今週の新作 01/25 - 01/31 

体調悪く撃沈してました…

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(01/25公開)
 ■THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
      ・・・新宿バルト9、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■アイム・ソー・エキサイテッド!
      ・・・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、京成ローザ(10)
 ■あなたのすべてが好き 恋するぽっちゃり革命・・・ユーロスペース
 ■エレニの帰郷・・・新宿バルト9
 ■オンリー・ゴッド・・・新宿バルト9、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ 他
 ■神奈川芸術大学映像学科研究室・・・新宿武蔵野館
 ■ゲノムハザード ある天才科学者の5日間
      ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、シネマイクスピアリ 他
 ■小さいおうち・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■ちいさな、あかり・・・ユーロスペース
 ■父は家元・・・テアトル新宿
 ■同窓生・・・TOHOシネマズ 渋谷、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、
           TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
 ■泥棒成金〈デジタルリマスター版〉・・・新宿ピカデリー
 ■7番房の奇跡・・・シネスイッチ銀座、シネマイクスピアリ 他
 ■なんちゃって家族・・・シネマート新宿
 ■ヌイグルマーZ・・・新宿バルト9、T・ジョイ大泉、T・ジョイ蘇我
 ■はなしかわって・・・K's cinema
 ■花火思想・・・ユーロスペース
 ■マーニー〈デジタルリマスター版〉・・・新宿ピカデリー
 ■めまい〈デジタルリマスター版〉・・・新宿ピカデリー
 ■ROOM237・・・シネクイント、シネマカリテ

(01/31公開)
 ■アメリカン・ハッスル・・・TOHOシネマズ みゆき座、シネマイクスピアリ 他
 ■ウルフ・オブ・ウォールストリート・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■ザ・イースト・・・TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ
 ■メイジーの瞳・・・TOHOシネマズ シャンテ、シネマライズ

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■絶対観るの(今週公開)
「アイム・ソー・エキサイテッド!」「エレニの帰郷」「オンリー・ゴッド」「アメリカン・ハッスル」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「メイジーの瞳」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「スティーラーズ」「ビフォア・ミッドナイト」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「キリングゲーム」「さよなら、アドルフ」「鉄くず拾いの物語」
「ネイビーシールズ:チーム6」「マイヤーリング」
「ハンガー・ゲーム2」
「少女は自転車にのって」
「かぐや姫の物語」
「ウォールフラワー」
「マラヴィータ」

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今週の必見は6本、思案中は5本です。
先週は体調がすぐれず寝込んでいたので0本でした。涙
「ハンナ・アーレント」も結局観れずじまいで終りました。
まず見逃し中の「ビフォア・ミッドナイト」を、次に「オンリー・ゴッド」を観に行きます。
金曜日初日の「アメリカン・ハッスル」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は翌週に持越します。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「泥棒成金〈デジタルリマスター版〉」 →グレース・ケリーとケイリー・グラントが共演した名作コメディ・サスペンス。
▽「マーニー〈デジタルリマスター版〉」 →陰のある美しさを魅せるティッピ・ヘドレンとショーン・コネリーが共演したサスペンス。
▽「めまい〈デジタルリマスター版〉」 →ヒッチコックの作品群の中でも最高傑作との呼び声高い名作サスペンス。出演ジェームズ・スチュアート、 キム・ノヴァク。
▽「ROOM237」 →恐怖映画の名作として知られる「シャイニング」の謎に迫り、その内容を徹底的に検証するドキュメンタリー映画。ジャーナリストのビル・ブレイクモア、歴史学者のジェフリー・コックス、作家のジュリ・カーンズ、音楽家のジョン・フェル・ライアン、神秘学者のジェイ・ウェイドナーが自説を展開する。
▽「ザ・イースト」 →カルト教団をモチーフにしたスリラー映画「サウンド・マイ・ボイス」のザル・バトマングリ監督と「アナザー・プラネット」のブリット・マーリングによるタイムリミット・サスペンス。共演はアレキサンダー・スカルスガルド、エレン・ペイジ、パトリシア・クラークソン。

▼「アイム・ソー・エキサイテッド!」 →スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督が、機体トラブルに見舞われた旅客機のビジネスクラスを舞台に破天荒な笑いで贈るコメディ。出演はカルロス・アレセス、 ハビエル・カマラ、 ラウル・アレバロなど。アルモドバル監督の新作、しかもコメディとなれば珍しいのでこれは観てみたいです。
▼「エレニの帰郷」 →ギリシャの巨匠テオ・アンゲロプロス監督が「エレニの旅」に始まる3部作の2作目として手がけた映像叙事詩。なお、アンゲロプロス監督は本作に続く第3部を撮影中の2012年1月、突然の交通事故で他界、本作が監督にとっての遺作となる。出演はウィレム・デフォー、イレーヌ・ジャコブ、ブルーノ・ガンツ、ミシェル・ピッコリ。1作目を観ているのでこちらも必見です。しかし都内で一館のみの上映とはしかも新宿だし、何とかして劇場鑑賞したいところです。
▼「オンリー・ゴッド」 →「ドライヴ」でセンセーションを巻き起こしたニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組み、過激かつスタイリッシュなバイオレンス・ドラマ。共演はクリスティン・スコット・トーマス、ヴィタヤ・パンスリンガム。「ドライブ」が殊更良かったのでこちらも必見。絶対見逃せません。
▼「アメリカン・ハッスル」 →「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセル監督が、1979年に実際にあった一大政治スキャンダルを実力派キャスト陣の豪華競演で描くクライム・コメディ。出演はクリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナー。アカデミー賞を始め数々の賞にノミネートされている作品。何だかドタバタコメディのようですが、そんなに良いのでしょうか?豪華俳優陣の競演だし、話題作なので観に行くとします!
▼「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 →80年代から90年代のウォール街で“狼”と呼ばれた実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回顧録「ウォール街狂乱日記」を、マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演コンビで映画化した伝記ドラマ。共演はジョナ・ヒル、マーゴット・ロビー、マシュー・マコノヒー。うーん、イマイチ感触がよく分かりませんがとりあえず観に行く予定です。
▼「メイジーの瞳」 →離婚してしまった父母とその間で戸惑う娘の姿を、6歳の主人公メイジーの目線から描いたファミリードラマ。監督は「綴り字のシーズン」のスコット・マクギー&デヴィッド・シーゲル。出演はメイジー役にオナタ・アプリール、共演にジュリアン・ムーア、スティーヴ・クーガン、アレキサンダー・スカルスガルド、ジョアンナ・ヴァンダーハム。健気な少女の演技、そしてアレキサンダー・スカルスガルドも実は気になっていたり。

▽新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間)