今週の新作 11/26 - 12/01 

風邪を引いて寝込んでいました。
↓は市川市の銀杏並木。
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(11/26公開) 
 ■エヴォリューション・・・アップリンク X 、アップリンク・ファクトリー、シネマカリテ
 ■俺たち文化系プロレスDDT ・・・新宿バルト9
 ■グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状
          ・・・ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■劇場版 艦これ・・・新宿ピカデリー、シネプレックス幕張 他
 ■CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章・・・新宿バルト9 、京成ローザ(10) 他
 ■疾風ロンド・・・丸の内TOEI 、シネマイクスピアリ 他
 ■ジムノペディに乱れる・・・新宿武蔵野館
 ■ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち・・・YEBISU GARDEN CINEMA
 ■母の残像・・・ヒューマントラストシネマ渋谷、千葉劇場
 ■ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気・・・新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町 他
 ■ブルーに生まれついて・・・ル・シネマ、シネマイクスピアリ 他
 ■ホラーの天使・・・シネ・リーブル池袋、USシネマ千葉ニュータウン 他
 ■マッド・ドライヴ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷
 ■私の少女時代-Our Times- ・・・新宿武蔵野館

(12/01公開)
 ■ブレア・ウィッチ
      ・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ 他
 ■マダム・フローレンス! 夢見るふたり・・・TOHOシネマズ 日劇、シネマイクスピアリ 他

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■絶対観るの(今週公開)
「ブルーに生まれついて」「ブレア・ウィッチ」「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「ブルゴーニュで会いましょう」「五日物語-3つの王国と3人の女」※12/4からシネマイクスピアリで上映「メン・イン・キャット」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「ジュリエッタ」
「奇蹟がくれた数式」「インフェルノ」
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」

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今週の必見は3本、思案中は5本です。
先週は2本でした。
今週は「ブルーに生まれついて」を火曜日に観に行きます。
あと、「ブレア・ウィッチ」「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」を今週末に観に行く予定です。
「五日物語-3つの王国と3人の女」は12/4の上映を待つとします、楽しみっ
思案中の作品はそそられるものが多いので機会があれば観たいところです。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「エヴォリューション」 →「エコール」のルシール・アザリロヴィック監督が少年と女性しかいない孤島を舞台に贈る禁断のミステリー・ホラー。謎の医療行為を施される少年たちの運命を、グロテスクな描写を織り交ぜつつ、怪しく美しい映像でミステリアスに描き出していく。主演は新人のマックス・ブレバン。
▽「グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状」 →創立125周年を迎えたオーストリアのウィーン美術史美術館の改装の舞台裏を描いたドキュメンタリー。名門ハプスブルク家の美術品を始め、膨大な作品を所蔵する偉大なる美術館の、大規模な改装工事から再オープンまでに密着した。
▽「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」 →第2次世界大戦の開戦を前に、チェコのユダヤ人の子供たちをナチスから救い、“英国のシンドラー”と呼ばれたニコラス・ウィントンにスポットを当てたドキュメンタリー。“キンダートランスポート”と呼ばれたイギリスへの脱出作戦の実態や、ウィントンの人間像を見つめていく。
▽「母の残像」 →著名な戦争写真家だった母の突然の死によって、父と2人の息子、それぞれが抱え込んだ深い喪失感と再生への道のりを、知られざる母の葛藤とともに描いたヒューマン・ドラマ。出演はガブリエル・バーン、ジェシー・アイゼンバーグ、イザベル・ユペール、デヴィン・ドルイド。監督は「オスロ、8月31日」のヨアキム・トリアー。
▽「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」 →遺族年金の権利を求めて立ち上がった同姓カップルの感動の実話をジュリアン・ムーアとエレン・ペイジの共演で映画化したヒューマン・ドラマ。原作はアカデミー賞に輝いた短編ドキュメンタリー「Freeheld」。共演にマイケル・シャノン、スティーヴ・カレル。監督は「キミに逢えたら!」のピーター・ソレット。

必見の作品
▼「ブルーに生まれついて」 →伝説的トランぺッターにしてジャズシンガーのチェット・ベイカーの伝記映画。甘いマスクの白人でありながら50年代モダンジャズ界に特異な地位を築いた天才ミュージシャンの転落と再生を切なさとムードたっぷりに描く。主演イーサン・ホーク。 ジャズ・ミュージシャンの半生なので見逃せません!
▼「ブレア・ウィッチ」 →「サプライズ」「ザ・ゲスト」のアダム・ウィンガード監督が、1999年に世界中でセンセーションを巻き起こした低予算ホラー「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編に挑んだホラー・サスペンス。前作を観ているので当然観に行きます。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の正統派な続編らしいのでこれは是非観なければ!「サプライズ」がなかなか良かったので期待しています。
▼「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」 →“音痴の歌姫”として知られるフローレンス・フォスター・ジェンキンスの驚きと感動の人生をメリル・ストリープ主演で映画化した音楽伝記ドラマ。共演はヒュー・グラント、レベッカ・ファーガソン。監督は「クィーン」「あなたを抱きしめる日まで」のスティーヴン・フリアーズ。前評判も良さげなので観に行くとします。

▽午前十時の映画祭7・・・TOHOシネマズ(2016年4月2日(土)~2017年3月24日(金) の全51週間)