今週の新作 12/19 - 12/23 - 12/25 

何だかあまり年末という気がしないのですが…。

**********************************************************************

(12/19公開)
 ■あの頃エッフェル塔の下で ・・・ル・シネマ
 ■アリス・イン・ドリームランド・・・K's cinema
 ■映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!
       ・・・TOHOシネマズ 日本橋、シネマイクスピアリ 他
 ■ストレイト・アウタ・コンプトン ・・・シネクイント、ユナイテッド・シネマ豊洲 他
 ■ディーン、君がいた瞬間(とき) ・・・シネスイッチ銀座、MOVIX昭島
 ■友だちのパパが好き・・・ユーロスペース
 ■DRAGON BLACK ドラゴンブラック・・・シネ・リーブル池袋
 ■はなちゃんのみそ汁・・・テアトル新宿
 ■ひつじ村の兄弟・・・新宿武蔵野館
 ■広河隆一 人間の戦場・・・K's cinema
 ■マイ・ファニー・レディ・・・ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマイクスピアリ 他
 ■リザとキツネと恋する死者たち・・・シネマカリテ
 ■ヴィオレット-ある作家の肖像- ・・・岩波ホール

(12/23公開)
 ■映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年
       ・・・TOHOシネマズ 日本橋、シネマイクスピアリ 他
 ■きみといた2日間・・・新宿武蔵野館
 ■クリード チャンプを継ぐ男・・・新宿ピカデリー、シネマイクスピアリ

(12/25公開)
 ■完全なるチェックメイト・・・TOHOシネマズ シャンテ、ヒューマントラストシネマ渋谷

**********************************************************************

■絶対観るの(今週公開)
「マイ・ファニー・レディ」「クリード チャンプを継ぐ男」 

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

■気になっているもの(今週公開)
----------

■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「ローマに消えた男」

**********************************************************************

今週の必見は2本、思案中は8本です。
先週は1本でした。
見逃し中では「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を早急に観に行かねばなりません!
後は、「マイ・ファニー・レディ」「クリード チャンプを継ぐ男」をぼちぼちと。
今週は思案中の作品で観たい映画が多いです。
時間があったら何本か観に行きたいところですが、年末になると何かと忙しいので無理っぽいかも。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「あの頃エッフェル塔の下で」 →アルノー・デプレシャン監督が、マチュー・アマルリックを20年前の「そして僕は恋をする」と同じ役名で主演に起用して贈る追憶のドラマ。主人公の青年時代とヒロインにはともに新人のカンタン・ドルメールとルー・ロワ=ルコリネを抜擢。
▽「ストレイト・アウタ・コンプトン」 →アイス・キューブ、ドクター・ドレー、イージー・Eらによって結成された伝説的ヒップホップ・グループ“N.W.A.”の誕生から崩壊、その後の顛末を巡る知られざる真実の物語を完全映画化した音楽伝記ドラマ。主役のN.W.A.メンバーは全員オーディションで選ばれ、アイス・キューブ役には実の息子オシェア・ジャクソン・Jrが抜擢。共演はポール・ジアマッティ。監督は「交渉人」「Be Cool/ビー・クール」のF・ゲイリー・グレイ。
▽「ディーン、君がいた瞬間(とき) 」 →世界的フォトグラファーで、監督作「コントロール」「誰よりも狙われた男」も好評を博したアントン・コービンが、ジェームズ・ディーンと写真家デニス・ストックの知られざる旅路を映画化。出演はジェームズ・ディーン役にデイン・デハーン、デニス・ストック役にロバート・パティンソン。
▽「ひつじ村の兄弟」 →2015年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリに輝いたアイスランド発の異色ドラマ。40年間も不仲の老兄弟が、大切な羊たちに訪れた絶体絶命の窮地を前に思わぬ行動に出るさまを、雄大かつ過酷な大自然をバックにユーモアとペーソスを織り交ぜ力強いタッチで描き出す。監督は、これが日本初紹介のグリームル・ハゥコーナルソン。
▽「リザとキツネと恋する死者たち」 →1970年代のブダペストを舞台に、昭和歌謡をはじめヘンテコな日本趣味が全編を彩る異色のファンタジー・コメディ。監督はハンガリーの売れっ子CMディレクターで、これが長編デビューのウッイ・メーサーロシュ・カーロイ。
▽「ヴィオレット-ある作家の肖像-」 →作家、哲学者のボーヴォワールにその才能を見出され、パリ文学界に衝撃を与えた女性作家ヴィオレット・ルデュックの半生を描いた伝記映画。監督は「セラフィーヌの庭」で絶賛を浴びたマルタン・プロヴォ。 主演は「リード・マイ・リップス」のエマニュエル・ドゥヴォス、共演に「屋根裏部屋のマリアたち」のサンドリーヌ・キベルラン。
▽「きみといた2日間」 →「セッション」のマイルズ・テラーと「ウォーム・ボディーズ」のアナリー・ティプトンの共演で贈るロマンティック・コメディ。監督は巨匠マイク・ニコルズの息子、マックス・ニコルズで本作が初監督作品。
▽「完全なるチェックメイト」 →米ソ冷戦時代に、国の威信を懸けた世界選手権でソ連の王者に歴史的な勝利を挙げてアメリカの英雄となった天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの数奇な人生を描いた伝記ドラマ。主演はトビー・マグワイア。共演にピーター・サースガード、リーヴ・シュレイバー。監督は「ラスト サムライ」「ラブ&ドラッグ」のエドワード・ズウィック。

▼「マイ・ファニー・レディ」 →「ラスト・ショー」「ペーパー・ムーン」の名匠ピーター・ボグダノヴィッチ監督が、「ブロンドと柩の謎」以来13年ぶりに手がけた映画作品。出演はイモージェン・プーツ、オーウェン・ウィルソン、キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ、リス・エヴァンス、ジェニファー・アニストン。前評判が良いのでとりあえず観るリストに入れました!近くのシネコンで上映と言うのも助かります。
▼「クリード チャンプを継ぐ男」 →シルヴェスター・スタローンが若い才能とタッグを組み、「ロッキー」シリーズのスピンオフとしてロッキー・バルボアの新たなる物語を描く感動ドラマ。アポロの息子アドニス・ジョンソン役には「フルートベール駅で」のマイケル・B・ジョーダン。監督も同じく「フルートベール駅で」のライアン・クーグラー。とりあえず「ロッキー」シリーズの流れを汲むものなので観に行くとします。外さないと良いのですがちと不安だったり。

▽第三回 新・午前十時の映画祭・・・TOHOシネマズ(2015年4月4日(土)~2016年3月18日(金) 全50週間)