今週の新作 09/27 - 10/03 

今週は気になる作品が多いです。

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(09/27公開)
 ■愛の棘・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■アキラNo.2・・・シネマート六本木
 ■アバウト・タイム~愛おしい時間について~・・・シネマライズ、シネマイクスピアリ 他
 ■アルゲリッチ 私こそ、音楽! ・・・ル・シネマ、T・ジョイ蘇我
 ■アルプス女学園・・・イオンシネマ板橋
 ■アンナプルナ南壁 -7,400mの男たち・・・ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■駅馬車〈デジタルリマスター版〉 ・・・シネマート新宿
 ■記憶探偵と鍵のかかった少女・・・新宿ピカデリー、京成ローザ(10) 他
 ■劇場版 gdgd妖精s っていう映画はどうかな・・・?・・・角川シネマ新宿、T・ジョイ蘇我 他
 ■劇場編集版 キレイな男 ~Story of the Beginning~ ・・・シネマート六本木
 ■幻肢・・・ K's cinema、シネマックス千葉ニュータウン
 ■荒野の千鳥足・・・シネマカリテ
 ■静かなる男〈デジタルリマスター版〉・・・シネマート新宿
 ■少女は異世界で戦った・・・新宿バルト9
 ■ジェラシー・・・シアター・イメージフォーラム
 ■ジャージー・ボーイズ・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■聖者たちの食卓・・・アップリンク X、K's cinema
 ■世界一美しいボルドーの秘密・・・ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■ハンガー・ゼット・・・ユーロスペース
 ■ファーナス/訣別の朝・・・新宿ピカデリー、シネプレックス幕張 他
 ■風邪〈ふうじゃ〉・・・シネマート六本木
 ■不機嫌なママにメルシィ!・・・新宿武蔵野館
 ■ベツレヘム 哀しみの凶弾・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■マザー・・・新宿ピカデリー、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■物置のピアノ・・・ポレポレ東中野

(10/03公開)
 ■悪童日記・・・TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ

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■絶対観るの(今週公開)
「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」「記憶探偵と鍵のかかった少女」「ジャージー・ボーイズ」 「ファーナス/訣別の朝」「悪童日記」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「ゲッタウェイ スーパースネーク」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「フランシス・ハ」
「リスボンに誘われて」 ※千葉劇場にて10/18から上映
「郊遊〈ピクニック〉」
「グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-」
「プロミスト・ランド」 ※シネマイクスピアリにて10/18から上映
「めぐり逢わせのお弁当」 ※シネマイクスピアリにて10/4から上映
「サンシャイン/歌声が響く街」
「私の、息子」 ※千葉劇場にて9/27から上映

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今週の必見は5本、思案中は11本です。
先週は2本でした。
見逃し中の「郊遊〈ピクニック〉」 「フランシス・ハ」「リスボンに誘われて」は未だに観れてません。上映中になんとかして観に行かなければ。
今週は気になる作品がとても多いのですが、観れて数本か一本。
まず「ファーナス/訣別の朝」はすっ飛んで観に行きます。
その他は、うーん、難しいですが時間の都合が合えば観に行けるかも?

