今週の新作 12/20 - 12/26 

どんどん寒くなります。

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(12/20公開)
 ■映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!
        ・・・TOHOシネマズ 日本橋、シネマイクスピアリ 他
 ■エレナの惑い・・・ユーロスペース
 ■ガガーリン 世界を変えた108分・・・シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■暮れ逢い・・・シネスイッチ銀座
 ■毛皮のヴィーナス・・・ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■ちびねこトムの大冒険 地球を救え!なかまたち・・・下北沢トリウッド
 ■天空からの招待状・・・シネマート六本木
 ■DEATH FOREST 恐怖の森・・・ユーロスペース
 ■バッド・マイロ!・・・新宿武蔵野館
 ■バンクーバーの朝日・・・TOHOシネマズ 日劇、シネマイクスピアリ 他
 ■百円の恋・・・テアトル新宿
 ■ベイマックス・・・TOHOシネマズ 有楽座、シネマイクスピアリ 他
 ■マップ・トゥ・ザ・スターズ・・・新宿武蔵野館、T・ジョイ蘇我
 ■みんなのアムステルダム国立美術館へ・・・ユーロスペース
 ■私の恋活ダイアリー・・・ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■ヴェラの祈り・・・ユーロスペース

(12/26公開)
 ■王の涙 -イ・サンの決断-・・・TOHOシネマズ シャンテ
 ■サンバ・・・TOHOシネマズ シャンテ

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■絶対観るの(今週公開)
「エレナの惑い」「暮れ逢い」「毛皮のヴィーナス」「マップ・トゥ・ザ・スターズ」「ヴェラの祈り」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
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■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「ニューヨークの巴里夫」※来年1/10よりシネマイクスピアリで上映
「西遊記~はじまりのはじまり~」
「サボタージュ」
「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」
「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」「ジャージー・ボーイズ」

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今週の必見は3本、思案中は5本です。
先週は3本でした。
頑張って3本観ましたが、「西遊記~はじまりのはじまり~」まで辿り着けませんでした。来週観れるかな?
今週の新作はどれも必見。
「毛皮のヴィーナス」「マップ・トゥ・ザ・スターズ」は今週中に観たいです。
「エレナの惑い」「ヴェラの祈り」 は共にユーロスペースでの上映なのでハシゴする予定です。
「暮れ逢い」は多分年明けになりかも知れません。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「ガガーリン 世界を変えた108分」 →世界初の宇宙飛行士としてその名が歴史に刻まれるユーリー・ガガーリンにスポットを当てたヒューマン・ドラマ。監督は本作が長編2作目のパヴェル・パルホメンコ。
▽「バッド・マイロ!」 →極度のストレスを受ける平凡なサラリーマンの腸腫瘍が突然変異して生まれたモンスターキャラクター、“マイロ”が登場する異色のコメディ・ホラー。監督は本作が長編2作目のジェイコブ・ヴォーン。主演は脚本家としても活躍する人気コメディ俳優のケン・マリーノ。
▽「サンバ」 →「最強のふたり」のオリヴィエ・ナカシュ&エリック・トレダノ監督が、同作のオマール・シーを再び主演に迎えて贈るコメディ・ドラマ。共演はシャルロット・ゲンズブール、タハール・ラヒム、イジア・イジェラン。

▼「エレナの惑い」 →「父、帰る」でヴェネチア映画祭グランプリ金獅子賞を受賞したアンドレイ・ズビャギンツェフ監督による人間ドラマ。2011年のカンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員特別賞を受賞。「父、帰る」はとてもお気に入りの作品なので本作も是非観たいです!
▼「暮れ逢い」 →名匠パトリス・ルコント監督がS・ツヴァイクの小説を基に、裕福な実業家の個人秘書となった青年と実業家の若き妻の秘めたる恋の行方を描いた文芸ラブ・ロマンス。出演はレベッカ・ホール、リチャード・マッデン、アラン・リックマン。ルコントさんの新作は外せません。観に行きます!
▼「毛皮のヴィーナス」 →マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」をモチーフにブロードウェイで大ヒットした二人芝居をロマン・ポランスキー監督が映画化。出演はエマニュエル・セニエとマチュー・アマルリック。予告編を観て公開を楽しみにしていました。予告編のナレーションが三上博史さんですが、マチューさんと雰囲気が似ているなあと以前から思ってました。
▼「マップ・トゥ・ザ・スターズ」 →鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が、ハリウッドを舞台にセレブたちが織り成す悲喜劇をシニカルに描いた群像ドラマ。出演は本作の演技でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いたジュリアン・ムーアのほか、ミア・ワシコウスカ、オリヴィア・ウィリアムズ、サラ・ガドン、ジョン・キューザック、ロバート・パティンソン。クローネンバーグ監督の新作、とても楽しみにしていました。今年中には観たいです!
▼「ヴェラの祈り」 →アンドレイ・ズビャギンツェフ監督による長編第2作。ウィリアム・サロイヤンの小説を原作に、夫婦のすれ違いが辿る家族の悲劇を鮮烈な映像で描き出す。主演は「父、帰る」のコンスタンチン・ラヴロネンコと「恋に落ちる確率」のマリア・ボネヴィー。コンスタンチン・ラヴロネンコは本作の演技でみごと2007年カンヌ国際映画祭男優賞を受賞。こちらもアンドレイ・ズビャギンツェフ監督の作品。「エレナの惑い」とハシゴして観ようと思っています。

▽第二回 新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2014年4月5日(土)~2015年3月20日(金) 全50週間)