「チャイルド44 森に消えた子供たち」 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、公開1か月目初回、スクリーン1 (106席)

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評価:★★★
(“スターリンの粛清”の下で繰り広げられる恐怖政治の恐ろしさ。主人公の転落の道を辿る描写が悲惨で痛ましい。惜しむらくは、独裁政治下の社会情勢や主人公の半生ばかりが目立ってしまい、子供の連続殺人事件が添え物になってしまったこと。観終わった後は何とも消化不良の感が否めず、もっと切り口が違えばと思うと残念でした。それにしても、主人公レオの妻を演じるノオミ・ラパスの強いことよ。普通の奥様なのにあの強さは訓練された工作員並…。)

09:40開始、30分前に到着。
入場者数は10人弱程度。
一番小さい劇場での上映です。
うっかり流してしまい諦めていたのですが、近くのシネコンに来たのでラッキーでした!