今週の新作 02/15 

観たい映画がたくさんあって困った!

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(02/15公開)
 ■祖谷物語 -おくのひと-・・・ K's cinema
 ■エージェント:ライアン・・・ TOHOシネマズ スカラ座、シネマイクスピアリ 他
 ■エクステ娘 劇場版・・・イオンシネマ板橋
 ■家族の灯り・・・岩波ホール
 ■神さまがくれた娘・・・ユーロスペース、シネマート六本木
 ■17歳・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■SWITCH 遺伝子が目覚める瞬間・・・下北沢トリウッド
 ■「食べること」で見えてくるもの・・・下北沢トリウッド
 ■大統領の執事の涙・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■テコンドー魂~REBIRTH~・・・池袋シネマ・ロサ
 ■Dear Girl~Stories~THE MOVIE2 ACE OF ASIA
           ・・・新宿バルト9、シネプレックス幕張 他
 ■デリーに行こう!・・・オーディトリウム渋谷
 ■渚のふたり・・・シネマート新宿
 ■《ナショナル・シアター・ライヴ『フランケンシュタイン』》
       ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ ららぽーと船橋
 ■ハリケーンアワー・・・新宿TOKYU MILANOビル/シネマスクエアとうきゅう 他
 ■ハロー!純一・・・新宿バルト9、イオンシネマ市川妙典 他
 ■福島 六ヶ所 未来への伝言・・・オーディトリウム渋谷
 ■ホームレス理事長~退学球児再生計画~・・・ポレポレ東中野
 ■マージン・コール・・・シネマカリテ
 ■土竜の唄 潜入捜査官 REIJI・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、シネマイクスピアリ 他
 ■リュウセイ・・・新宿バルト9

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■絶対観るの(今週公開)
「エージェント:ライアン」「家族の灯り」「17歳」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「エヴァの告白」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「ラッシュ/プライドと友情」
「アイム・ソー・エキサイテッド!」「エレニの帰郷」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「メイジーの瞳」
「さよなら、アドルフ」※2/15から千葉劇場で上映
「鉄くず拾いの物語」※2/08から千葉劇場で上映
「マイヤーリング」※2/15からシネマイクスピアリで上映
「少女は自転車にのって」※千葉劇場で上映予定
「かぐや姫の物語」

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今週の必見は3本、思案中は6本です。
先週は1本でした。
見逃し中の作品「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「ラッシュ/プライドと友情」はしばらく上映していそうなのでぼちぼち観て行きたいです。
今週は、シネマイクスピアリで「マイヤーリング」と「17歳」を、「エージェント:ライアン」も何処かのシネコンで観たいと思います。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「神さまがくれた娘」 →A・L・ヴィジャイ監督がハリウッド映画「I am Sam アイ・アム・サム」をヒントに、インドならではの設定で撮り上げた感動の父娘ドラマ。主演はインドの名優ヴィクラムと、本作の演技が天才子役と評判を呼んだサーラー。
▽「大統領の執事の涙」 →リー・ダニエルズ監督が実話を基に描く感動ドラマ。ホワイトハウスでジョンソン、ニクソン、レーガンなど7人の大統領に仕えた黒人執事の知られざる人生と、米国社会の移り変わりを描き出す。フォレスト・ウィテカーが主演を務め、共演にオプラ・ウィンフリー、ジョン・キューザック、ロビン・ウィリアムズ、アラン・リックマンなど豪華俳優陣が多数出演。
▽「デリーに行こう!」 →「ハングオーバー!」シリーズのトッド・フィリップスが手掛けた抱腹絶倒コメディ「デュー・デート…」をインドを舞台に翻案したコメディ。
▽「《ナショナル・シアター・ライヴ『フランケンシュタイン』》」 →英国ロイヤル・ナショナル・シアターで上演された舞台を映像化し、映画館で上映する“ナショナル・シアター・ライヴ”の第一弾。ベネディクト・カンバーバッチとジョニー・リー・ミラーがダブル主演を務め、ダニー・ボイル監督が演出を手掛けて古典「フランケンシュタイン」の世界観を描く。
▽「ハリケーンアワー」 →自動車事故によって2013年11月に急逝したポール・ウォーカー主演のサバイバルアクション。監督はリメイク版「エルム街の悪夢」や「遊星からの物体X ファーストコンタクト」の脚本を手がけ、本作が初メガフォンのエリック・ハイセラー。
▽「マージン・コール」 →2008年に発生した世界的な金融危機をテーマに、ケヴィン・スペイシーやジェレミー・アイアンズ、ポール・ベタニー、デミ・ムーア、ザカリー・クイントら超豪華キャストを迎えて制作された金融サスペンス。

▼「エージェント:ライアン」 →人気作家トム・クランシーによる大ヒット・キャラクター“ジャック・ライアン”を主人公に描くスパイ・アクション。ケネス・ブラナー監督、主演クリス・パイン、共演にケネス・ブラナー、ケヴィン・コスナー、キーラ・ナイトレイ。クリス・パインの“ジャック・ライアン”楽しみです。
▼「家族の灯り」 →105歳の巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督が、ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を映画化した人間ドラマ。出演はマイケル・ロンズデール、クラウディア・カルディナーレ、レオノール・シルヴェイラ、リカルド・トレパ、ジャンヌ・モロー。都内では岩波ホールの上映なので週遅れで千葉劇場に来ないかと期待しています。
▼「17歳」 →フランソワ・オゾン監督が、名門校の生徒として普通の高校生活を送りながら、SNSを通じて売春に手を染める17歳の少女の複雑で謎多き心模様を繊細かつ赤裸々に綴る思春期ドラマ。主演はモデル出身で、一躍期待の若手と注目を集めるフランスの新星、マリーヌ・ヴァクト。オゾン監督の作品は外せません!近くのシネコンでも上映しているので助かりました。

▽新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間)