今週の新作 06/27 - 07/03 

今週は気になる新作が一杯!

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(06/27公開)
 ■悪党に粛清を・・・新宿武蔵野館、ユナイテッド・シネマ豊洲、T・ジョイ蘇我 他
 ■アリスのままで・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像・・・K's cinema
 ■オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分・・・YEBISU GARDEN CINEMA 、シネプレックス幕張
 ■きみはいい子・・・テアトル新宿、シネマイクスピアリ 他
 ■劇場版 進撃の巨人 後編~自由の翼~ ・・・新宿バルト9 、T・ジョイ蘇我 他
 ■COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック
         ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、イオンシネマ幕張新都心 他
 ■ストレイヤーズ・クロニクル・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■ただひとりの父親・・・ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■天の茶助・・・新宿ピカデリー、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■何のために・・・下北沢トリウッド
 ■ハッピーエンドが書けるまで・・・シネマカリテ、渋谷シネパレス
 ■バトルフィールド・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■Beauty of Tradition -ミャンマー民族音楽への旅- ・・・ポレポレ東中野
 ■夫婦の危機・・・ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■フェデリコという不思議な存在・・・ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■みちていく・・・ユーロスペース
 ■雪の轍(わだち) ・・・角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館
 ■ラブ&ピース・・・TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■レフト・ビハインド・・・新宿バルト9 、T・ジョイ大泉、T・ジョイ蘇我

(07/03公開)
 ■チャイルド44 森に消えた子供たち
        ・・・TOHOシネマズ みゆき座、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 他
 ■ハイキュー!! 終わりと始まり
        ・・・TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他

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■絶対観るの(今週公開)
「悪党に粛清を」「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」「雪の轍(わだち) 」「レフト・ビハインド」「チャイルド44 森に消えた子供たち」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「ターナー、光に愛を求めて」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「しあわせはどこにある」「ハイネケン誘拐の代償」「ピクニック〈デジタルリマスター版〉」「グローリー/明日への行進」
「エレファント・ソング」「奇跡のひと マリーとマルグリット」
「メイズ・ランナー」
「シンデレラ」「イタリアは呼んでいる」
「ワイルド・スピード」

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今週の必見は5本、思案中は5本です。
先週は1本でした。
「エレファント・ソング」と「ロスト・リバー」をハシゴする予定でしたが、先週は箱根一泊旅行に行きその後何やら熱っぽく疲れていたので行けませんでした。今週は良さげな新作がわんさか公開されるので、「エレファント・ソング」は難しくなって来ました。
シネマイクスピアリで公開中の「ディオールと私」も観に行きたいところですが、さて、行けるでしょうか。

今週の新作では、まず週明けに「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」を観ます。
日を置いて、週の後半に「悪党に粛清を」と「レフト・ビハインド」をハシゴする予定です。
「チャイルド44 森に消えた子供たち」は翌週に持越し。
パルムドール受賞の「雪の轍(わだち)」はとても観たいのですが、3時間ということでちと思案中です。

