「君の名前で僕を呼んで」 

173762_1.jpg  173762_4.jpg  173762_5.jpg
公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2018/04/27、シアター16 (120席)

**********************************************************************

評価:★★★★☆
(美しい映画でした。イタリアの風景も彼らの言葉一つ一つも美しい。ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー、二人の瑞々しい演技と繊細な感情の動きに胸キュン、心の機微に触れ心を揺さぶられました。これぞ映画だなあとしみじみ思ったり。両親が彼らを見守る姿に静かに感動。特に終盤の父の言葉がじーんと来ました。)

10:45開始、30分前に到着。
入場者数は7割程度。
一番小さい劇場での上映です。
ミニシアター好きな女性で一杯!

「レディ・プレイヤー1」 2D字幕版 

169545_1.jpg  169545_2.jpg
公式サイト
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ、初公開日2018/04/20、スクリーン5 (317席)

**********************************************************************

評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(いやあ、楽しい映画でした。140分という長さは全く感じません、あっという間に過ぎました。もう一度見逃したであろう細部をじっくりとチェックしたいものです。スピルバーグの好きなもの全開!思い入れたっぷり。レトロな部分も決して古臭くなくスピルバーグ監督の手に掛れば魔法のように生き生きと動き出しとても新鮮。スピルバーグ監督自身に回帰した映画なんだろうなあと思う。それにすっかり同化してワクワクしてしまう自分でした。)

17:20開始、1時間前に到着。
入場者数は6-7割程度。
一番大きな劇場で人出も多かったです!

「ダンガル きっと、つよくなる」 

173504_1.jpg
公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2018/04/06、シアター13 (314席)

**********************************************************************

評価:★★★★
(熱血パパと娘たちの胸熱・痛快スポ根ドラマ。実話ベースであるのもあり感動もひとしおです。厳しい中にもユーモアあり涙ありスカッと爽快感あり、140分の長さもあっという間でした。姉妹の奮闘ぶりは特に前半が好き。姉妹がNOの時首を微かに傾ける仕草が可愛い。将来が閉ざされがちなインドにおいて、女子でも才能を伸ばすチャンスを与えてあげたい、そんな気持ちが込められています。ただ欲を言えば、終盤のコーチの扱いは過剰だったと思う。)

11:20開始、1時間前に到着。
入場者数は2割程度。
一番大きい劇場での上映です。

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」 

174614_2.jpg
公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2018/03/30、シアター7 (164席)

**********************************************************************

評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(良い映画でした。個々のエピソードを掬い上げて行くと膨大になる内容ですが、その辺りをきちんと順序立てて分かりやすく見せてくれる。感動出来る部分も決して大仰にならず、さらりとしかし熱いものはしっかり伝わって来る。史実によりワシントン・ポストの行く末は分かっているけれど、上手い演出とメリル・ストリープとトム・ハンクスらの名演によって、最初から最後まで固唾を呑んで見入ってしまう見応えある映画となりました。さすがスティーヴン・スピルバーグ監督です。)

13:25開始、1時間前に到着。
入場者数は6割程度。
うかうかしていたら二番目に小さな劇場になっていました。

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」 

174756_1.jpg
公式サイト
シネプレックス幕張、初公開日2018/03/30、スクリーン4 (114席)

**********************************************************************

評価:★★★★☆
(先に 「ダンケルク」(クリストファー・ノーラン監督(2018)を観ていたので良かったです。より深く作品を理解することが出来ました。ゲイリー・オールドマンは、行動力があり率直で強引なチャーチルを良くも悪くも魅力的に人間臭く演じており、実際のチャーチルはきっとこんな風だろう、彼そのものだと思えてしまいます。素晴らしい名演あってこそ素晴らしい作品が生まれる。格調高いイギリスの建築物や調度品など重厚な美しい映像も作品を際立たせています。)

14:30開始、30分前に到着。
入場者数は7割程度。
1番目小さな劇場ではありますが、平日の昼間なのに結構入っていました!

「レッド・スパロー」 

174088_1.jpg
公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/03/30、スクリーン8 (249席)

**********************************************************************

評価:★★★☆
(ハニートラップを遂行するスパイ養成所や、全編に渡り英語で会話するロシア人など(ハリウッド映画だから仕方ないけど)陳腐で失笑してしまうところはあるものの、俳優の魅力や筋の面白さもあるため、最後まで楽しめました。一見すると表情が読めないジェニファー・ローレンスはスパイの役にピッタリ、彼女の叔父でロシア情報庁高官ワーニャ(マティアス・スーナールツ)はプーチンに面影が似ているし、養成所の教官を演じるシャーロット・ランプリングはこの役にもう最高、役者陣が映える映画でした。)

09:55開始、30分前に到着。
入場者数は2割程度。
平日初回9時台だったので人もまばらです。