今週の新作 12/17 - 12/23 

年末年始に向けて公開数が多いです!
どれから観たら良いのか嬉しい悲鳴です。
↓某ホテルでクリスマス・ビュッフェ。美味しかったです。
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(12/17公開) 
 ■イノセント15・・・テアトル新宿
 ■うさぎ追いし -山極勝三郎物語- ・・・有楽町スバル座
 ■映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!
      ・・・TOHOシネマズ 新宿、シネマイクスピアリ 他
 ■エルストリー1976 - 新たなる希望が生まれた街- ・・・新宿武蔵野館
 ■風に濡れた女・・・新宿武蔵野館
 ■サクソン/ヘヴィ・メタル・サンダー ・・・シネマート新宿
 ■SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー
        ・・・K's cinema 、ユーロスペース
 ■幸せなひとりぼっち・・・シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、千葉劇場
 ■シド・アンド・ナンシー〈30周年デジタル・リマスター版〉 ・・・K's cinema
 ■好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~
        ・・・新宿バルト9 、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ 他
 ■スモーク〈デジタル・リマスター版〉 ・・・YEBISU GARDEN CINEMA
 ■高江-森が泣いている2 ・・・ポレポレ東中野
 ■ニーゼと光のアトリエ・・・ユーロスペース、千葉劇場
 ■ねぼけ・・・ K's cinema
 ■はるねこ・・・ユーロスペース
 ■ヒトラーの忘れもの・・・シネスイッチ銀座
 ■フィッシュマンの涙・・・シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、T・ジョイ蘇我
 ■ぼくは明日、昨日のきみとデートする
       ・・・TOHOシネマズ スカラ座、シネマイクスピアリ 他
 ■皆さま、ごきげんよう・・・岩波ホール

(12/23公開)
 ■アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場・・・TOHOシネマズ シャンテ
               ※1/14からイオンシネマ市川妙典、シネプレックス幕張で上映
 ■聖杯たちの騎士・・・ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■天秤をゆらす。 ・・・池袋HUMAXシネマズ
 ■TOMORROW パーマネントライフを探して・・・シアター・イメージフォーラム
 ■バイオハザード:ザ・ファイナル・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■ピートと秘密の友達・・・TOHOシネマズ 日劇、シネマイクスピアリ 他
 ■ポッピンQ ・・・新宿バルト9 、シネマイクスピアリ 他
 ■MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間・・・TOHOシネマズ シャンテ
 ■ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿・・・ル・シネマ、MOVIX昭島
 ■ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~ ・・・ル・シネマ
 ■土竜の唄 香港狂騒曲・・・TOHOシネマズ 新宿、シネマイクスピアリ 他

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■絶対観るの(今週公開)
「幸せなひとりぼっち」「ヒトラーの忘れもの」「皆さま、ごきげんよう」「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」「聖杯たちの騎士」「バイオハザード:ザ・ファイナル」「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「ブルゴーニュで会いましょう」「メン・イン・キャット」
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」

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今週の必見は7本、思案中は8本です。
先週は2本でした。
今週は見逃し中の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」をぼちぼちと。
新作ではどれも観たいものばかり。
どれから観るべきか思案中です…。
あっ、「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」は、1/14からイオンシネマ市川妙典かシネプレックス幕張での上映を待つとします。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「エルストリー1976 - 新たなる希望が生まれた街- 」 →「スター・ウォーズ」シリーズ第1作「…エピソード4/新たなる希望」が製作された40年前に、イギリスのエルストリースタジオで同作の撮影に参加し、ヘルメットや奇抜なコスチュームに身を包んで演技をしていた人々を追ったドキュメンタリー。
▽「スモーク〈デジタル・リマスター版〉 」 →21年前、日本で公開され異例のロングランヒットになった名作をデジタル・リマスター版で上映。1990年のブルックリンを舞台に、大きな苦境の中にいる人々の人生が交差していく様が描かれる。出演はハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート、フォレスト・ウィテカーなどハリウッドを代表する豪華陣の競演。
▽「ニーゼと光のアトリエ」 →精神病患者への治療で芸術療法という現代に大きな功績を残した実在の女性医師ニーゼ・ダ・シルヴェイラの孤独な戦いを描いた伝記ドラマ。主演はブラジルのスター女優グロリア・ピレス。監督はドキュメンタリーを中心に活躍し、本作が劇映画2作目となるホベルト・ベリネール。
▽「フィッシュマンの涙」 →イ・チャンドンが製作総指揮を務めた異色のファンタジー・ドラマ。新薬の治験で副作用から不気味な魚人間になってしまった青年の悲哀を、社会風刺を織り交ぜつつユーモラスなタッチで描き出す。出演はイ・グァンス、イ・チョニ、パク・ボヨン。監督は長編デビューのクォン・オグァン。
▽「TOMORROW パーマネントライフを探して」 →フランスの女優メラニー・ロランが、ジャーナリストで活動家のシリル・ディオンと共に、フード、エネルギー、経済、教育というそれぞれのテーマについて持続可能な新しい暮らし方を実践している人々を訪ねて世界を巡る旅をメラニー・ロラン自ら監督を務めて映画化したドキュメンタリー。
▽「ピートと秘密の友達」 →1977年製作のディズニー映画「ピートとドラゴン」を最新の映像技術でリメイクしたファンタジー・アドベンチャー。深い森の中で出会った少年ピートと不思議な生き物エリオットの絆と大冒険の行方を描く。少年ピート役にはオークス・フェグリー、共演にブライス・ダラス・ハワード、ロバート・レッドフォード。監督は「セインツ -約束の果て-」のデヴィッド・ロウリー。
▽「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」 →イタリア・ミラノにある舞台芸術最高峰の歌劇場、スカラ座に迫るアート・ドキュメンタリー。
▽「ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男~ 」 →“パリ・オペラ座”の芸術監督に史上最年少で就任した天才振付師バンジャマン・ミルピエに迫ったドキュメンタリー。

