今週の新作 11/19 - 11/23 - 11/25 

今週は上映作品が多いですね。
↓は先日行った合羽橋にある隠れ家なカフェ「合羽橋珈琲」
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(11/19公開) 
 ■雨にゆれる女・・・テアトル新宿
 ■いのちのかたち -画家・絵本作家 いせひでこ- ・・・K's cinema
 ■映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い・・・ユーロスペース
 ■家族の日・・・K's cinema
 ■kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ)~アイヌの姉妹の物語~
         ・・・ユーロスペース
 ■カレーライスを一から作る・・・ポレポレ東中野
 ■機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜
        ・・・新宿ピカデリー、TOHOシネマズ 日本橋 他
 ■劇場版 暗殺教室 365日の時間 ・・・新宿バルト9 、T・ジョイ蘇我 他
 ■聖の青春・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■灼熱・・・シアター・イメージフォーラム
 ■世界の果てまでヒャッハー! ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿
 ■造られた殺人・・・シネマート新宿
 ■トムとジェリー すくえ!魔法の国オズ
     ・・・ユナイテッド・シネマ豊洲、ユナイテッド・シネマとしまえん、シネプレックス幕張
 ■VR ミッション:25 ・・・池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■ブルゴーニュで会いましょう・・・ル・シネマ、千葉劇場
 ■胸騒ぎのシチリア・・・新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座
 ■リバイバル 妻は二度殺される・・・ヒューマントラストシネマ渋谷

(11/23公開)
 ■ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
        ・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他

(11/25公開)
 ■イタズラなKiss THE MOVIE ~ハイスクール編~
        ・・・TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■五日物語-3つの王国と3人の女
        ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、シネマイクスピアリ※12/4から上映
 ■L-エル- ・・・TOHOシネマズ 新宿、シネマイクスピアリ 他
 ■CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章 ・・・新宿バルト9 、京成ローザ(10) 他
 ■シークレット・オブ・モンスター
        ・・・TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■メン・イン・キャット・・・TOHOシネマズ シャンテ、角川シネマ新宿 他

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■絶対観るの(今週公開)
「ブルゴーニュで会いましょう」「五日物語-3つの王国と3人の女」「メン・イン・キャット」 

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「ガール・オン・ザ・トレイン」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「ジュリエッタ」
「奇蹟がくれた数式」「インフェルノ」
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」

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今週の必見は3本、思案中は7本です。
先週は2本でした。
今週は見逃し中の「ガール・オン・ザ・トレイン」を月曜日に観に行きます。
その他、近くのシネコンに以前見逃した「グッバイ、サマー」「シーモアさんと、大人のための人生入門」が上映されているので観に行くかも知れません。
「五日物語-3つの王国と3人の女」はとても観たいのですが、12/4からシネマイクスピアリで上映されるのでそれを待つとします。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「灼熱」 →2015年カンヌ映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞した3話構成の野心作。クロアチア人とセルビア人の民族紛争が勃発した1991年、紛争終結後の2001年、平和を取り戻した2011年を背景にした3つのラブ・ストーリーを映像化した作品。
▽「世界の果てまでヒャッハー!」 →フランスで週間興行成績2週連続のナンバーワンを記録するヒットを飛ばした、ユーモラスなアドベンチャー活劇。ひょんなことからブラジルのジャングルに迷い込んでしまったフランス人青年たちのドタバタ騒動を描く。
▽「トムとジェリー すくえ!魔法の国オズ」 →1940年に初登場した猫とネズミの人気キャラ、トムとジェリーの新作が1993年の「トムとジェリーの大冒険」以来に劇場公開。今作は「オズの魔法使い」とコラボした物語。
▽「VR ミッション:25 」 →バーチャル・リアリティとオンライン・ゲームの感覚が一体となったサイバー・スリラー。シューティング・ゲームをこよなく愛するイギリスの新英チャールズ・バーカー監督が、臨場感に満ち溢れた体感型アクションを演出する。出演は「イントゥ・ザ・ストーム」のマックス・ディーコン。
▽「胸騒ぎのシチリア」 →「ミラノ、愛に生きる」のルカ・グァダニーノ監督が、シチリアの美しい景色を背景に、誘惑や嫉妬が交錯する男女4人の危うい関係を描くミステリー・ドラマ。主演ティルダ・スウィントン、共演にレイフ・ファインズ、ダコタ・ジョンソン、マティアス・スーナールツ。
▽「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 →「ハリー・ポッター」シリーズでホグワーツ魔法学校の教科書として登場する、“幻の動物とその生息地”の編者を主人公にしたファンタジー。魔法動物学者の冒険のドラマが展開する。原作者J.K.ローリングが初めて映画の脚本に関わった。主演エディ・レッドメイン、共演にキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル。
▽「シークレット・オブ・モンスター」 →哲学者でもあるジャン=ポール・サルトルの短編小説「一指導者の幼年時代」を基にした心理ミステリー。ヴェルサイユ条約締結直前のフランスを舞台に、アメリカからやって来た政府高官の息子が狂気の独裁者へと変貌していく様を描く。監督は「ファニーゲーム U.S.A.」や「メランコリア」など俳優として活躍するブラディ・コーベット。少年役は本作が映画デビューとなるトム・スウィート。共演にベレニス・ベジョ、リーアム・カニンガム。

必見の作品
▼「ブルゴーニュで会いましょう」 →ワインの一大産地、フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、老舗ワイナリーを営む家族の再生を描いた人間ドラマ。素直になれない不器用な父と、父に反発する息子が、ぶつかり合いながらもワイン造りを通して絆を深めていく。「そして友よ、静かに死ね」のジェラール・ランヴァンが父親を、監督としても活躍するジャリル・レスペールが息子を演じる。 ワインと人間ドラマ、この二つが揃うドラマは良作が多いような気がします。
▼「五日物語-3つの王国と3人の女」 →グリム兄弟にも多大な影響を与えた17世紀の民話集「ペンタメローネ/五日物語」を映画化したファンタジー。異なる欲望を持つ3人のヒロインを主人公に、普遍的にして残酷な女性の“サガ“をあぶり出す。出演はサルマ・ハエック、ヴァンサン・カッセル、トビー・ジョーンズ、ジョン・C・ライリー。これは何やらドロドロしていて面白そうです。すっ飛びで観に行きたいですが、近くのシネコンの上映を待つとします。
▼「メン・イン・キャット」 →名優ケヴィン・スペイシーが主演を務めるハートフル・コメディ。なぜか突然、可愛らしい猫になってしまった仕事人間の主人公が、ペットとして家族と暮らすことになり、猫の視点から人生や家族の絆、大切なものとは何かを見つめ直していく。監督は「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド。 共演にジェニファー・ガーナー、クリストファー・ウォーケン。巷では猫ブーム、観てみたいです!

▽午前十時の映画祭7・・・TOHOシネマズ(2016年4月2日(土)~2017年3月24日(金) の全51週間)