今週の新作 02/11 - 02/17 

先週はまたもや体調を崩し、この冬3回目の風邪を引き高熱が出て寝込んでおりました。
体調回復したのでまたせっせと頑張ります!
↓お稽古の帰りにカフェタイム…。
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(02/11公開)
 ■相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
         ・・・新宿バルト9 、シネマイクスピアリ 他
 ■青鬼 THE ANIMATION・・・TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
 ■抗い 記録作家 林えいだい・・・シアター・イメージフォーラム
 ■海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~ ・・・ル・シネマ
 ■家族の肖像〈デジタル完全修復版〉 ・・・岩波ホール
 ■グリーンルーム・・・シネマカリテ
 ■ゴンドラ〈デジタル・リマスター版〉 ・・・ポレポレ東中野
 ■サバイバルファミリー・・・TOHOシネマズ 新宿、シネマイクスピアリ 他
 ■SYNCHRONIZER・・・ユーロスペース
 ■世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方・・・109シネマズ二子玉川
 ■たかが世界の終わり・・・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町 他
 ■チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~ 第3章
        ・・・新宿バルト9 、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他
 ■ホワイトリリー・・・新宿武蔵野館
 ■ママ、ごはんまだ?・・・角川シネマ新宿

(02/17公開) 
 ■セル・・・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ 他
 ■MY FIRST STORY DOCUMENTARY FILM -全心-
     ・・・TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ ららぽーと船橋 他

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■絶対観るの(今週公開)
「グリーンルーム」「たかが世界の終わり」「セル」

■絶対観るの・気になっているもの(先週逃した分)
「ニュートン・ナイト/自由の旗をかかげた男」「王様のためのホログラム」

■気になっているもの(今週公開)
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■気になっているもの(時間があれば観に行きたい)
「エゴン・シーレ 死と乙女」「エリザのために」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
「沈黙-サイレンス-」「スノーデン」「ドクター・ストレンジ」「マグニフィセント・セブン」「未来を花束にして」 
「天使にショパンの歌声を」「トッド・ソロンズの子犬物語」
「The NET 網に囚われた男」「ネオン・デーモン」

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今週の必見は3本、思案中は3本です。
先週は1本でした。
【未体験ゾーンの映画たち2017】は先週はお休みしましたが、今週は2本観ます。
水曜日に「WE GO ON -死霊の証明- 」「デッド・フレンド・リクエスト」チケット取りました!
他では土曜日に見逃し中の「マグニフィセント・セブン」を、週の後半に「ドクター・ストレンジ」を観るとします。
今週の新作の3本はどれも気になりますが、特に金曜日公開の「セル」を先に観ると思います。

観たいけど観に行けそうにない作品
▽「海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~ 」 →「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」のジャンフランコ・ロージ監督が、イタリアの最南端の小さな島、ランペドゥーサ島にカメラを据え、無邪気な島の少年ののどかな日常と、アフリカや中東から命がけで海を渡ってやって来る難民、移民を巡る壮絶な島のもうひとつの現実を対比させて描き出した衝撃のドキュメンタリー。ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作。
▽「家族の肖像〈デジタル完全修復版〉」 →巨匠ルキーノ・ヴィスコンティが1974年に発表した傑作がデジタル完全修復版でリバイバル公開。家族の団らんを描いた絵画に囲まれて暮らす老教授の孤独な生活が、ある家族の乱入によってかき乱されていく。出演バート・ランカスター、ヘルムート・バーガー、クラウディア・カルディナーレなど。
▽「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」 →「ツバル」の鬼才ファイト・ヘルマー監督によるユニークなキッズ・ムービー。老人ホームに入れられた大好きなおじいちゃん、おばあちゃんを取り戻そうとする6人の子供とアカハナグマの活躍を描く。ルートヴィヒスハーフェン・ドイツ映画祭やチューリッヒ映画祭など、世界中で50以上の子供映画祭を席巻した注目の1作。

必見の作品
▼「グリーンルーム」 →小さなライブハウスで狂暴なネオナチ軍団に監禁された売れないパンクバンド・メンバーたちの壮絶なサバイバルの行方を描いた戦慄のバイオレンス・スリラー。主演は2016年6月に不慮の事故で亡くなったアントン・イェルチン。共演にイモージェン・プーツ、アリア・ショウカット、パトリック・スチュワート。監督は前作「ブルー・リベンジ」が世界的に注目を集めた新鋭、ジェレミー・ソルニエ。
▼「たかが世界の終わり」 →グザヴィエ・ドラン監督が、38歳の若さでこの世を去ったフランスの劇作家ジャン=リュック・ラガルスの戯曲を豪華キャストで映画化した家族ドラマ。主演はギャスパー・ウリエル、共演にナタリー・バイ、レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール。
▼「セル」 →スティーヴン・キングの同名ベストセラーをジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンの共演で映画化したホラー・サスペンス。携帯電話で謎の電波に感染した人々が次々と凶暴化していくパニック状態の世界で決死のサバイバルを繰り広げる主人公たちの運命を描く。監督は「ドア・イン・ザ・フロア」「パラノーマル・アクティビティ2」のトッド・ウィリアムズ。

▽午前十時の映画祭7・・・TOHOシネマズ(2016年4月2日(土)~2017年3月24日(金) の全51週間)