2007年上半期間マイベスト 

1-6月において、劇場で観た映画は、62本でした。

注:「リトル・ミス・サンシャイン」は去年公開なので抜いてあります。

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※※マイベスト※※

1位は「それでも生きる子供たちへ」です。
限られた時間の中に込められた珠玉の作品たち。
どの作品も水準以上のものがあります。

  「それでも生きる子供たちへ

----------以下公開順です----------   特にお気に入り

 ■「善き人のためのソナタ」
 ■「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
 ■「パリ、ジュテーム」
 ■「サン・ジャックへの道」
 ■「春のめざめ」

 ■「黒い眼のオペラ」
 ■「約束の旅路」
 ■「明日、君がいない」
 ■「あるスキャンダルの覚え書き」
 ■「それでも生きる子供たちへ」


※※ツッコミベスト(公開順です)※※

 ■「墨攻」・・・ヒロイン、とても騎馬隊を率いる女戦士に見えないざんす。汗
 ■「サンシャイン 2057」・・・穴だらけの設定ももはや魅力的!
 ■「ハンニバル・ライジング」・・・次期「007」に推薦したい!
 ■「リーピング」・・・艶の良いイナゴだ。


※※アニメベスト※※

 ■「春のめざめ」


※※素晴らしい虚脱感♪※※

 ■「ボンボン」


※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※

 ■「jackass number two」
 ■「ゴーストライダー」
 ■「リサイクル -死界-」
          

※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※

 ■「墨攻」・・・原作コミックは骨太で男気を感じる話だったのに、映画は陳腐なラブロマンスになっちまっただたよ。涙
 ■「絶対の愛」・・・目の付け所は良いと思うけど、やや無理有り?
 ■「ハンニバル・ライジング」・・・「ハンニバル」シリーズとは異質になってしまった。
 ■「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」・・・この笑いには付いて行けないッス。
 ■「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」・・・濃厚で匂い立つ好きな映画なんですけどね、もう少し何かが足りない。解釈の違いなのか。

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うん、今回のマイベスト10はドンピシャと決まりました。
ある意味気持ち良いくらいです♪
上半期は群像劇やオムニバス映画に優れた作品が多かったような気がします。
その中でも「それでも生きる子供たちへ」はダントツでした。

で、「墨攻」と「ハンニバル・ライジング」は何と2冠!!!
下半期もこの調子で頑張って欲しいものです。ん?