今週の新作 01/18 - 01/24 

1月前半は年末に見逃した作品を中心に観てました。

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(01/18公開)
 ■エンダーのゲーム・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■沖縄美ら海水族館~海からのメッセージ~
       ・・・イオンシネマ板橋、イオンシネマ市川妙典 他
 ■和ちゃんとオレ・・・ポレポレ東中野
 ■黒執事・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ
      ・・・丸の内TOEI、シネマイクスピアリ 他
 ■呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版・・・池袋シネマ・ロサ
 ■スティーラーズ・・・シネマート六本木
 ■7BOX -セブン・ボックス-・・・シネマカリテ
 ■年上ノ彼女〈ヒト〉・・・シネマート六本木
 ■華魂・・・K's cinema
 ■バイロケーション 表・・・ 角川シネマ新宿、シネプレックス幕張 他
 ■ビフォア・ミッドナイト・・・ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9
 ■フタリデツクル・・・アップリンク X
 ■Plastic Love Story・・・下北沢トリウッド
 ■ほとりの朔子・・・シアター・イメージフォーラム
 ■ポール・ヴァーホーヴェン/トリック・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■MUD -マッド-・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■御手洗薫の愛と死・・・有楽町スバル座

(01/24公開)
 ■ゲノムハザード ある天才科学者の5日間
       ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、新宿武蔵野館
 ■V/H/S ネクストレベル・・・ヒューマントラストシネマ渋谷

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■絶対観るの(今週公開)
「スティーラーズ」「ビフォア・ミッドナイト」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「キリングゲーム」「さよなら、アドルフ」「鉄くず拾いの物語」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「ネイビーシールズ:チーム6」「マイヤーリング」
「皇帝と公爵」
「ハンガー・ゲーム2」
「少女は自転車にのって」
「かぐや姫の物語」
「フィルス」「ウォールフラワー」
「マラヴィータ」

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今週の必見は2本、思案中は5本です。
先週は2本でした。
「ネイビーシールズ:チーム6」はまだ上映中なので何とかして観に行きたいです。
千葉劇場で先々週から「ハンナ・アーレント」を上映していたので観に行く予定でしたが、うかうかしていたら今週から夕方のみ一回だけになってしまいました(涙)何事も早め早めに行動しないといけませんね。
同じ千葉劇場で上映される「さよなら、アドルフ」と「鉄くず拾いの物語」はもう少し経ってからの上映ですが、こちはらは見逃さず頑張りたいと思います。
今週の新作では「ビフォア・ミッドナイト」はずっと見続けているので外せません。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「エンダーのゲーム」 →オースン・スコット・カードによるSF小説の名作を「ツォツィ」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のギャヴィン・フッド監督で実写映画化したヒューマン・アドベンチャー大作。主演は「ヒューゴの不思議な発明」のエイサ・バターフィールド、共演にヘイリー・スタインフェルド、アビゲイル・ブレスリン、ハリソン・フォード、ベン・キングズレー。
▽「7BOX -セブン・ボックス-」 →精肉店の店主から100ドルと引き換えに7つの箱を運ぶことを頼まれた少年が、道中で様々なトラブルに巻き込まれていく様を描く。歴代映画製作本数が20本以下という映画小国パラグアイで生まれた作品ながら、トロント映画祭で絶賛されたスリラー・アクション。
▽「ポール・ヴァーホーヴェン/トリック 」 →ポール・ヴァーホーヴェン監督が6年ぶりに発表した新作。映画冒頭4分を公開し、その後の脚本を公募して制作した2部構成の異色作。
▽「MUD -マッド-」 →長編2作目の「テイク・シェルター」が高い評価を受けた注目の新鋭ジェフ・ニコルズ監督が、少年のひと夏の冒険と成長をビターに描いた青春サスペンス・ドラマ。少年役は「ツリー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンと新人ジェイコブ・ロフランド。彼らを危うい冒険に誘い込む謎めいた男にマシュー・マコノヒー。その他、サム・シェパード、マイケル・シャノン、リース・ウィザースプーンら。
▽「V/H/S ネクストレベル」 → 6組の若手ホラー作家が“ファウンド・フッテージ”スタイルで競作し反響を巻き起こした「V/H/S シンドローム」に続く第二弾。前作に参加したアダム・ウィンガードとサイモン・バレットに加え、本作には「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドゥアルド・サンチェスとグレッグ・ヘイル、さらに「ホーボー・ウィズ・ショットガン」のジェイソン・アイズナーと「ザ・レイド」のギャレス・エヴァンスが新たに参戦。

▼「スティーラーズ」 →「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカーが「ワイルド・バレット」のウェイン・クラマー監督と再びタッグを組み、個性派キャストを起用して贈るハチャメチャ・クライム群像コメディ。出演はポール・ウォーカーのほか、ブレンダン・フレイザー、イライジャ・ウッド、ヴィンセント・ドノフリオ、ノーマン・リーダス、マット・ディロン。2013年11月交通事故でこの世を去ったポール・ウォーカーを観ておきたいのと、端役だけどノーマン・リーダスが出ているので観たいです。
▼「ビフォア・ミッドナイト」 →主人公ふたりの儚くもロマンティックな出会いを綴った「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」とその9年後の再会を描いた「ビフォア・サンセット」の名コンビ、イーサン・ホーク&ジュリー・デルピー、そして監督のリチャード・リンクレイターが再び結集し、前作からさらに9年後の物語を描いた恋愛ドラマ。ずっと二人を観続けているので本作も必見!とても楽しみにしています。

▽新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間)