今週の新作 06/13 - 06/19 

気になる映画はたくさんあれど…。

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(06/13公開)
 ■アナーキー・・・シネマカリテ
 ■ある取り調べ・・・K's cinema
 ■鰻の男・・・シネマカリテ
 ■海街diary ・・・TOHOシネマズ 日劇、シネマイクスピアリ 他
 ■画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密・・・YEBISU GARDEN CINEMA
 ■さかなクン研究所 さかなの世界へレッツギョー! 飛ぶ!闘う!踊る!編
         ・・・イオンシネマ板橋、イオンシネマ市川妙典 他
 ■しあわせはどこにある・・・シネマライズ、イオンシネマ幕張新都心 他
 ■白魔女学園 オワリトハジマリ・・・新宿バルト9
 ■ニート・オブ・ザ・デッド・・・ユーロスペース
 ■ニューヨーク ジャンクヤード・・・シアター・イメージフォーラム
 ■ハイネケン誘拐の代償・・・新宿バルト9、丸の内TOEI、T・ジョイ大泉
 ■ピクニック〈デジタルリマスター版〉 ・・・シアター・イメージフォーラム
 ■ベラ・ヴィータ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■マナカマナ 雲上の巡礼・・・シアター・イメージフォーラム
 ■道しるべ・・・角川シネマ新宿
 ■モンタナ 最後のカウボーイ・・・ シアター・イメージフォーラム
 ■約束の地・・・ユーロスペース
 ■遺言・・・ユーロスペース
 ■ライアの祈り・・・有楽町スバル座、イオンシネマ ユーカリが丘
 ■ラブライブ!The School Idol Movie
        ・・・新宿ピカデリー、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ 他
 ■ローリング・・・K's cinema

(06/19公開)
 ■グローリー/明日への行進
        ・・・TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ六本木ヒルズ 他
 ■たこ焼きの詩・・・ヒューマントラストシネマ渋谷

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■絶対観るの(今週公開)
「アナーキー」「しあわせはどこにある」「ハイネケン誘拐の代償」「ピクニック〈デジタルリマスター版〉」「約束の地」「グローリー/明日への行進」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「エレファント・ソング」「奇跡のひと マリーとマルグリット」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「ロスト・リバー」
「サンドラの週末」※6/13からシネマイクスピアリで上映
「リピーテッド」
「メイズ・ランナー」
「シンデレラ」「イタリアは呼んでいる」
「ワイルド・スピード」

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今週の必見は6本、思案中は5本です。
先週は1本でした。
今週の新作では、ほどほどに観たい作品が多いです。
まずヴィゴ様の「約束の地」 を観ます。
そのついでに、「エレファント・ソング」と「ロスト・リバー」のどちらかをハシゴ出来ないかと思案中。
「サンドラの週末」はやっとこさ6/13からシネマイクスピアリで上映になったので観に行きます。
あとはぼちぼち観に行けたら良いな。

「ザ・レジェンド」は激しくB級臭がするのでスルーすることに。
「ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス」は1も2も未鑑賞で、3も前後編あるそうなので断念しました。
「リピーテッド」 は観たいような観なくても良いような、思案中。
「イタリアは呼んでいる」「ワイルド・スピード」も流しちゃいます。
「デッド・シティ2055」は終わってしまいました…。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密」 →ルノワール、モネ、ドガらとともに、“印象派”誕生からの中心人物として、その発展に深く関わった女性画家ベルト・モリゾの知られざる秘密に迫ったドラマ。監督はカロリーヌ・シャンプティエ。
▽「ニューヨーク ジャンクヤード」 →北米の底引き網漁を圧倒的な映像美と音響で活写した「リヴァイアサン」で注目を集めたハーバード大学感覚民族誌学ラボによるドキュメンタリー。ニューヨーク・メッツの新球場“シティ・フィール”。自動車部品の廃品置き場“ジャンクヤード”が広がるその地区でたくましく生きる人々の生活を映し出し、豊かな暮らしとは何かを問いかけていく。
▽「ベラ・ヴィータ」 →サーフィンを題材にした「ワン カリフォルニア デイ」などで知られるジェイソン・バッファ監督が、イタリアで撮影を行ったロードムービー。
▽「マナカマナ 雲上の巡礼」 →「リヴァイアサン」で注目を集めたハーバード大学感覚民族誌学ラボによるドキュメンタリー。ヒンドゥー教の聖地、マナカマナ寺院を訪れる巡礼者たちは、かつて3時間かけた山道を今は片道10分のロープウェイで登ることができる。彼らを乗せた道のりをワンカットで切り取り、車内で繰り広げられる人間模様を窓外に広がる大自然と共に映し出す。
▽「モンタナ 最後のカウボーイ」 →北米の底引き網漁を圧倒的な映像美と音響で活写した「リヴァイアサン」で注目を集めたハーバード大学感覚民族誌学ラボによるドキュメンタリー。羊の群れを引き連れアメリカ・モンタナ州を縦走するカウボーイたちの危険に満ちた250キロの旅を追う。日本語字幕監修は、ドキュメンタリー作品「選挙」「精神」などを手掛けた映画作家、想田和弘。

