今週の新作 01/11 - 01/17 

幸先良さそう!

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(01/11公開)
 ■アイドル・イズ・デッド-ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-・・・テアトル新宿
 ■おー!まい!ごっど! 神様からの贈り物・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■キリングゲーム・・・新宿バルト9、シネプレックス幕張 他
 ■グォさんの仮装大賞・・・シネマート新宿
 ■さよなら、アドルフ・・・シネスイッチ銀座
 ■疾風・虹丸組・・・シネマート六本木
 ■ジ・エレクション 仁義なき黒社会・・・シネマート六本木
 ■ジャッジ!・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■Seventh Code・・・シネクイント
 ■ソウルガールズ
   ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマイクスピアリ
 ■旅人は夢を奏でる・・・シアター・イメージフォーラム
 ■大捜査の女・・・シネマート六本木
 ■鉄くず拾いの物語・・・新宿武蔵野館
 ■トリック劇場版 ラストステージ・・・TOHOシネマズ スカラ座、シネマイクスピアリ 他
 ■ドラッグ・ウォー 毒戦・・・シネマカリテ
 ■ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた・・・新宿武蔵野館
 ■ブラインド・フィアー・・・新宿バルト9、角川シネマ有楽町、T・ジョイ蘇我 他
 ■HO ~欲望の爪痕~・・・オーディトリウム渋谷
 ■山内惠介・THE歌謡ムービー 昭和歌謡危機一髪!・・・東劇、MOVIX亀有

(01/17公開)
 ■The Story of CNBLUE/NEVER STOP
     ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ 船橋ららぽーと 他

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■絶対観るの(今週公開)
「キリングゲーム」「さよなら、アドルフ」「鉄くず拾いの物語」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「ネイビーシールズ:チーム6」「マイヤーリング」「インシディアス 第2章」「大脱出」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「皇帝と公爵」
「ハンガー・ゲーム2」
「少女は自転車にのって」
「かぐや姫の物語」
「フィルス」「ウォールフラワー」
「悪の法則」「マラヴィータ」

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今週の必見は3本、思案中は4本です。
先週は2本でした。
年の初めの一本は「鑑定士と顔のない依頼人」です。
評判通りの秀作だったのでまさにお初映画にピッタリ。良かったです。
「ネイビーシールズ:チーム6」はとても観たかったのですが、今週から時間的に合わなくなり観に行けなさそうです。ガッカリ。
「大脱出」は土曜日に、「インシディアス 第2章」は月曜日に観に行く予定です。
今週の新作では、「キリングゲーム」は時間があって暇な時に、「さよなら、アドルフ」と「鉄くず拾いの物語」は遅れて千葉劇場で上映されるのでそちらで観る予定です。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「ソウルガールズ」 →1960年代のオーストラリアで夢を叶えるために歌い続けた4人の女性たちの実話を描くシンデレラ・ストーリー。先住民族アボリジニ居住区に暮らす三姉妹と従姉妹がソウル・ミュージックと情熱を武器にスター街道をまい進していく姿を描く。監督は長編デビューのウェイン・ブレア。出演は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のクリス・オダウド、「裸足の1500マイル」のデボラ・メイルマン、オーストラリアの人気歌手ジェシカ・マーボイ。
▽「旅人は夢を奏でる」 →フィンランドを代表する映画監督であるミカとアキのカウリスマキ兄弟のミカ兄貴によるハートフルなロード・ムービー。
▽「ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた」 →カナダで活動し、刺激的な作品を次々に発表し続けている映像集団“アストロン6”が手がけるバイオレンス・アクション。父親ばかりを狙う猟奇殺人鬼“ファックマン”と、復讐を果たそうとする犠牲者の息子たちとの戦いを、過激な描写で描く。
▽「ブラインド・フィアー」 →ミシェル・モナハンが、自宅に押し入ってきた冷酷な犯罪者を相手に孤立無援のサバイバルを繰り広げる盲目のヒロインを演じたサスペンス・スリラー。監督は「愛がこわれるとき」「フォーガットン」のジョセフ・ルーベン。共演にマイケル・キートン。

▼「キリングゲーム」 →これが初顔合わせとなるロバート・デ・ニーロとジョン・トラヴォルタの豪華共演で贈るサスペンス・アクション。監督は「デアデビル」「ゴーストライダー」のマーク・スティーヴン・ジョンソン。巷の評判ではどうやらイマイチのようで(汗)シネコン上映ですわっと行けるしせっかくの共演なので時間があったら観に行くかもです。
▼「さよなら、アドルフ」 →「15歳のダイアリー」で注目されたオーストラリアの女流監督ケイト・ショートランドが、レイチェル・シーファーのブッカー賞最終候補作「暗闇のなかで」を映画化したヒューマン・ドラマ。ヒロイン、ローレ役は本作の演技が高い評価を受けた新星ザスキア・ローゼンダール。
▼「鉄くず拾いの物語」 →ベルリン映画祭で審査員グランプリ、男優賞、エキュメニカル賞特別賞に輝いた問題作。ボスニア・ヘルツェゴヴィナのロマ民族の村を舞台に、保険証が発行されないため、莫大な手術費用を請求されてしまった鉄くず拾いの一家の物語を描く。「ノー・マンズ・ランド」のダニス・タノヴィッチ監督が実話を基に事件の当事者を俳優に起用して撮影した。

▽新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間)