今週の新作 01/28 - 02/03 

未体験ゾーンにせっせと通っています。
もっと観れると良いなあ…。
↓松戸市にある結いの花公園。
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(01/28公開)
 ■愛MY ~タカラモノと話せるようになった女の子の話~
       ・・・イオンシネマ板橋、USシネマ千葉ニュータウン
 ■ANTIPORNO・・・新宿武蔵野館
 ■エゴン・シーレ 死と乙女・・・ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、千葉劇場
 ■エリザのために・・・シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町
 ■キセキ -あの日のソビト- ・・・新宿バルト9 、イオンシネマ市川妙典 他
 ■侠女〈デジタル修復版〉 ・・・ユーロスペース
 ■劇場版 BiS誕生の詩・・・ポレポレ東中野
 ■恋妻家宮本・・・TOHOシネマズ 日劇、シネマイクスピアリ 他
 ■最高の仕打ち・・・K's cinema
 ■残酷ドラゴン 血斗竜門の宿〈デジタル修復版〉 ・・・ユーロスペース
 ■人狼ゲーム ラヴァーズ・・・新宿武蔵野館
 ■タンジェリン・・・シアター・イメージフォーラム
 ■なりゆきな魂、・・・ユーロスペース
 ■破門 ふたりのヤクビョーガミ・・・丸の内ピカデリー、シネマイクスピアリ 他
 ■ファーストアルバム・・・K's cinema
 ■ホームレス ニューヨークと寝た男
        ・・・ヒューマントラストシネマ渋谷、USシネマ千葉ニュータウン
 ■僕と世界の方程式・・・YEBISU GARDEN CINEMA、T・ジョイ蘇我 他
 ■レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮
       ・・・シネスイッチ銀座、MOVIX昭島、USシネマ千葉ニュータウン

(02/03公開) 
 ■虐殺器官・・・TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ 日本橋 他
 ■咲-Saki- ・・・TOHOシネマズ 日本橋、池袋シネマ・ロサ 他
 ■ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち・・・TOHOシネマズ 日劇、シネマイクスピアリ 他

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■絶対観るの(今週公開)
「エゴン・シーレ 死と乙女」「エリザのために」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「沈黙-サイレンス-」「ザ・コンサルタント」「スノーデン」「ドクター・ストレンジ」「マグニフィセント・セブン」「未来を花束にして」 

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「天使にショパンの歌声を」「トッド・ソロンズの子犬物語」
「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」「The NET 網に囚われた男」「ネオン・デーモン」
「皆さま、ごきげんよう」「聖杯たちの騎士」

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今週の必見は3本、思案中は5本です。
先週は3本でした。
今週の【未体験ゾーンの映画たち2017】は月曜日に「フリークス・シティ」と「FOUND ファウンド 」を、水曜日に「特捜部Q Pからのメッセージ」と 「インビテーション」を観ます。チケット取りました!
その他空いた日に見逃し中の「ザ・コンサルタント」を観ます。
だんだんと上映回数が減って来たのでいい加減今週中に観ないといけません。
他にも観たい映画はたくさんあるのですが、未体験ゾーンに通っているのでなかなか行けずじまいです。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「侠女〈デジタル修復版〉」 →第28回カンヌ映画祭で高等技術委員会グランプリを受賞したキン・フー監督の代表作を、2014年のデジタル修復版で公開。「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」の基にもなった有名な古典伝奇文学「聊齋志異」の1編の映画化で、有名な竹林での決闘シーンは数多くの作品に模倣され、映画史上屈指の美しいアクションとして語り継がれている。
▽「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿〈デジタル修復版〉」 →武侠映画の巨匠キン・フーが、香港などアジア各国で公開当時の興収記録を塗りかえる大ヒットを飛ばしたアクション時代劇。2013年のデジタル修復版を上映する。荒野にたたずむ1軒の宿“龍門客棧“を舞台に、善と悪の2大勢力の激闘を映し出す。画期的なワイヤーワークを導入し、さまざまな飛び道具を駆使したダイナミックなバトルが展開。
▽「ホームレス ニューヨークと寝た男」 →大都会NYで暮らすひとりのホームレスにフォーカスしたユニークなドキュメンタリー。長身でルックスがよく身なりもきちんとしており、一見すると富裕層のナイスミドルのような50代男性マーク・レイの日常を追う。物質主義から解放された究極のミニマリストとも呼べる、そんな彼の屋上生活における哲学や、胸の内に秘めた葛藤を浮き彫りに。
▽「僕と世界の方程式」 →自閉症の孤独な天才少年が、数学オリンピックのイギリス代表に選ばれたのを機に、ぎこちないながらも様々な経験を重ねて成長していく姿を瑞々しく綴るハートウォーミング・ストーリー。主演は「ヒューゴの不思議な発明」「エンダーのゲーム」のエイサ・バターフィールド。共演にサリー・ホーキンス、レイフ・スポール、エディ・マーサン。監督はドキュメンタリー畑で活躍し、これが長編劇映画デビューとなるモーガン・マシューズ。本作の物語は、彼が2007年に手がけたドキュメンタリーが基になっている。
▽「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」 →天才レオナルド・ダ・ヴィンチの謎に包まれた実像とその偉大な業績を、円熟期を過ごしたミラノでの活躍を中心に、各分野の研究者の解説と再現ドラマを織り交ぜ紐解いていくドキュメンタリー。また世界初の4Kスキャンで甦る『最後の晩餐』をはじめ、「モナ・リザ」や「岩窟の聖母」といった名画の数々もふんだんに登場。

必見の作品
▼「エゴン・シーレ 死と乙女」 →20世紀前半のウィーンを舞台に、スキャンダラスな裸体画で時代の寵児となった天才画家エゴン・シーレの28年という短くも波乱に富んだ生涯を、彼のヌードモデルを務めた女性たちとの関係に焦点を当てて描き出した伝記ドラマ。主演はモデル出身で本作が本格映画デビューとなる新人、ノア・ザーヴェトラ。監督は俳優出身のディーター・ベルナー。
▼「エリザのために」 →「4ヶ月、3週と2日」「汚れなき祈り」と衝撃作が立て続けに絶賛されたルーマニアの鬼才監督クリスティアン・ムンジウの最新作。崩壊家庭の父親と18歳の娘の関係が、父の善意の食い違いによって揺らいでいく様を緻密な演出で描き出す。本作で第69回カンヌ映画祭の監督賞に輝いており、ムンジウ監督にとって3作連続のカンヌ受賞となった。
▼「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」 →ティム・バートン監督がランサム・リグズのベストセラー「ハヤブサが守る家」を映画化したダーク・ファンタジー・アドベンチャー。亡くなった祖父の遺言に導かれ、ハヤブサに変身できる女主人と奇妙な子どもたちが暮らす屋敷へと辿り着いた少年が経験する不気味で摩訶不思議な冒険を描く。主演はエイサ・バターフィールド、共演にエヴァ・グリーン、エラ・パーネル、クリス・オダウド、ジュディ・デンチ、サミュエル・L・ジャクソン。

▽午前十時の映画祭7・・・TOHOシネマズ(2016年4月2日(土)~2017年3月24日(金) の全51週間)