2007年 年間マイベスト 

昨年劇場で観た映画は、123本でした。
その中から選んだ作品です。
(下半期、特に年末に優れた作品がたくさん公開されたのですが、全て観切れず。
来年に持ち越しになったのが残念でした)
ワタシの場合、どちらかと言うと情緒的な作品、画質の美しさ、ほんのりとした優しさ、切なさなどが上位に来ることが多いです。
どの作品においても殆んど差はありません。
※新作のみ、旧作は除外。

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※※マイベスト※※

1位は「アズールとアスマール」です。
自分の中でアニメが一番になることはめったにない、と言うか今回が初めてかも。
作品の完成度、押し付けがましくないメッセージ性。
大好きな作品です。

  「アズールとアスマール

----------以下公開順です----------   特にお気に入り

上半期
 ■「善き人のためのソナタ」
 ■「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
 ■「パリ、ジュテーム」
 ■「サン・ジャックへの道」
 ■「春のめざめ」
 ■「黒い眼のオペラ」
 ■「約束の旅路」
 ■「明日、君がいない」
 ■「あるスキャンダルの覚え書き」
 ■「それでも生きる子供たちへ」  

下半期
 ■「アズールとアスマール」 
 ■「トランシルヴァニア」 
 ■「明るい瞳」 
 ■「僕がいない場所」 
 ■「アフター・ウェディング」
 ■「ゾンビーノ」 
 ■「カフカ 田舎医者」
 ■「僕のピアノコンチェルト」
 ■「ここに幸あり」 
 ■「再会の街で」


※※ツッコミベスト※※

1位は「墨攻」と迷いましたがやはり「サンシャイン 2057」にしました。
ツッコミ度は上半期が多く、下半期は元気が無かった?のが残念です。笑
「サンシャイン 2057」は、キャスト、映像センスは良いものの、あまりに無謀な設定。
もはやそれが魅力と言って良いでしょう。フフ

  「サンシャイン 2057

----------以下公開順です----------

上半期
 ■「墨攻」・・・ヒロイン、とても騎馬隊を率いる女戦士に見えないざんす。汗
 ■「サンシャイン 2057」・・・穴だらけの設定ももはや魅力的!
 ■「ハンニバル・ライジング」・・・次期「007」に推薦したい!
 ■「リーピング」・・・艶の良いイナゴだ。

下半期
 ■「ローグ アサシン」・・・あ、あの、設定に無理があるんじゃあ。汗
 ■「インベージョン」・・・ニコ〜ルあってこその映画、ダニエル・クレイグが霞んじまったじょ。
 ■「ナンバー23」・・・興味深い題材なのですが、ジム・キャリーのシリアスな演技も健闘したのですが、何故か平々凡々なB級サスペンスに。
 ■ −−−−−
 ■ −−−−−


※※アニメベスト(公開順です)※※

上半期
 ■「春のめざめ」
下半期
 ■「アズールとアスマール」
 ■「カフカ 田舎医者」


※※超楽しい愉快なお馬鹿映画※※

 ■「俺たちフィギュアスケーター」


※※素晴らしい虚脱感♪(公開順です)※※

上半期
 ■「ボンボン」・・・こちらは良い意味での癒しの虚脱感です。
下半期
 ■「超立体映画 ゾンビ3D」 ・・・この虚脱さはウルトラ級!ペラペラの3Dメガネが哀しいッス。。。


※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※

上半期
 ■「jackass number two」
 ■「ゴーストライダー」
 ■「リサイクル -死界-」
下半期
 ■「スリザー」
 ■ −−−−−
 ■ −−−−−


※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※

上半期
 ■「墨攻」・・・原作コミックは骨太で男気を感じる話だったのに、映画は陳腐なラブロマンスになっちまっただたよ。涙
 ■「絶対の愛」・・・目の付け所は良いと思うけど、やや無理有り?
 ■「ハンニバル・ライジング」・・・「ハンニバル」シリーズとは異質になってしまった。
 ■「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」・・・この笑いには付いて行けないッス。
 ■「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」・・・濃厚で匂い立つ好きな映画なんですけどね、もう少し何かが足りない。解釈の違いなのか。

下半期
 ■「そして、デブノーの森へ」・・・しっとりした情景は文学的なのだけど、全体的に観ると「火サス」のような雰囲気がしないでも無く・・・・・
 ■「ファウンテン 永遠につづく愛」・・・第三ステージがやっぱり笑える。笑ってすまんです。
 ■「インランド・エンパイア」・・・疲れちまっただよ、良い映画なんですけど今度は分かりやすいのでお願いします。
 ■「ウィッカーマン」・・・今の時代にはちょっとそぐわないかも、もうひと工夫欲しかったです。
 ■「キングダム/見えざる敵」・・・メッセージ性は強烈に感じ取られるのですけど、細部が如何にもハリウッドご都合主義的、惜しい。

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