今週の新作 08/10 - 08/16 

帰省するので今週は観れません…!

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(08/10公開)
 ■江ノ島プリズム・・・シネマート新宿、シネマ メディアージュ
 ■オーガストウォーズ・・・渋谷TOEI
 ■オゾンビ・・・池袋シネマ・ロサ
 ■恋する神さま~古事記入門~・・・ポレポレ東中野
 ■最愛の大地・・・新宿ピカデリー、MOVIX昭島
 ■少年H・・・TOHOシネマズ 有楽座、シネマイクスピアリ 他
 ■素敵な相棒~フランクじいさんとロボットヘルパー~・・・角川シネマ有楽町
 ■たいむすりっぷメガネ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■ディアトロフ・インシデント・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■ニーナ ローマの夏休み・・・シネマカリテ
 ■標的の村・・・ポレポレ東中野
 ■HOMESICK・・・オーディトリウム渋谷
 ■本当にあった投稿闇映像 劇場版・・・アップリンク X
 ■南の島の大統領 -沈みゆくモルディブ-・・・ K's cinema
 ■ムービー43・・・ ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■ワールド・ウォーZ・・・TOHOシネマズ 日劇、シネマイクスピアリ 他

(08/16公開)
 ■スマーフ2 アイドル救出大作戦!・・・シネマ メディアージュ、シネマイクスピアリ 他
 ■ホワイトハウス・ダウン・・・丸の内ルーブル、シネマイクスピアリ 他

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■絶対観るの(今週公開)
「オーガストウォーズ」「ワールド・ウォーZ」「ホワイトハウス・ダウン」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「トゥ・ザ・ワンダー」「パシフィック・リム」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「クロワッサンで朝食を」「最後のマイ・ウェイ」「31年目の夫婦げんか」
「熱波」
「ハングオーバー!!! 最後の反省会」
「スプリング・ブレイカーズ」

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今週の必見は3本、思案中は5本です。
あー、<イングマール・ベルイマン3大傑作選>は結局1本しか観に行けませんでした。
「パリ猫ディノの夜」も観れなかったし。
あれこれと所用が入るのでなかなか観に行けません…涙。
今週の新作では「ワールド・ウォーZ」を初日に観に行き、その後は帰省します。
こちらに戻って来たら、見逃し中の「トゥ・ザ・ワンダー」「パシフィック・リム」などをぼちぼちと観に行くとします。

今週は思案中の作品が気になります。
「オゾンビ」、監督&出演者共に命を狙われないでしょうか、心配。
「最愛の大地」は、設定やキャストは惹かれるものがありますが、アンジーが監督&脚本を手掛けているので観る気失せたり。
「ディアトロフ・インシデント」は、レニー・ハーリン監督の新作なのでとても観たいですが、時間的に無理なので断念。
「ムービー43」は、豪華キャストを揃えながら本国では酷評の嵐だったとこちらにまでその名がとどろいた作品。まさかの公開でビックリです。ある意味観たい作品です(笑)

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「オゾンビ」 →アメリカ軍によって暗殺されたオサマ・ビンラディンがゾンビとなって生き延びていた、という奇想天外な設定のB級アクション・ホラー。
▽「最愛の大地」 →アンジェリーナ・ジョリーが自ら脚本を手がけ、初めて長編映画の監督を務めた重厚な恋愛ドラマ。90年代のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を背景に運命に翻弄される愛の行方を描く。主演はザーナ・マリアノヴィッチ、共演にゴラン・コスティッチ。
▽「ディアトロフ・インシデント」 →「クリフハンガー」「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリン監督が極寒の雪山を舞台に、“ファウンドフッテージ”スタイルで描くミステリー・ホラー。1959年に旧ソ連のウラル山脈で9人の学生登山グループが謎の死を遂げた実在の怪死事件をヒントに、その調査に乗り出した5人のアメリカ人撮影クルーが遭遇する驚愕の真相を描く。
▽「ニーナ ローマの夏休み」 →バカンスで人影が消えた静かなローマの街を舞台に、孤独なヒロインが巡り逢う幻想的なひと夏の恋物語を綴るファンタジック・ドラマ。監督は世界的建築家を父にもつイタリアの新人女性監督、エリザ・フクサス。主演は「ミラノ、愛に生きる」のディアーヌ・フレリ。
▽「ムービー43」 →「メリーに首ったけ」のピーター・ファレリーが企画し、ハル・ベリー、ヒュー・ジャックマン、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット、リチャード・ギアはじめ錚々たるハリウッド・スターが出演しながら、全米ではその出来の酷さからほとんど話題になることもなく、ひっそりと公開されて大コケし、世紀の失敗作となってしまったオムニバス・おバカ・コメディ。

▼「オーガストウォーズ」 →南オセチアの独立を巡ってグルジアとロシアが戦争状態となった2008年の事件を背景に、架空のロボット戦を交えてロシア軍の全面協力で描いた迫力の戦争アクション。監督はジャニック・フェイジエフ。主演はスヴェトラーナ・イワノーワ。マニアな方にはなかなかの評判のようです。設定も奇想天外で面白そうなので時間があれば観に行きたい一品。
▼「ワールド・ウォーZ」 →米国でベストセラーを記録したマックス・ブルックスの小説をブラッド・ピット主演で映画化したパニック・アクション大作。監督は「ネバーランド」「007/慰めの報酬」のマーク・フォースター。公開されるのを楽しみにしていました。初日に観に行きます!
▼「ホワイトハウス・ダウン」 →ローランド・エメリッヒ監督がテロリストに占拠されたホワイトハウスを舞台に贈るサスペンス・アクション大作。主演チャニング・テイタム、共演にジェイミー・フォックス、マギー・ジレンホール、ジェームズ・ウッズ、ジョーイ・キング。特に観たい訳でも無いですが、皆さんの評判が良かったら観に行くかもです。

▽新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間)