2014年 上半期間マイベスト 

1-6月において、劇場で観た映画は、45本でした。
(ちなみに08は54本、09年は48本、10年は43本、11年は50本、12年は55本、13年は44本。)
う、、昨年より1本多いですね。
前半は何かと慌ただしかったのでもっと少ないと思ったのですが、自分としては意外でした。

※新作のみ、旧作は除外。

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※※マイベスト※※

1位は「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」です。
そして次点は「ビフォア・ミッドナイト
ダントツに「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」でした。
次点とは大差でぶっちぎりです。
老いた頑固な父と息子のモンタナからネブラスカまでのロード・ムービーは、時に可笑しく切なく哀しくなったり。
ゆったりとした空気の中でじわっと静かに寄せる感動を貰いました。
という訳で1位は「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」です。

  1位「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」   次点「ビフォア・ミッドナイト

----------以下公開順です----------   特にお気に入り 

 ■「鑑定士と顔のない依頼人」
 ■「ビフォア・ミッドナイト」  
 ■「ラッシュ/プライドと友情」
 ■「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」  
 ■「LIFE!」

 ■「8月の家族たち」
 ■「ブルージャスミン」
 ■「グランド・ブダペスト・ホテル」  
 ■「超高速!参勤交代」
 ■「サード・パーソン」


※※ツッコミベスト(公開順です)※※

 ■「スノーピアサー」 →アニメの映画化は難しい。近未来のSFサスペンスなのに、ツッコミ多過ぎて吹き出したり可笑しかったり。


※※アニメベスト(公開順です)※※

 ■該当無し


※※素晴らしい虚脱感♪※※

 ■該当無し


※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※

 ■「インシディアス 第2章」 →今回はほっぺ渦巻き人形は出て来ませんが、他の人形さん多数出演!謎解きもきっちり収束してスッキリ!
 ■「ゴール・オブ・ザ・デッド」 →前半をバンジャマン・ロシェ監督、後半をティエリー・ポワロー監督が担当していますが、入れ替わったのを観てみたいかも。ゾンビとサッカーのコラボ、新鮮でした。


※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※

■「ブランカニエベス」 →好きなタイプの映画だけれど、どうにも後味が悪過ぎだ。あれがこの映画のハッピーエンドだったら悪趣味で不快。
■「マチェーテ・キルズ」 →「グラインドハウス」(2007年)内のフェイク予告編、「マチェーテ」(2010年)、そして本作と公開される度にだんだんと面白さが半減して行く…。一番面白かったのはフェイク予告編だったり。潤沢な資金をゲットし大物俳優をこぞって起用しているのにどうにも滑っている。トレホ兄貴もぼんやりしているシーンが多かったような。
■「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」 →ビールが美味そう。パブに行きたくなってくる。しかし、「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!」そして本作となると、やはり公開順に面白さがトーンダウンして行く。サイモン・ペッグがメジャーになり俳優としての余裕みたいなのが透けてみえるからかも。
■「とらわれて夏」 →ジェイソン・ライトマンの演出、映像センスがあってこそ!観ていて木っ端ずかしくなる陳腐なラブ・ストーリーも、あれれ?格調高いドラマに…!


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シアターN渋谷、銀座シネパトスが閉館になり、ホラー映画を観る機会が減りました。
なので、マイベストにも殆ど登場していません。ガッカリ。
劇場ではミニシアター系の作品を多く見逃してしまいました…、マイベストに入る作品もたくさんあったと思います。
その反面、シネコンで良質な作品に多数上映され良かったでした。