2007年 下半期間マイベスト 

7-12月において劇場で観た映画は、61本でした。
※新作のみ、旧作は除外。

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※※マイベスト※※

1位は「アズールとアスマール」です。
絵の素晴しさはもちろんのこと、
人々が平和に、思いやることの大切さを・・・、全てのメッセージが込められています。

  「アズールとアスマール

----------以下公開順です----------   特にお気に入り

 ■「アズールとアスマール」 
 ■「トランシルヴァニア」 
 ■「明るい瞳」 
 ■「僕がいない場所」 
 ■「アフター・ウェディング」

 ■「ゾンビーノ」
 ■「カフカ 田舎医者」
 ■「僕のピアノコンチェルト」
 ■「ここに幸あり」 
 ■「再会の街で」


※※ツッコミベスト(公開順です)※※

01■「ローグ アサシン」・・・あ、あの、設定に無理があるんじゃあ。汗
02■「インベージョン」・・・ニコ~ルあってこその映画、ダニエル・クレイグが霞んじまったじょ。
03■「ナンバー23」・・・興味深い題材なのですが、ジム・キャリーのシリアスな演技も健闘したのですが、何故か平々凡々なB級サスペンスに。
04■ -----
05■ -----


※※アニメベスト(公開順です)※※

 ■「アズールとアスマール」
 ■「カフカ 田舎医者」


※※超楽しい愉快なお馬鹿映画※※

 ■「俺たちフィギュアスケーター」


※※素晴らしい虚脱感♪※※

 ■「超立体映画 ゾンビ3D」 ・・・この虚脱さはウルトラ級!ペラペラの3Dメガネが哀しいッス。。。


※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※

 ■「スリザー」
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※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※

 ■「そして、デブノーの森へ」・・・しっとりした情景は文学的なのだけど、全体的に観ると「火サス」のような雰囲気がしないでも無く・・・・・
 ■「ファウンテン 永遠につづく愛」・・・第三ステージがやっぱり笑える。笑ってすまんです。
 ■「インランド・エンパイア」・・・疲れちまっただよ、良い映画なんですけど今度は分かりやすいのでお願いします。
 ■「ウィッカーマン」・・・今の時代にはちょっとそぐわないかも、もうひと工夫欲しかったです。
 ■「キングダム/見えざる敵」・・・メッセージ性は強烈に感じ取られるのですけど、細部が如何にもハリウッドご都合主義的、惜しい。

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年末にたくさん観たい映画が公開されたので、未消化のが多く出てしまい残念です。
後半は特にアートなアニメで秀作が多かったでした。