「ザ・レジェンド」「アナーキー」「ロスト・リバー」「リピーテッド」は終わっちゃいました。
「イタリアは呼んでいる」「ワイルド・スピード」も流します。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「アリスのままで」 →ジュリアン・ムーアが、若年性アルツハイマーを発症した大学教授役で鬼気迫る演技を披露し、アカデミー主演女優賞をはじめ数々の賞に輝いた感動のヒューマン・ドラマ。原作はリサ・ジェノヴァの同名ベストセラー。共演はアレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート。監督は「ハードコア・デイズ」のリチャード・グラツァー&ワッシュ・ウェストモアランド。
▽「ただひとりの父親」 →イタリアの映画監督ルカ・ルチーニが手掛けるハートウォーミングな人間ドラマ。トラウマを抱えたまま生後10か月の娘を懸命に育てているシングルファーザーを主人公に、心に傷を負った人間が再生していく過程を通して愛情の大切さという普遍的なテーマを描く。出演はルカ・アルジェンテロ、「ニーナ ローマの夏休み」のディアーヌ・フレーリ。
▽「バトルフィールド」 →史実をベースにした本格派のバトル・アクション。11世紀の戦乱のイングランドを舞台に、父を奪われ、国を奪われた男の復讐を壮絶な戦闘とともに描く。監督は新鋭ジム・ウィードン。
▽夫婦の危機」 →「息子の部屋」でカンヌ映画祭パルム・ドールを受賞したナンニ・モレッティ監督が、家庭、仕事、政治の危機を描くドラマ。落ちぶれた映画プロデューサーが思いがけず首相を糾弾する内容の映画を製作する様を描く。汚職にまみれた当時のイタリアの首相シルヴィオ・ベルルスコーニのニュース映像も交え真っ向から権力批判をした過激な内容が展開される。
▽「フェデリコという不思議な存在」 →「道」「8 1/2」などの名作を生み出した名匠フェデリコ・フェリーニと実際に親交のあったエットレ・スコーラ監督が、フェリーニの没後20年を機に彼の素顔に迫ったドキュメンタリー・ドラマ。フェリーニ作品の映像も挿入しながら、風刺雑誌での出会いを始め、1939年から1993年に亡くなるまでの数々のエピソードを交えて描き出す。

▼「悪党に粛清を」 →「キング・イズ・アライヴ」のデンマーク人監督クリスチャン・レヴリングが、同国を代表する名優マッツ・ミケルセンを主演に迎えて贈るデンマーク発の本格西部劇。1870年代のアメリカを舞台に、妻子を殺された主人公の壮絶な復讐劇が描かれていく。共演にエヴァ・グリーン、ジェフリー・ディーン・モーガン。うわー、マッツの新作、公開されるのを今か今かと待っておりました。すっ飛びで観に行きたいです♪
▼「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」 →スクリーンに映る登場人物は、全編を通してハイウェイを走行する車のドライバーだけという大胆なスタイルで描かれた異色ドラマ。主演はトム・ハーディ。監督は「堕天使のパスポート」や「イースタン・プロミス」の脚本で知られ、本作が「ハミングバード」に続いて監督2作目となるスティーヴン・ナイト。最近立て続けにスクリーンで見るトム・ハーディさん。内容もシンプルながら面白そうなので、観に行くとします。
▼「雪の轍(わだち) 」 →トルコの巨匠ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督による3時間を超える大作で、2014年のカンヌ国際映画祭でみごとパルム・ドールを受賞した人間ドラマ。人間のエゴや尊厳がぶつかり合う中で繰り広げられる鋭利かつ濃密な会話劇を、世界遺産カッパドキアの壮大な風景をバックに描き出す。主演はトルコの国民的俳優ハルク・ビルギナー。パルムドール受賞作品ということでとても興味があるのですが、何しろ196分もあるので、軟弱な自分は腰が痛くならないかと心配してみたり…。
▼「レフト・ビハインド」 →アメリカの牧師ティム・ラヘイが聖書の記述を根拠とした終末論をベースに、ジェリー・B・ジェンキンスと共著で書き上げた同名ベストセラーを映画化したキリスト教ドラマ。主演はニコラス・ケイジ。監督は「バニシング・レッド」のヴィク・アームストロング。ここ最近は何やらB級チックなアクション映画が続くニコしゃん。ニコシャンの新作なのでとりあえず観ておきたいです。
▼「チャイルド44 森に消えた子供たち」 →ウクライナ出身の猟奇殺人鬼、アンドレイ・チカチーロをモデルにしたトム・ロブ・スミスの傑作ミステリーをトム・ハーディ主演で映画化。リドリー・スコットが製作を、「デンジャラス・ラン」のダニエル・エスピノーサが監督を務め、1950年代の、犯罪の存在を認めないスターリン体制下のソビエト連邦を舞台に、連続殺人を追う男の姿を描く。 共演にゲイリー・オールドマン、 ノオミ・ラパス。これは観たいです!またしてもトム・ハーディーさん、ノリに乗ってます。

▽第三回 新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2015年4月4日(土)~2016年3月18日(金) 全50週間)