今週の新作 03/01 - 03/07 

アカデミー賞ノミネート作品はおさえておきたい。

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(03/01公開)
 ■愛の渦・・・テアトル新宿、京成ローザ(10)
 ■アニメミライ2014・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、角川シネマ新宿
 ■ありふれた事件〈HDリマスター版〉・・・シアター・イメージフォーラム
 ■家路・・・新宿ピカデリー、渋谷シネパレス、シネプレックス幕張、千葉劇場
 ■怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言-・・・ K's cinema
 ■北朝鮮強制収容所に生まれて・・・ユーロスペース
 ■グロリアの青春・・・ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■コーヒーをめぐる冒険・・・シアター・イメージフォーラム
 ■最後の晩餐・・・シネスイッチ銀座
 ■隙間女 劇場版・・・イオンシネマ板橋
 ■台風一家・・・新宿バルト9
 ■伝説のレーサーたち―命をかけた戦い―・・・TOHOシネマズ 日劇
 ■猫侍・・・シネマート新宿、イオンシネマ幕張新都心 他
 ■不気味なものの肌に触れる・・・オーディトリウム渋谷
 ■僕がジョンと呼ばれるまで・・・東京都写真美術館ホール
 ■ボルサリーノ〈デジタル・リマスター版〉・・・ シネマート六本木
 ■魔女の宅急便・・・丸の内TOEI、シネマイクスピアリ 他
 ■マチェーテ・キルズ・・・新宿バルト9、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■まちや紳士録・・・シアター・イメージフォーラム
 ■《METライブビューイング2013-14/ドヴォルザーク『ルサルカ』》
        ・・・東劇、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 他
 ■ラヴレース・・・ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿 他

(03/07公開)
 ■銀の匙 Silver Spoon・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、シネマイクスピアリ 他
 ■それでも夜は明ける・・・ TOHOシネマズ みゆき座、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他

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■絶対観るの(今週公開)
「マチェーテ・キルズ」「それでも夜は明ける」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「家族の灯り」
「エヴァの告白」
「エレニの帰郷」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「メイジーの瞳」
「少女は自転車にのって」※千葉劇場で上映中
「かぐや姫の物語」

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今週の必見は2本、思案中は7本です。
先週は頑張って3本でした。
思案中は何やら多いですが多分観に行けそうにありません。
見逃し中の作品「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は、いい加減観に行かないとそろそろ上映数が減って来ました。
その他、見逃し中では「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」は必見。「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」は前作を観たので気になっていますが行けるかどうか微妙。
今週公開では「マチェーテ・キルズ」「それでも夜は明ける」も観に行きます。
あと、千葉劇場で上映していた「さよなら、アドルフ」「鉄くず拾いの物語」は終了していました。残念…。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「ありふれた事件〈HDリマスター版〉」 →1992年にカンヌ国際映画祭で上映され、センセーションを巻き起こしたバイオレンス映画をリバイバル公開。
▽「怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言-」 →わずかに32ページしかないパンフレットながら世界30か国で翻訳され、世界中の若者の心を動かした元レジスタンス闘士ステファン・エセルのベストセラー「怒れ!憤れ!」を映像化したドキュメンタリー。 トニー・ガトリフ監督。
▽「グロリアの青春」 →出産や離婚を経験した中年女性を主人公にした人間ドラマ。主演のパウリーナ・ガルシアは2013年のベルリン国際映画祭で主演女優賞を受賞。
▽「コーヒーをめぐる冒険」 →ドイツの新鋭、ヤン・オーレ・ゲルスター監督のデビュー作。ベルリンで暮らす心が曇りがちな青年の冴えない1日の心情がモノクロームの美しいシャープな映像で綴られる。ドイツの映画祭で作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞などの主要6部門に輝き、国内の映画賞を総ナメにした注目の1作。主演は「素粒子」のトム・シリング。
▽「伝説のレーサーたち―命をかけた戦い―」 →「ラッシュ/プライドと友情」を手掛けたナイジェル・シンクレアによるF1レースを安全性の面から捉えたドキュメント。未公開だったレース関係者のインタビュー映像とアーカイヴ映像満載で映し出す。ナレーションはマイケル・ファスベンダーが務める。
▽ボルサリーノ〈デジタル・リマスター版〉・・・アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドというフランスの2大スターが共演を果たした名作ギャング映画が40年以上もの時を経てデジタル・リマスター版で再登場。1930年代のマルセイユを舞台に、街を手中に収めるべく野心を燃やすふたりのギャングの姿を描く。
▽「ラヴレース」 →“ポルノ映画史上もっとも成功した映画”として知られる「ディープ・スロート」の主演女優リンダ・ラブレースの人生を実話に基づいて描いた伝記ドラマ。監督は「セルロイド・クローゼット」のロブ・エプスタイン&ジェフリー・フリードマン。主演アマンダ・セイフライド。共演にピーター・サースガード、ハンク・アザリア、シャロン・ストーン、ジェームズ・フランコ。

▼「マチェーテ・キルズ」 →「グラインドハウス」内のフェイク予告編がきっかけで製作されたロバート・ロドリゲス監督による痛快B級バイオレンス・アクションの続編。本作が映画初出演となるレディー・ガガをはじめ、ミシェル・ロドリゲス、アントニオ・バンデラス、ジェシカ・アルバ、メル・ギブソン、カルロス・エステベス(チャーリー・シーン)など錚々たるメンバーが勢揃い。前作を観ているのでこちらもすっ飛びで観に行きたいです!
▼「それでも夜は明ける」 →自由な身分をもつ黒人でありながら、理由なく捕らえられ、12年間もの間、奴隷として暮した男の衝撃の実話を映画化。監督は「SHAME -シェイム-」のスティーヴ・マックィーン。主演キウェテル・イジョフォー。共演にマイケル・ファスベンダー、ベネディクト・カンバーバッチ、ポール・ダノ、ブラッド・ピット。アカデミー賞にずらりノミネートされており必見!

▽新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間)