今週の新作 11/08 - 11/14 

少しずつ冬に近づきます。

**********************************************************************

(11/08公開)
 ■うるう年の少女・・・K's cinema
 ■怖すぎる話 劇場版・・・ユーロスペース
 ■最後の命・・・新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■さかなかみ・・・池袋シネマ・ロサ
 ■殺人の疑惑・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■ザ・ゲスト・・・シネマサンシャイン池袋、イオンシネマむさし村山、T・ジョイ蘇我
 ■至高のエトワール ~パリ・オペラ座に生きて~ ・・・ル・シネマ
 ■ジェイソン・ベッカー NOT DEAD YET~不死身の天才ギタリスト~
         ・・・シネマカリテ
 ■東京~ここは硝子の街~ ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■トワイライト ささらさや・・・TOHOシネマズ 日本橋、シネマイクスピアリ 他
 ■ドラゴン・フォー2 秘密の特殊捜査官/陰謀・・・シネマート六本木
 ■ドラゴン・フォー 秘密の特殊捜査官/隠密・・・シネマート六本木
 ■花宵道中・・・テアトル新宿、京成ローザ(10) 他
 ■100歳の華麗なる冒険・・・新宿ピカデリー、京成ローザ(10) 他
 ■ファイヤー・ストーム・・・シネマート六本木
 ■福福荘の福ちゃん・・・新宿ピカデリー、T・ジョイ蘇我 他
 ■夜だから・・・新宿バルト9
 ■0.5ミリ・・・有楽町スバル座
 ■私にだってなれる!夢のナレーター単願希望・・・シネマカリテ
 ■嗤う分身・・・シネマライズ、T・ジョイ蘇我

(11/14公開)
 ■デビルズ・ノット
     ・・・TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ、TOHOシネマズ 流山おおたかの森
 ■6才のボクが、大人になるまで。・・・TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館

**********************************************************************

■絶対観るの(今週公開)
「嗤う分身」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「馬々と人間たち」「マダム・マロリーと魔法のスパイス」「サボタージュ」

■気になっているもの(今週公開)
----------

■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「トム・アット・ザ・ファーム」「ドラキュラZERO」
「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」「ヘラクレス」
「誰よりも狙われた男」
「ミリオンダラー・アーム」
「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」「ジャージー・ボーイズ」 「悪童日記」
「リスボンに誘われて」 ※千葉劇場にて10/18から上映、キネマ旬報シアターにて11/08-11/28まで上映

**********************************************************************

今週の必見は1本、思案中は5本です。
先週は3本でした。
新作の「嗤う分身」は来週に持ち越して「馬々と人間たち」とハシゴしようと思ってます。
今週は見逃し中の「トム・アット・ザ・ファーム」「リスボンに誘われて」をハシゴして、日を置いて「ドラキュラZERO」 を観る予定です。
思案中では、「ザ・デビル」「デビルズ・ノット」「6才のボクが、大人になるまで。」が気になってます。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「ザ・ゲスト」 →2011年の「サプライズ」で注目を集めたアダム・ウィンガード監督が再び脚本のサイモン・バレットとタッグを組み、謎めいたイラク帰還兵の青年を主人公に描く衝撃のサスペンス・ミステリー。主演はTV「ダウントン・アビー」のダン・スティーヴンス。
▽「至高のエトワール ~パリ・オペラ座に生きて~」 →パリ・オペラ座の最高位“エトワール”の座を16年に渡って務め、世界の観客を魅了したアニエス・ルテステュの最後の2年間を追い続けた貴重なドキュメンタリー。
▽「100歳の華麗なる冒険」 →スウェーデンの大ベストセラー小説「窓から逃げた100歳老人」を基に、映像業界でマルチに活躍するフェリックス・ハーングレン監督が手掛けたアドベンチャー・コメディ。
▽「デビルズ・ノット」 →1993年にアメリカで実際に起きた猟奇殺人で、史上最悪の冤罪とも呼ばれた“ウエスト・メンフィス3事件”を映画化した実録犯罪ドラマ。アトム・エゴヤン監督。出演はコリン・ファース、リース・ウィザースプーン、デイン・デハーン。
▽「6才のボクが、大人になるまで。」 →「恋人までの距離〈ディスタンス〉」のリチャード・リンクレイター監督が、6歳の少年とその家族の変遷の物語を、同じキャストで12年に渡り撮り続けた画期的なドラマ。共演は両親役にパトリシア・アークエットとイーサン・ホーク、姉役で監督の実の娘ローレライ・リンクレイター。

▼「嗤う分身」  →英国の俊英リチャード・アイオアディ監督が、ジェシー・アイゼンバーグを主演に迎え、ドストエフスキーの「分身(二重人格)」を映画化した不条理ドラマ。共演はミア・ワシコウスカ。予告編の感触も良かったので観に行きます!

▽第二回 新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2014年4月5日(土)~2015年3月20日(金) 全50週間)