今週の新作 05/11 - 05/17 

未消化作品はまだまだ続く。

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(05/11公開)
 ■家・・・船堀シネパル、立川シネマシティ/CINEMA・TWO
 ■えん。~Live document of clammbon~・・・シネマート新宿
 ■県庁おもてなし課・・・TOHOシネマズ 日劇、シネマイクスピアリ 他
 ■ザ・チャイルド・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■ザ・ディープ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■シー・トレマーズ・・・シネマサンシャイン池袋
 ■《シネマ落語》落語研究会 昭和の名人 五・・・東劇
 ■探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点・・・丸の内TOEI、シネマイクスピアリ 他
 ■ハートレス・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■ふたりのイームズ:建築家チャールズと画家レイ・・・アップリンク X、シネマート六本木
 ■フッテージ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲 他
 ■《桃まつり presents なみだ》・・・ユーロスペース
 ■れっしゃだいこうしん ザ☆ムービー しんかんせんとたのしいでんしゃたち
    ・・・ワーナー・マイカル・シネマズ板橋、ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典 他
 ■私が靴を愛するワケ・・・新宿武蔵野館
 ■私は王である!・・・新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー 他

(05/17公開)
 ■愛さえあれば・・・TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館
 ■モネ・ゲーム・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、シネマイクスピアリ 他

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■絶対観るの(今週公開)
「ハートレス」「フッテージ」「愛さえあれば」「モネ・ゲーム」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「ビトレイヤー」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「ラストスタンド」「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「L.A. ギャング ストーリー」「恐怖と欲望」
「孤独な天使たち」「ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~」
「コズモポリス」「ブルーノのしあわせガイド」「カルテット!人生のオペラハウス」「リンカーン」
「海と大陸」「君と歩く世界」
「アンナ・カレーニナ」
「マーサ、あるいはマーシー・メイ」
「レ・ミゼラブル」

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今週の必見は4本、思案中は4本です。
先週は1本でしたが、やっとこさ「死霊のはらわた」を観れたので良かったです。
しかし、見逃し中の作品は「ブルーノのしあわせガイド」「コズモポリス」「カルテット!人生のオペラハウス」「リンカーン」「孤独な天使たち」「ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~」「ラストスタンド」「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「L.A. ギャング ストーリー」「恐怖と欲望」とまだまだ消化出来ず(汗)
おまけに今週の新作も必見があり、相変わらずどれから先に観ようか困っております。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「ザ・チャイルド」 →70年代スパニッシュ・ホラーの傑作「ザ・チャイルド」をメキシコでリメイク。マキノフ監督。出演はヴィネッサ・ショウ、エボン・モス=バクラック、ダニエル・ヒメネス・カチョ。
▽「ザ・ディープ」 →1984年にアイスランド沖で発生した海難事故を題材にしたヒューマンドラマ。アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。監督はアイスランドの名監督バルタザール・コウマウクル。
▽「シー・トレマーズ」 →「死霊のしたたり」シリーズのライアン・ユズナ監督がハリウッドからインドネシアに活躍の場を移して放った深海モンスター・パニック映画。主演マイケル・パレ。
▽「ふたりのイームズ:建築家チャールズと画家レイ」 →“イームズ・チェア”で知られるアメリカのデザイナー、イームズ夫妻の生涯を辿るドキュメンタリー。ナレーターはジェームズ・フランコ。

▼「ハートレス」 →「聖なる狂気」「柔らかい殻」の英国の鬼才フィリップ・リドリー監督が14年ぶりに発表したサイコスリラー。主演ジム・スタージェス、共演にクレマンス・ポエジー、ノエル・クラーク、エディ・マーサン、ティモシー・スポール。“悪魔と契約”とは一体どういったものか気になります。時間があったら観たいです。
▼「フッテージ」 →「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン監督が手がけたオカルト・スリラー。主演イーサン・ホーク。いわくつきの家で起こる怪現象とは、家憑きの霊でしょうか。主観映像を織り交ぜた演出だそうで、ありがちなモキュメンタリー映画とは一味違うことに期待しています。イーサン・ホークの恐怖におののく姿も楽しみです。すっ飛びで観に行きたいです。
▼「愛さえあれば」 →アカデミー賞外国語映画賞に輝いた「未来を生きる君たちへ」の監督・脚本コンビが再びタッグを組んで贈るラブロマンス。スサンネ・ビア監督。主演はピアース・ブロスナンとデンマークの国民的女優トリーネ・ディアホルム。 スサンネ・ボア監督は大好きなので、こちらも必見です。翌週になるかもですがすっ飛びで観に行きたいです。
▼「モネ・ゲーム」 →シャーリー・マクレーンとマイケル・ケインの共演による60年代傑作「泥棒貴族」を、コーエン兄弟が脚色し、「終着駅 トルストイ最後の旅」のマイケル・ホフマン監督でリメイクしたコメディ映画。主演はコリン・ファースとキャメロン・ディアス。うーん、コリン・ファースは良いのですが、キャメロン・ディアスがイメージと違うような(汗)近くのシネコンで上映しているので、皆さんの評判次第で観に行くとします。あ、でも共演にアラン・リックマンとスタンリー・トゥッチが出ているのでやはり捨て難いかも!?

▽新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間)