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2018年 映画館で観た映画 

映画館で観た映画 72本(上半期41本、下半期31本)

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2018年 年間マイベスト 

2018年劇場で観た映画は、72本でした。
その中から選んだ作品です。
(ちなみに2007年は123本、2008年は97本、2009年は88本、2010年は80本、2011年は95本、2012年は101本、2013年は79本、2014年は96本、2015年は66本、2016年は64本、2017年は81本。)
どの作品においても殆んど差はありません。

※新作のみ、旧作は除外。

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2018年 下半期間マイベスト 

7-12月において、劇場で観た映画は、31本でした。
(ちなみに2007年は61本、2008年は43本、2009年は38本、2010年は37本、2011年は45本、2012年は46本、2013年は39本、2014年は51本、2015年は25本、2016年は34本、2017年は33本。)
後半はほぼ週一のペースになったのでした。

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2018年 上半期間マイベスト 

1-6月において、劇場で観た映画は、41本でした。
(ちなみに08年は54本、09年は48本、10年は43本、11年は50本、12年は55本、13年は44本、14年は45本、15年は41本、16年は30本、17年は48本。)
今年の前半は少し減りました…!

※新作のみ、旧作は除外。

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「家へ帰ろう」 

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公式サイト
シネスイッチ銀座、初公開日2018/12/22、シネスイッチ銀座1 (273席)

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評価:★★★★ ~ ★★★★☆
(序盤の孫との駆け引きからてっきりコミカルな映画かと思いきや、実は重いテーマでシリアスな人間ドラマでした。偏屈で頑固な爺さんが人生の終わりにやり残したことを果たそうと足を引きずり旅をする。そんな爺さんに旅の途中で耳を傾け手を差し伸べる人々。辛い戦争体験と人間不信に囚われ冷え込んだ心もやがて溶けて行く。旅の終着点で見せた表情が胸を打つ、心に染み入るロード・ムービーです。良作。)

10:30開始、30分前に到着。
入場者数は6-7割程度。
平日なのに盛況でした!

「暁に祈れ」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/12/08、スクリーン4 (249席)

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評価:★★★★
(イギリス人のビリー・ムーアの自伝小説を元にして作られたドキュメンタリー・タッチのドラマ。実話を元にしているだけあって、リアルさが半端じゃありません。刑務所跡地でのロケ、元囚人たちの起用、ボクシングのコーチ役にはアトランタオリンピックの金メダリストのソムラック・カムシン。そして、ビリーを演じるジョー・コールの肉体改造をして得た鍛え抜かれたボディ。これらが相まって極めてリアルティの高い映画となっています。)

09:20開始、10分前に到着。
入場者数は自分を入れて4人。
二番目に大きな劇場での上映です。

「ヘレディタリー/継承」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、初公開日2018/11/30、スクリーン9 (182席)

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評価:★★★☆
(殆ど予備知識無しで観に行ったものですから、最初は屋敷に憑く霊的現象かと思っていたのですが、、やはりアレでした。アレになると妙に冷める自分がいますが(笑)でも、作品的にはじわじわと来て良かったでした。その中でもダントツに印象に残るのはトニ・コレットの顔芸。かなりのインパクトです。娘チャーリーを演じたミリー・シャピロというお嬢ちゃんも可愛いけれど不気味で良かったでした。)

09:20開始、10分前に到着。
入場者数は2-3割程度。
二番目に小さな劇場での上映です。