2013年 上半期間マイベスト 

1-6月において、劇場で観た映画は、44本でした。
(ちなみに08は54本、09年は48本、10年は43本、11年は50本、12年は55本)
うわっ、昨年より11本少ないです。
後半はサクサク観に行けると良いのですが…!

※新作のみ、旧作は除外。

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※※マイベスト※※

1位は「偽りなき者」です。
そして次点は「愛、アムール
両者は共に自分の中では殆ど僅差がありません。
あえて言うと「偽りなき者」はマッツ主演ということもあるかも。
という訳で1位は「偽りなき者」です。
上半期のマイベスト、劇場に思ったように足を運べず良作を見逃してしまった作品も多かったでした。

  1位「偽りなき者」   次点「愛、アムール

----------以下公開順です----------   特にお気に入り 

 ■「夜のとばりの物語 ―醒めない夢―」 
 ■「アルバート氏の人生」
 ■「明日の空の向こうに」
 ■「人生、ブラボー!」
 ■「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」 

 ■「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」
 ■「愛、アムール」 
 ■「偽りなき者」 
 ■「ホーリー・モーターズ」
 ■「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」 

「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」は本来ならば入れるところですが、昨年の公開なのでマイベストから除外してあります。


※※ツッコミベスト(公開順です)※※

 ■「96時間/リベンジ」 →敵一味のあまりなヘタレさに失望。そして最強過ぎる親父!


※※アニメベスト(公開順です)※※

 ■「夜のとばりの物語 ―醒めない夢―」 


※※素晴らしい虚脱感♪※※

 ■該当無し


※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※

 ■「ジャッジ・ドレッド」 →最後まで口元しか見えないカール・アーバン!その役者魂とカッチョいい肉体にクラクラ。
 ■「キャビン」 →完璧な「死霊のはらわた」へのオマージュ。そして終盤の怒涛の展開には小うるさいホラーファンにも歓喜の嵐!
 ■「フッテージ」 →イーサン・ホーク、一人でびくつき恐怖に怯える表情が可愛いです。


※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※

 ■「ロンドンゾンビ紀行」 →巷で絶賛されるほどのものでも無いような…。「ショーン・オブ・ザ・デッド」のオマージュというよりは「ホット・ファズ」を連想したり。白人たちがゾンビをやっつける姿は、実は白人が異分子(他人種、移民)を排除しているようにも見えたのだけど、誰もそこには触れてないですね、そんな風に思うのは自分だけなのかな。
 ■「クラウド アトラス」 →それぞれのパートは興味深いですが、やっぱ多過ぎじゃね?
 ■「ヒッチコック」 →偉大な映画監督の半生を陳腐な恋愛ドラマに仕立ててしまった罪は大きい。
 ■「天使の分け前」 →終盤の展開が手放しで賛辞出来ないのはそれだけ彼らの生活が過酷だからこそ、というのは分かるのだけど、だめだやっぱり腑に落ちない…。
 ■「ジャッキー・コーガン」 →エピローグは自分好みで期待感一杯でしたが、その後はどうも…。彼らを通して社会の本質に迫る云々は自分的には少々小難し過ぎました…ハハ…
 ■「ファインド・アウト」 →アマンダ・セイフライドの熱演も終盤の犯人の扱いでぶち壊し。


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年末年始~春先に掛けて、シアターN渋谷、銀座シネパトス、銀座テアトルシネマ、と3館が閉館になったのは痛手でした。
特に、ホラーの殿堂1、2が無くなり、マイナーなホラー映画を観る回数が激減。
ヒューマントラストシネマ渋谷でもマイナーでピリリとしたホラーを上映していますが、殆どレイトなので観に行けません。
振り返ると、モーニング上映や一日中上映ホラーを流してくれたシアターN渋谷はホント貴重な劇場でした。