2016年 上半期間マイベスト 

1-6月において、劇場で観た映画は、30本でした。
(ちなみに08年は54本、09年は48本、10年は43本、11年は50本、12年は55本、13年は44本、14年は45本、15年は41本。)
うはっ、今までで最低だ。
プライベートで忙しくなかなか観れませんでした。

※新作のみ、旧作は除外。

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※※マイベスト※※

1位は「グランドフィナーレ」です。
そして次点は「消えた声が、その名を呼ぶ
ダントツに「グランドフィナーレ」でした。
素晴らしい映像と音楽、豪華俳優陣の競演。
どんな地位や名声を得ていても思い通りにはならないのが人生の常、それぞれの人生に思いをはせてしまいます。
辛辣な中にもシュールさがあり、何処か可笑しさもあったりします。
歳を経た方には特に思うとことが残るのではないでしょうか。
という訳で1位は「グランドフィナーレ」です。

  1位「グランドフィナーレ」   次点「消えた声が、その名を呼ぶ

----------以下公開順です----------   特にお気に入り 

 ■「消えた声が、その名を呼ぶ」 
 ■「クリード チャンプを継ぐ男」 
 ■「サウルの息子」 
 ■「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 
 ■「ボーダーライン」

 ■「グランドフィナーレ」 
 ■「さざなみ」
 ■「スポットライト 世紀のスクープ」 
 ■「レヴェナント:蘇えりし者」
 ■「アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち」


※※ツッコミベスト(公開順です)※※

 ■「心霊ドクターと消された記憶」 →雰囲気はおどろおどろしくそれなりに期待出来そうだったのですが、設定の穴が多過ぎて、エイドリアン・ブロディ主演だったからこそまだ許せるものがある。自分の患者たちが幽霊って診療代は貰ったのだろうか?電車事故も現場検証したら一発で分かるものなのに。粗が多過ぎて失笑。


※※アニメベスト(公開順です)※※

 ■該当無し


※※素晴らしい虚脱感♪※※

 ■該当無し


※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※

 ■「アメリカン・バーガー」【未体験ゾーンの映画たち2016】 →アメリカン・バーガーはハンバーガーの怪人かと思ったら、まさかアメリカ人をさらってハンバーガーにしているとは!ビックリ!それもカナダ人は大丈夫なんて!アメリカ人を馬鹿にし嫌悪しているかのように見せて実は深い愛を感じましたぞ。
 ■「グッドナイト・マミー」【未体験ゾーンの映画たち2016】 →恐ろしい映画でした。とても見応えありましたが二度とは見たくない、心理的にキツイものがありました。映像が美しいだけに怖さもことさら。
 ■「エクス・マキナ」 →面白かったでした。アカデミー賞の視覚効果賞を受賞したのも納得で、ビジュアル性に富みスタイリッシュな映像と品のあるエロチシズムがあります。ロボットのお姉さんたち、エロいのだけどエロくない、微妙なところを突いてます。


※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※

■「処刑女」 →ストレートで単調、伏線も放りっぱなし。捻りが無いので面白味に欠けます。処刑女のビジュアルはカッコ良くお洒落さんですが、ひょっとしてそれを見せたかっただけかな、なんて思ったり。チープで低予算、意気込みは感じられるだけに残念であります。
■「ダーク・プレイス」  →「ゴーン・ガール」のギリアン・フリン原作なので期待したのがいけなかったか。いかんせん演出が今一つで、キャストも旬な方々を揃えているのに彼らの魅力を引き出せていません、勿体ないなあ。映画全体に漂う不穏な空気感は好みだっただけに残念感ひとしおです。


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上半期は、ハリウッド系が健闘していました。
劇場にはあまり通えなかったのですが、少ない中選んだのが当たったようで、
観て大満足の映画が多かったです。
あと、ヒューマントラストシネマ渋谷で開催された【未体験ゾーンの映画たち2016】にもせっせと通うことが出来て、未体験ゾーンで観た映画は9本。
昨年より多く年々本数が増えてます。
来年も頑張ります!