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」 →今世紀最高のピアニストと称されるクラシック奏者、マルタ・アルゲリッチ。72歳にしていまも現役の“生ける伝説“の素顔に、三女のステファニー・アルゲリッチが迫ったドキュメンタリー。
▽「アンナプルナ南壁 -7,400mの男たち」 →“世界で最も危険な登山ルート“と言われるヒマラヤ山脈のアンナプルナ南壁で、2008年に発生した遭難事件。たったひとりの男を救うために、世界10か国12人の登山家が参加した決死の救出活動を、当事者たちの証言と貴重な映像で振り返る迫真のドキュメンタリー。
▽「駅馬車」 →アメリカを代表する巨匠、ジョン・フォード監督の生誕120周年を記念して代表作といえる同作を公開。フォード監督の盟友で西部劇の大スター、ジョン・ウェインが所有していたという35ミリプリントをもとに制作されたデジタル・リマスター版で上映。
▽「荒野の千鳥足」 →「ランボー」のテッド・コッチェフ監督が1971年に手がけた作品。オーストラリアの荒野を舞台に、酒と賭博で我を忘れ、酩酊と興奮の中で破滅へと向かっていく男の運命をパワフルに綴る。
▽「静かなる男〈デジタルリマスター版〉」 →アカデミー監督賞を史上最高4回も受賞したアメリカ映画の父、ジョン・フォード監督生誕120年を祝い、映画史に残る大傑作をデジタル・リマスター版で公開。
▽「ジェラシー」 →フィリップ・ガレル監督が、2011年に亡くなった父モーリス・ガレルの若かりし頃の物語を息子ルイ・ガレル主演で描いたモノクロ映画。愛と芸術に生きる男女の心の機微を繊細に綴る。共演にアナ・ムグラリス。
▽「聖者たちの食卓」 →毎日5~10万食を巡礼者や旅行者のために無料で提供しているインドのシク教総本山にあたるハリマンディル・サーヒブ=黄金寺院に密着したドキュメンタリー。
▽「世界一美しいボルドーの秘密」 →世界最高級のワインとして君臨する“ボルドーワイン”にスポットを当てたドキュメンタリー。ボルドーの知られざるワインビジネスの裏側が明かされるとともに、ワインに魅せられた人間たちの姿を追う。
▽「不機嫌なママにメルシィ!」 →フランスの国立劇団“コメディ・フランセーズ”の演技派として活躍するギヨーム・ガリエンヌが監督、脚本、主演を務めたヒューマン・コメディ。セザール賞では作品、主演男優を含む5部門を受賞。
▽「ベツレヘム 哀しみの凶弾」 →紛争地帯であるパレスチナ自治区ベツレヘムを舞台に、イスラエル諜報機関と原理主義組織の争いと、それに翻弄される人々の姿を描くポリティカルアクション。
▽「マザー」 →人気漫画家・楳図かずおが映画監督に初挑戦したホラー・サスペンス。楳図かずお自身を主人公に、その生い立ちを辿る中で明らかとなる母イチエを巡る謎と彼女の怨念が引き起こす恐怖の行方を描く。主演は片岡愛之助、共演に宝塚歌劇団出身の舞羽美海。

▼「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」  →「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が贈るタイムトラベルを絡めたラブ・ストーリー。主演はドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス。共演にビル・ナイ。過去と現在を行きつ戻りつするタイムトラベルものは結構ありがちな気がしますが、さて本作はどうでしょうか。
▼「記憶探偵と鍵のかかった少女」 →「エスター」「アンノウン」のジャウマ・コレット=セラがプロデュースし、ペドロ・アルモドバル作品の助監督などを務めてきたホルヘ・ドラドが長編監督デビューを飾ったサイコ・サスペンス・ミステリー。主演はマーク・ストロングと、ヴェラ・ファーミガの21歳年下の妹タイッサ・ファーミガ。共演にブライアン・コックス、ノア・テイラー。これが長編映画単独初主演となるマーク・ストロング様をただただ見詰めていたい♪
▼「ジャージー・ボーイズ」 →トニー賞受賞の同名大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカルを巨匠クリント・イーストウッド監督が映画化。出演はリード・ヴォーカルのフランキー・ヴァリ役にブロードウェイ版のオリジナル・キャストでもあるジョン・ロイド・ヤング、その他のバンド・メンバーにエリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ。共演にクリストファー・ウォーケン。うーん、特に観たい訳ではないのですが、とても評判が良いので観に行こうかなと思います。
▼「ファーナス/訣別の朝」 →レオナルド・ディカプリオ、リドリー・スコットが製作に名を連ね、「クレイジー・ハート」のスコット・クーパーが監督を、クリスチャン・ベイルが主演を務めるクライム・ドラマ。共演にウディ・ハレルソン、ケイシー・アフレック、フォレスト・ウィテカー、ウィレム・デフォー。これは必見。実力派揃いのクライム映画、ぞくぞくします!
▼「悪童日記」 →ハンガリー出身の亡命作家アゴタ・クリストフの処女小説にして世界的ベストセラーを実写映画化。監督はハンガリー出身のヤーノシュ・サース。予告編を観てとても観たくなりました。冷酷な祖母のくだりは観るのが辛くなりそうなのですが…。

▽第二回 新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2014年4月5日(土)~2015年3月20日(金) 全50週間)