですが、シガーニー・ウィーヴァーの告白を妙に哲学的にして時間を大幅に取ったせいか、物語の本筋がダイジェスト版のような展開になってしまいました。もっと突き抜けたド派手な闘いやお笑いがあれば良かったかな。でも、オッとなるシーンもあったりして自分的には面白かったです。フフ)

11:50開始、50分前に到着。
入場者数は2割程度。

「グレイテスト・ショーマン」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/02/16、スクリーン6 (518席)

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評価:★★★★
(まさに王道のミュージカル!実在した興行師P.T.バーナムの波瀾万丈の半生を描いたミュージカル、サーカスの華やかで楽しい世界を見事な歌と踊りで披露してくれます。ヒュー・ジャックマンの笑顔がもう最高で、ミシェル・ウィリアムズの良き妻良き母の笑顔も素敵。バーナム氏の成功、挫折、再起の軌跡、そしてそんな中にもフリークスの人々が受ける差別や偏見などの哀しみや切なさもきちりと描いています。とにかく見ていて引き込まれます。ミュージカル好きには見逃せない一本です。)

16:15開始、20分前に到着。
入場者数は3割程度。
一番大きな劇場での上映です。

「スリー・ビルボード」 

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USシネマ木更津、初公開日2018/02/01、シネマ9 (128席)

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評価:★★★★☆
(田舎道の3枚の立て看板。そのシチュエーションだけで既に心を奪われるものがあります。3枚の看板によって意外な方向に転がって行く物語。意図せぬ出来事が次々と起こり、それぞれの人間の善と負の感情が浮き上がって行く。ぶれないミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)の存在感!スリムな体系をだらしなくしたサム・ロックウェルも素晴らしい。脚本、演出、俳優陣と見事な一本です。)

すで13:55開始、1時間前に到着。
入場者数は3割程度。

今日は所用のついでに木更津で観て来ました。
初めての劇場です。

「デトロイト」 

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シネマイクスピアリ、初公開日2018/01/26、シアター6 (190席)

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評価:★★★★
(1967年に起きたデトロイト暴動事件。最初はドキュメンタリータッチで捉えた実録的な映画かと思っていたのですが、いやはや中盤以降にあんな展開になるとは…!事実を元にしているので尚更胸に迫り辛いものがあります。事件に関わった当事者たちの証言はずしりと重くやるせない気持ちに陥る。差別主義者である白人警官の役を演じたウィル・ポールター、こんな憎まれ役をよく演じました、素晴しいです。)

10:20開始、20分前に到着。
入場者数は3割程度。
二番目に大きな劇場での上映です。

「オレの獲物はビンラディン」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2017/12/16、スクリーン4 (249席)

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評価:★★★
(ニコラス・ケイジはハイテンションな演技をする人だけど、こんなに喋りまくるニコラスは初めて!凄いなあ。このニコラスを観る価値はある。肝心の物語の方は過激なことをやっている割には全体的にゆるゆるした感じ。本作の監督ラリー・チャールズの作品「ポラット」よりは大人し目です。)

11:40開始、40分前に到着。
入場者数は3-4割程度。

昨年の12月に上映された作品です。
見逃した人が多かったのでしょうか、平日昼間なのに人が多かったでした。
今日はハシゴ。
先に観た映画と同じ劇場、同じ席です。

「ダークタワー」 

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イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/01/27、スクリーン4 (249席)

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評価:★★★☆
(巷では酷評の嵐ですが自分的には結構面白かったです。SFをベースに西部劇のようなガン・アクション、そしてガンファイターと少年との時空を超えたロードムービー。スティーヴン・キングの同名小説の映画化ですが、何だか全体に漫画ちっくな感じもします。漫画と言えば「幽遊白書」のネタぽいところもあり、マシュー・マコノヒーは戸愚呂弟に似ていたりもします(笑)イドリス・エルバ、銃裁きが鮮やかでスタイリッシュ。黒服のマシュー・マコノヒーは不気味で、ストーカーのようなしつこさ、凶悪です。)

09:25開始、20分前に到着。
入場者数は10人程度。
あまり人気が無いのか人もまばらでした。