▼「アナーキー」 →ウィリアム・シェイクスピアの「ハムレット」を現代のニューヨークに置き換え映画化したマイケル・アルメレイダとイーサン・ホークの監督・主演コンビが、今度は同じシェイクスピアの「シンベリン」を現代に翻案して描いた異色ドラマ。共演はエド・ハリス、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ダコタ・ジョンソン、アントン・イェルチン。好みの俳優陣がずらり出演しているし、特にエド様目当て♪ただ、“カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015”にて上映なので時間が合うかどうか…。
▼「しあわせはどこにある」 → フランスの精神科医フランソワ・ルロールが迷える現代人に向けて綴った世界的ベストセラー「幸福はどこにある 精神科医へクトールの旅」を、サイモン・ペッグ主演で映画化したコメディ・ドラマ。共演はロザムンド・パイク、トニ・コレット、クリストファー・プラマー。監督は「マイ・フレンド・メモリー」「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」のピーター・チェルソム。ステラン様が出ているので観たいです!
▼「ハイネケン誘拐の代償」 →1983年に実際に起きた大富豪ハイネケン誘拐事件の顛末を映画化した実録犯罪サスペンス。ベストセラー・ノンフィクションを基に、未だ謎多き事件の真相に迫っていく。出演はアンソニー・ホプキンス、ジム・スタージェス、サム・ワーシントンほか。監督は「ミレニアム2」「ミレニアム3」のダニエル・アルフレッドソン。ハイネケンさんの誘拐事件は知りませんでした。事件そのものにも興味があります。
▼「ピクニック〈デジタルリマスター版〉」 → 画家ピエール=オーギュスト・ルノワールを父に持つフランスの巨匠ジャン・ルノワール監督の傑作中編がデジタルリマスター版でリバイバル上映。この映画は未見なのでこの機会に観ておきたいです。
▼「約束の地」 →本作が長編5作目となるアルゼンチン人監督リサンドロ・アロンソがヴィゴ・モーテンセンを主演に迎え、2014年のカンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞に輝いたドラマ。パタゴニアの荒野を舞台に、忽然と消えた娘を追って大地を彷徨う父親の必死の捜索の行方を、独創的かつ幻想的な筆致で描き出す。ヴィゴ様は製作・主演・音楽を務めたそうでとても楽しみにしていました。すっ飛びで観に行きたいです!
▼「グローリー/明日への行進」 →アメリカの公民権運動の指導者として活動した黒人指導者、故マーティン・ルーサー・キング・Jr.(キング牧師)の闘争の軌跡と偉大な功績を描いた感動作。主演は「アウトロー」のデヴィッド・オイェロウォ、共演にトム・ウィルキンソン、ティム・ロス、オプラ・ウィンフリー。監督はデヴィッド・オイェロウォも出演した前作「Middle of Nowhere」で高い評価を受けた期待の黒人女性監督エヴァ・デュヴァネイ。また、コモンとジョン・レジェンドが歌う主題歌「Glory」は、みごとアカデミー賞歌曲賞を受賞。キング牧師は大まかなことしか知らないので、彼の辿った人生を是非観たいです。

▽第三回 新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2015年4月4日(土)~2016年3月18日(金) 全50週間)