2006年 年間マイベスト 

昨年劇場で観た映画は、114本でした。
その中から選んだ作品です。
ワタクシの場合、どちらかと言うと情緒的な作品が上位に来ることが多いです。
今年は珍しく米映画が上位に来ています。

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※※マイベスト※※

1位の「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」は自分としてはダントツでした。
命の重さが軽んじられている昨今、改めて考えさせれれる痛恨の作品でした。

  「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

----------以下公開順です----------

上半期
 ■「ホテル・ルワンダ」
 ■「アメリカ、家族のいる風景」
 ■「クラッシュ」
 ■「忘れえぬ想い」
 ■「かもめ食堂」
 ■「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」
 ■「ぼくを葬 <おく> る」
 ■「美しき運命の傷痕」
 ■「愛より強く」
 ■「ステイ」
下半期
 ■「楽日」
 ■「シャガール:ロシアとロバとその他のものに」
 ■「狩人と犬、最後の旅」
 ■「年をとった鰐&山村浩二セレクト・アニメーション」
 ■「カポーティ」
 ■「麦の穂をゆらす風」
 ■「父親たちの星条旗」
 ■「愛されるために、ここにいる」
 ■「硫黄島からの手紙」
 ■「明日へのチケット」
 ■「キング 罪の王」


※※ツッコミベスト※※

1位は何と言っても「PROMISE」でしょう!
人間凧、指差し棒など見所がたくさん!
それにしても、チェン・カイコー監督、一体どうしちゃったんでしょう・・・・・?

  「PROMISE

----------以下公開順です----------

上半期
 ■「PROMISE」・・・最強ー!!
 ■「サウンド・オブ・サンダー」・・・逆境に負けず頑張りまちたね
 ■「イーオン・フラックス」・・・ピート・ポスルスウェイトのうなじが収穫
 ■「ウルトラヴァイオレット」・・・もはやツッコミ以前
 ■「ポセイドン」・・・サクサク歩いて泳いで移動出来たね☆
下半期
 ■「ディセント」・・・地底人さんたちもいい迷惑だよね
 ■「レディ・イン・ザ・ウォーター」・・・このまま終わるのかとガックリしていたら最後に素敵な方々が!
 ■「地獄の変異」・・・いっそダイバー映画にした方が良かったかも


※※アニメベスト※※

■「年をとった鰐&山村浩二セレクト・アニメーション」


※※素晴らしい虚脱感♪(公開順です)※※

上半期
 ■「変態村」
下半期
 ■「レディ・イン・ザ・ウォーター」


※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※

上半期
 ■「マインドハンター」
 ■「アサルト13 要塞警察」
 ■「ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR」
下半期
 ■「スネーク・フライト」・・・ちょっとレトロな趣がイイ♪
 ■「16ブロック」・・・目と鼻の先なのにこんなにも遠い
 ■「unknown <アンノウン>」 ・・・密室+記憶喪失の見事なコラボ


※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※

上半期
 ■「ナイト・オブ・ザ・スカイ」・・・仏戦闘機のプロモ!?
 ■「フライトプラン」・・・自己中な親じゃのうー・・・
 ■「アンジェラ」・・・ベッソン監督自身な訳ねん
 ■「戦場のアリア」・・・ソプラノ歌手が良い映画をぶち壊し
 ■「オーメン」・・・健闘しましたが、やはりオリジナルは偉大ですなあ
下半期
 ■「グエムル 漢江の怪物」・・・むしろ珍品
 ■「ブラック・ダリヤ」・・・例えると上半身と下半身が別行動しているような感じ
 ■「レディ・イン・ザ・ウォーター」
 ■「クリムト」・・・映像は幻想的で美しいのですが、ね、眠気が・・・・・
 ■「人生は、奇跡の詩」・・・笑いを履き違えている

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