今週の新作 09/07 - 09/13 

秋の雲。

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(09/07公開)
 ■アップサイドダウン 重力の恋人・・・角川シネマ有楽町、シネプレックス幕張 他
 ■うそつきパラドクス・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル・・・イオンシネマ板橋、MOVIX柏の葉 他
 ■キャプテンハーロック・・・丸の内TOEI、シネマイクスピアリ 他
 ■サイコメトリー~残留思念~・・・シネマート六本木
 ■冴え冴えてなほ滑稽な月・・・ユーロスペース
 ■スーサイド・ショップ・・・ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■009ノ1 THE END OF THE BEGINNING・・・新宿バルト9
 ■大統領の料理人・・・シネスイッチ銀座、ル・シネマ
 ■共喰い・・・新宿ピカデリー、シネプレックス幕張 他
 ■ハーメルン・・・ユーロスペース
 ■ペインレス・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■《MOTOHARU SANO ARCHIVES on MOVIE 佐野元春『Film No Damage』》
          ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、イオンシネマ市川妙典 他
 ■わたしはロランス・・・シネマカリテ

(09/13公開)
 ■ウルヴァリン:SAMURAI・・・TOHOシネマズ 日劇、シネマイクスピアリ 他
 ■鷹の爪GO~美しきエリエール消臭プラス~
        ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ 船橋ららぽーと
 ■許されざる者・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■私が愛した大統領・・・TOHOシネマズ シャンテ、ル・シネマ

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■絶対観るの(今週公開)
「スーサイド・ショップ」「大統領の料理人」「ウルヴァリン:SAMURAI」「許されざる者」「私が愛した大統領」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「サイド・エフェクト」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「オン・ザ・ロード」「マン・オブ・スティール」
「エンド・オブ・ウォッチ」「タイピスト!」
「ホワイトハウス・ダウン」
「クロワッサンで朝食を」「31年目の夫婦げんか」
「熱波」

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今週の必見は5本、思案中は4本です。
先週は「トゥ・ザ・ワンダー」1本でした。
ここ最近週1本のペースが続いています。
今週は土曜日に「サイド・エフェクト」にすっ飛びます。
その他、「スーサイド・ショップ」は必見、「大統領の料理人」も観たいです。
金曜日公開の新作は翌週に持越しです。
「ペインレス」はとても観たいスリラー映画ですが、レイトショーなので断念。モーニング上映してくれれば良いのになあと思ったり。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「アップサイドダウン 重力の恋人」 →金持ちの惑星と貧乏人の惑星、双子のように隣り合うそれぞれの世界に暮らす身分違いの男女の恋のゆくえを、上下に別の重力が働く摩訶不思議なビジュアルで描く。監督はアルゼンチン出身の俊英ファン・ソラナス。主演はジム・スタージェス、キルステン・ダンスト。
▽「ペインレス」 →「REC/レック」シリーズの脚本家ルイス・ベルデホが贈る恐ろしくも悲しいサイコスリラー。
▽「わたしはロランス」 →90年代のカナダを舞台に、心と体の性の不一致に苦しむ男性とその事実を打ち明けられた恋人の10年におよぶ愛の道行きを見つめたヒューマン・ラブストーリー。監督は本作が長編3作目となるカナダの新鋭グザヴィエ・ドラン。主演はメルヴィル・プポー、共演にスザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ。
▽「鷹の爪GO~美しきエリエール消臭プラス~」 →FROGMANが声優・監督・脚本を務め、深夜TVシリーズで異例の人気を誇った「秘密結社鷹の爪」シリーズ劇場版の第5弾。“親子”をテーマに、世界征服を企むベンチャー秘密結社鷹の爪団の面々の活躍を描き出す。

▼「スーサイド・ショップ」 →名匠パトリス・ルコント監督が、ジャン・トゥーレのベストセラー「ようこそ、自殺用品専門店へ」を原作に、自身初のアニメ作品に挑んだファンタジー・コメディ。これは観たいです!ルコント監督の初アニメ、とても楽しみです。
▼「大統領の料理人」 →ミッテラン仏元大統領の専属料理人として働いていた女性シェフの実話を、名女優カトリーヌ・フロを主演に迎え映画化した人間ドラマ。監督は「恋愛小説ができるまで」のクリスチャン・ヴァンサン。共演にジャン・ドルメッソン、イポリット・ジラルド。実話を元にしたドラマ、カトリーヌ・フロの奮闘ぶり、そして数々の料理が見どころです。
▼「ウルヴァリン:SAMURAI」 →「X-MEN」シリーズの人気キャラクター“ウルヴァリン”を主人公に描くヒュー・ジャックマン主演の大ヒットSFアクション第2弾。監督は「ニューヨークの恋人」「3時10分、決断のとき」のジェームズ・マンゴールド。共演はウィル・ユン・リー、日本からは真田広之、TAO、福島リラが参加。日本を舞台にしたそうで、突っ込みどころも満載かな、と思いつつ楽しみにしています。
▼「許されざる者」 →米アカデミー賞4部門に輝いたクリント・イーストウッド主演・監督の傑作を、「フラガール」「悪人」の李相日監督が舞台を19世紀の北海道に移し渡辺謙主演でリメイク。共演に柄本明、柳楽優弥、佐藤浩市。予告編は何度も見ましたが、うーん、どうなんでしょ?日本の演技派俳優が勢揃いしていますが、あの名作をと思うと少々不安だったり。皆さんの評判をお聞きしたいです。
▼「私が愛した大統領」 →名優ビル・マーレイが第32代アメリカ大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトに扮した伝記ドラマ。監督は「ノッティングヒルの恋人」「恋とニュースのつくり方」のロジャー・ミッシェル。共演ローラ・リニー。ルーズベルト大統領が障碍者で車いすだとは知りませんでした。大統領の良き理解者であった従妹の女性の存在も。英国王との歴史的会談の秘話も興味深いです。

▽新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間)