必見の作品
▼「幸せなひとりぼっち」 →フレドリック・バックマンの同名ベストセラーを映画化したスウェーデン発のハートウォーミング・コメディ・ドラマ。主演は「アフター・ウェディング」のロルフ・ラッスゴード。監督は「青空の背後」のハンネス・ホルム。前評判がすこぶる良いです!是非観たいです。
▼「ヒトラーの忘れもの」 →第2次大戦直後のデンマークで、同国に残されたドイツ人少年兵たちが、ナチスが埋めた地雷の除去作業を強制させられていた、という知られざる残酷な史実を映画化した衝撃のドラマ。主演はローランド・ムーラー、ルイス・ホフマン。監督はデンマークの新鋭マーチン・サントフリート。これは観るのが辛いものがありますが、事実を知る上でも見ておきたいです。
▼「皆さま、ごきげんよう」 →「月曜日に乾杯!」「ここに幸あり」の巨匠オタール・イオセリアーニ監督が、中世フランス革命の時代から近代の戦場、そして現代のパリを舞台に、混沌とした世の中で繰り広げられるユニークでアナーキーな登場人物たちの営みを軽妙かつ詩的なタッチでユーモラスに切り取る不条理ファンタジー・コメディ。主演は「アメリ」のリュファス。共演にアミラン・アミラナシヴィリ、マチュー・アマルリック、トニー・ガトリフ。オタール・イオセリアーニ監督はお気に入りの監督さん。是非観たいです!
▼「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」 →ドローンをはじめ最新テクノロジーでテロリストの偵察、捕縛を目指す英米共同軍事作戦会議を舞台に、遠隔操作で行われる現代の戦争の実態を赤裸々に描き出した緊迫の軍事サスペンス。主演はヘレン・ミレン、共演にアーロン・ポール、バーカッド・アブディ、イアン・グレン、そしてこれが遺作となるアラン・リックマン。監督は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」「エンダーのゲーム」のギャヴィン・フッド。予告編を観ましたが激しくそそられました。観たいです。
▼「聖杯たちの騎士」 →巨匠テレンス・マリック監督がクリスチャン・ベイルを主演に迎え、一人の男の愛の彷徨を、「ゼロ・グラビティ」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「レヴェナント:蘇えりし者」で3年連続オスカー受賞の撮影監督エマニュエル・ルベツキの流麗なカメラワークで捉えた映像詩。共演はケイト・ブランシェッ、ナタリー・ポートマン、テリーサ・パーマー、フリーダ・ピント、イモージェン・プーツ、イザベル・ルーカス。うーん、テレンス・マリック、エマニュエル・ルベツキとくれば観ないわけには…。
▼「バイオハザード:ザ・ファイナル」 →ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒット・シリーズの第6弾にして完結編となるSFアクション大作。アリスと宿敵・アンブレラ社との壮絶な最後の戦いの行方を描く。共演はアリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、イアン・グレンら続投組に加え、日本からも人気モデルのローラが参戦。監督は引き続きポール・W・S・アンダーソン。シリーズ全て観ております。すっ飛びで観に行きます!
▼「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」 →ドン・チードルが主演に加えて製作・共同脚本も務め、記念すべき監督デビューを飾った音楽ドラマ。“ジャズの帝王”ことマイルス・デイヴィスを主人公に、彼が活動を休止していた空白の5年間にスポットを当て、その謎に包まれた日々を史実とフィクションを織り交ぜ描き出す。共演はユアン・マクレガー、エマヤツィ・コーリナルディ。マイルス・デイヴィスの伝記映画、必見ですね!

▽午前十時の映画祭7・・・TOHOシネマズ(2016年4月2日(土)~2017年3月24日(金) の全51週間)