今週の新作 06/28 - 07/04 

雨が降ったりやんだり。

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(06/28公開)
 ■青の光線・・・K's cinema
 ■オールド・ボーイ・・・新宿バルト9、T・ジョイ蘇我 他
 ■女の穴・・・ユーロスペース
 ■観相師-かんそうし- ・・・シネマート新宿、シネマート六本木
 ■ガキ☆ロック・・・イオンシネマ板橋
 ■攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears
          ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■収容病棟・・・シアター・イメージフォーラム
 ■呪怨 -終わりの始まり-・・・新宿バルト9、イオンシネマ市川妙典
 ■杉沢村都市伝説 劇場版・・・シネマート六本木
 ■太陽からプランチャ・・・新宿バルト9
 ■トランセンデンス・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■奴隷区 僕と23人の奴隷・・・新宿バルト9、T・ジョイ蘇我 他
 ■ノ・ゾ・キ・ア・ナ・・・シネマート六本木
 ■her/世界でひとつの彼女・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■花の億土へ・・・アップリンク X
 ■パークランド―ケネディ暗殺、真実の4日間
         ・・・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、京成ローザ(10) 他
 ■ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂
         ・・・角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■マダム・イン・ニューヨーク・・・シネスイッチ銀座、シネマイクスピアリ

(07/04公開)
 ■DOCUMENTARY of AKB48 The time has come
   少女たちは、今、その背中に何を想う?
         ・・・TOHOシネマズ スカラ座、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■オール・ユー・ニード・イズ・キル・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他

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■絶対観るの(今週公開)
「オールド・ボーイ」「トランセンデンス」「her/世界でひとつの彼女」「マダム・イン・ニューヨーク」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「人生はマラソンだ!」※千葉劇場で7/5上映 「私の、息子」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~」
「ポンペイ」「ノア 約束の舟」
「テルマエ・ロマエII」

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今週の必見は5本、思案中は2本です。
先週は2本でした。
見逃し中の「300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~」は28日(土)の予定です。
「ノア 約束の舟」は延び延びになっていて少し観る気が失せて来ました。
「ポンペイ」はやはりスルーすることに。
今週の新作では、「トランセンデンス」と「her/世界でひとつの彼女」をまず観ることにします。
時間に余裕があったら、「オールド・ボーイ」か「マダム・イン・ニューヨーク」に走るかも知れません。
金曜日初日の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は来週に持越しです。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「パークランド―ケネディ暗殺、真実の4日間」 →ジョン・F・ケネディ大統領の暗殺事件直後の極限状態に焦点を当てた史実群像ドラマ。監督はジャーナリスト出身で本作が初メガフォンとなるピーター・ランデズマン。出演はザック・エフロン、ビリー・ボブ・ソーントン、ポール・ジアマッティ、ジャッキー・ウィーバー。
▽「ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂」 →1953年、登山家のエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイによって達成された世界最高峰エベレスト初登頂の実話を描く山岳映画。監督はニュージーランドを拠点に活躍する女性ドキュメンタリー作家、リアン・プーリー。

▼「オールド・ボーイ」 →土屋ガロンと嶺岸信明による同名マンガを韓国の鬼才パク・チャヌク監督が映画化した衝撃のクライム・アクションをスパイク・リー監督でハリウッド・リメイク。主演はジョシュ・ブローリン、共演に「マーサ、あるいはマーシー・メイ」のエリザベス・オルセン、「第9地区」のシャールト・コプリー。パク・チャヌク監督のオリジナルを観ているので今回は流そうと思ったのですが、スパイク・リー監督の演出が評判良いとのことなのでとても気になってます。
▼「トランセンデンス」 →「ダークナイト」や「インセプション」の名カメラマン、ウォーリー・フィスターが記念すべき監督デビューを飾ったSF大作。主演はジョニー・デップ、共演にモーガン・フリーマン、レベッカ・ホール、ポール・ベタニー。予告編を嫌というほど見せられて辟易するほど楽しみにしていました(笑)なるべく早く観に行きます。
▼「her/世界でひとつの彼女」 →スパイク・ジョーンズ監督がホアキン・フェニックスを主演に迎えて贈る異色ラブ・ストーリー。共演はエイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド。主人公が恋に落ちるAI“サマンサ”の声を務めたスカーレット・ヨハンソンは、ローマ国際映画祭において、声だけの出演で史上初となる最優秀女優賞を受賞。スパイク・ジョーンズ監督目当てで観に行きます。近くのシネコンで上映されるので助かりました。
▼「マダム・イン・ニューヨーク」 →英語ができないために悲しい想いばかりしてきた平凡な主婦が英会話教室で猛レッスンに挑む様を描いたインド産コメディ。主演はインドの国民的女優で本作が15年ぶりの復帰作となったシュリデヴィ。監督は本作が長編デビューとなるインド期待の女性監督、ガウリ・シンデー。うーん、特に観たい訳でも無いのですが近くのシネコンで上映しているので観に行くかもです。
▼「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 →2004年に発行された桜坂洋の同名SF小説を基に、ハリウッドが製作したSFアクション超大作。監督は「ボーン・アイデンティティー」「フェア・ゲーム」のダグ・ライマン。共演はエミリー・ブラント、ビル・パクストン。こちらも予告編を何度も見させられたこともあり楽しみにしていました!

▽第二回 新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2014年4月5日(土)~2015年3月20日(金) 全50週間)