今週の新作 04/04 - 04/10 

満開の桜も散り際に…

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(04/04公開)
 ■We are REDS! THE MOVIE~minna minna minna
      ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷、イオンシネマ板橋
 ■エアロスミス ロックス・ドニントン 2014・・・T・ジョイ大泉、T・ジョイ蘇我 他
 ■案山子とラケット ~亜季と珠子の夏休み~
      ・・・イオンシネマ板橋、イオンシネマ幕張新都心 他
 ■間奏曲はパリで・・・角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA
 ■傷だらけのふたり・・・シネマート新宿
 ■ジヌよさらば ~かむろば村へ~ ・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■ジュラシック・アイランド・・・シネマ メディアージュ
 ■蘇生・・・アップリンク X 、アップリンク・ファクトリー
 ■たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし- ・・・新宿ピカデリー、MOVIX柏の葉
 ■東京闇虫パンドラ・・・角川シネマ新宿
 ■パプーシャの黒い瞳・・・岩波ホール
 ■パレードへようこそ・・・シネスイッチ銀座
 ■「PERSONA3 THE MOVIE」 #3 Falling Down
          ・・・新宿バルト9、ユナイテッド・シネマ豊洲 他
 ■ミッシング・デイ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷、T・ジョイ蘇我
 ■やさしい女〈デジタル・リマスター版〉 ・・・新宿武蔵野館
 ■ラブバトル・・・ユーロスペース

(04/10公開)
 ■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
        ・・・TOHOシネマズ シャンテ、シネマイクスピアリ 他

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■絶対観るの(今週公開)
「パレードへようこそ」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
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■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「パリよ、永遠に」
「トレヴィの泉で二度目の恋を」※4/11よりキネマ旬報シアターにて上映

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今週の必見は2本、思案中は5本です。
先週は2本でした。
今週は週の半ば辺りに「パレードへようこそ」を観に行きます。都内で1館のみの上映なので激混みな予感…。観に行けるかな。
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 」は出来れば金曜日の初日に観に行きたいです。

「パリよ、永遠に」はだんだんと観るのが難しくなって来ました…。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「間奏曲はパリで」 →イザベル・ユペールが、あたりまえの毎日に満たされない思いを抱き、パリでのささやかな冒険を通して改めて人生を見つめ直す倦怠期の主婦を演じるコメディ・ドラマ。共演はジャン=ピエール・ダルッサン。監督は本作が長編4作目のマルク・フィトゥシ。
▽「パプーシャの黒い瞳」 →「ニキフォル 知られざる天才画家の肖像」のクシシュトフ・クラウゼとその妻ヨアンナ・コス=クラウゼが共同監督を務め、激動のポーランド現代史を背景に、歴史上初めてのジプシー女性詩人となった“パプーシャ(人形)”ことブロニスワヴァ・ヴァイスの壮絶な人生を、美しいモノクロ映像で描き出した叙事詩的伝記ドラマ。
▽「ミッシング・デイ」 →娘のために人身売買集団と闘う夫婦の姿を緊張感たっぷりに描いたサスペンス・アクション。監督は「愛を問うひと」のアラン・ホワイト。出演はジョン・キューザック、 ライアン・フィリップ、 ラシェル・ルフェーブル。
▽「やさしい女〈デジタル・リマスター版〉」 →フランスの名匠ロベール・ブレッソンが1969年に遺した最初のカラー作品をデジタル・リマスター版で公開。文豪ドストエフスキーの短編に基づいたドラマ。
▽「ラブバトル」 →「ポネット」で高い評価を得たジャック・ドワイヨン監督が、本能をむき出しにする男女を描いた恋愛ドラマ。主演は「戦争より愛のカンケイ」のサラ・フォレスティエ。共演はチャールズ・チャップリンの孫として知られるジェームズ・シエリー。

▼「パレードへようこそ」 →低予算製作のイギリス映画ながら、米ゴルーデングローブ賞にノミネートされた心温まる人間ドラマ。サッチャー政権時代の実話に基づき、炭坑の閉鎖に抗議する炭坑夫たちとゲイのボランティアの友情ドラマが、ユーモアを交えて展開する。監督は舞台演出を中心に活躍し、長編映画は99年の「背信の行方」に続いて2作目となるマシュー・ウォーチャス。出演は ビル・ナイ、イメルダ・スタウントン、ドミニク・ウェスト など。これはとても観たいです!でもあちこちで紹介されているのでシネスイッチ銀座は激混みの予感がします。少し人が引いてからの方が良いかな。都内で1館のみの上映とは何とかして欲しい。
▼「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 →「バベル」「BIUTIFUL ビューティフル」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督がマイケル・キートンを主演に迎えて描き出したシニカル・コメディ。共演はエドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ。アカデミー賞では、みごと作品賞をはじめ最多4部門を受賞。これは言うまでもありませんね。すっ飛びで観に行きたいです!

▽第三回 新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2015年4月4日(土)~2016年3月18日(金) 全50週間)