今週の新作 12/23 - 01/01 

今年もあと残り僅か。
さて、今年の〆の映画は何にしようかしらん。

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(12/23公開)
 ■宇宙人ポール・・・シネクイント、シネマイクスピアリ 他
 ■運命の子・・・ル・シネマ
 ■永遠の僕たち・・・TOHOシネマズ シャンテ、シネマライズ、シネマイクスピアリ 他
 ■劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン
              ・・・新宿バルト9、シネマイクスピアリ 他
 ■ニューイヤーズ・イブ・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■八月のラヴソング・・・シネマート六本木
 ■幕末太陽傳〈デジタル修復版〉
       ・・・テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、京成ローザ(10)
 ■ミラノ、愛に生きる・・・ル・シネマ
 ■ルルドの泉で・・・シアター・イメージフォーラム
 ■歴史は女で作られる〈デジタルリマスター完全復元版〉・・・シアター・イメージフォーラム
 ■聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-
            ・・・丸の内TOEI、シネマイクスピアリ 他
 ■ワイルド7・・・丸の内ルーブル、シネマイクスピアリ 他

(01/01公開)
 ■善き人・・・有楽町スバル座

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■絶対観るの(今週公開)
「宇宙人ポール」「永遠の僕たち」「ニューイヤーズ・イブ」「ミラノ、愛に生きる」「ルルドの泉で」「善き人」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「サラの鍵」「灼熱の魂」「ひまわり〈デジタルリマスター版〉」「ブリューゲルの動く絵」「ロンドン・ブルバード-LAST BODYGUARD- 」「私だけのハッピー・エンディング」「アイム・ヒア」「風にそよぐ草」「みんなのしらないセンダック」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「スウィッチ」
「クリスマスのその夜に」「ピザボーイ 史上最凶のご注文」
「サルトルとボーヴォワール 哲学と愛」
「マーガレットと素敵な何か」

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今週の必見は6本、思案中は3本です。
「宇宙人ポール」は先行上映を観に行ったのでホッと一安心ですが、とても楽しかったので是非再見したいです。23日からは近くのシネコンで上映しているので良かったです。
「永遠の僕たち」も同じく近くのシネコンで上映なので助かりました。
「ニューイヤーズ・イブ」は迷うところなので、皆さんの評判を聞いてからにしたいと思います。
元旦公開の「善き人」は新年終わって一息付いてから観に行く予定です。

▼「宇宙人ポール」 →「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のサイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビが脚本・主演で贈る痛快爆笑SFコメディ。監督は「アドベンチャーランドへようこそ」のグレッグ・モットーラ。ポールの声の担当にセス・ローゲン。カメオ出演にシガニー・ウィーバー。先行上映で観ましたがホントに楽しい映画でした。是非再見したいです。
▼「永遠の僕たち」 →ガス・ヴァン・サント監督が新人脚本家ジェイソン・ルーの戯曲を映像化した切ないラブストーリー。主演は名優デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパーと「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ、共演に加瀬亮。予告編を見るまで加瀬さんが出ているとは知りませんでした(汗)ガス・ヴァン・サント監督の作品は見逃せません。近くのシネコンで上映というのも嬉しいです。
▼「ニューイヤーズ・イブ」 →ゲイリー・マーシャル監督と脚本家キャサリン・フーゲルのコンビが「バレンタインデー」に続いてオールスター・キャストで贈る群像ラブ・ストーリー。ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー、アシュトン・カッチャー、ジョシュ・デュアメル、ザック・エフロン等々豪華キャストが勢揃い!前作「バレンタインデー」は観ましたが今回はどうしようかな?特にお目当ての俳優も居ないし、ジョシュ・デュアメルは見たい気がするけれど。近くのシネコンで上映しているので気が向けば観に行くかもです。
▼「ミラノ、愛に生きる」 →ティルダ・スウィントンが主演と製作を兼ね、上流階級マダムを熱演した人間ドラマ。監督は「メリッサ・P ~青い蕾~」のルカ・グァダニーノ。第83回アカデミー賞衣装デザイン賞ノミネート。また、ル・シネマのリニューアル・オープニング作品だそうで、豪華な衣装と新しくなったル・シネマ、両方気になります。
▼「ルルドの泉で」 →世界中から奇蹟を求めて信者や病気の人々が訪れるピレネー山脈の麓にあるルルド村を舞台に描いた人間ドラマ。監督ジェシカ・ハウスナー。主演は「サガン -悲しみよ こんにちは-」のシルヴィー・テステュー、共演にレア・セドゥー、ブリュノ・トデスキーニ。ジェシカ・ハウスナーは名匠ミヒャエル・ハネケ監督に師事した女流監督さんだそうで、その点も気になる要素だったりします。
▼「善き人」 →英国の劇作家セシル・フィリップ・テイラーの舞台劇の映画化。1930年代、ナチス政権下のドイツを舞台に、抑圧された時代に生きるひとりの大学教授の苦悩と葛藤、信念を描いた感動の人間ドラマ。監督は「Oi ビシクレッタ」の新鋭ヴィセンテ・アモリン。主演ヴィゴ・モーテンセン。共演にジェイソン・アイザックス、ジョディ・ウィッテカー、マーク・ストロング。物語はもちろんですが、ヴィゴ・モーテンセンとマーク・ストロングが出ているのでこれは見逃せません!はぁはぁ。それにしても元旦が初日とは・・・と思ったら、有楽町スバル座の開館65周年記念作品なのですね、納得!

▽第二回午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