2008年 上半期間マイベスト
1-6月において、劇場で観た映画は、52本でした。
(ちなみに去年は62本)
今年は年間100本前後に抑えたいのでまずまずかな。
残り半年もこの調子で行きたいと思いまっす。
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※※マイベスト※※
1位は「潜水服は蝶の夢を見る」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の2本です。
かなり悩んだのですが結局決められず、2本同時にマイベストにしました。
「潜水服は蝶の夢を見る」は心象風景の素晴らしさが、
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の方は作品から力強さと何やら物凄いものを感じました。フフ
両者とも主演男優の見事な演技に感服しました、本当に素晴らしい作品でした。
「潜水服は蝶の夢を見る」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 (公開順)
----------以下公開順です----------
特にお気に入り
■「潜水服は蝶の夢を見る」 
■「フローズン・タイム」
■「ダージリン急行」 ※併映:短篇「ホテル・シュヴァリエ」
■「ジェリーフィッシュ」 
■「タクシデルミア ある剥製師の遺言」
■「モンテーニュ通りのカフェ」
■「愛おしき隣人」 
■「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 
■「イースタン・プロミス」
■「ぼくの大切なともだち」 
※※ツッコミベスト(公開順です)※※
■「ブレス」
■「Mr.ブルックス 〜完璧なる殺人鬼〜」
■「ランボー 最後の戦場」
※※アニメベスト※※
■該当なし
※※素晴らしい虚脱感♪※※
■「愛おしき隣人」
※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※
■「ザ・フィースト」
■「デッド・サイレンス」
■「クローバーフィールド/HAKAISHA」 ←大作ですが
■「ミスト」 ←大作ですが
■「シューテム・アップ」
■「REC/レック」
※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※
■「いつか眠りにつく前に」・・・良いお話なんですけどねぇ、あまりにストレートに表現し過ぎてしまったような気がします。これは展開的に絶対ドラマ化の方が合うと思います。
■「悲しみが乾くまで」・・・スサンネ・ビア監督はお気に入りの監督さんだしメッセージ性もひしひしと伝わって来て良質な作品でした。が、し、しかし、ハリウッド進出初作品として安定路線を狙ったのでしょうか、少々過去の作品の焼き直しに見えてしまった感あり。次回作に期待したいです!
■「ラフマニノフ ある愛の調べ」・・・いや、ホント、偉大なアーティストの軌跡が観れたし、主演男優の熱演も素晴らしかっただけに、あの女遍歴は安易で陳腐過ぎます・・・
■「ブレス」・・・キム・ギドク監督、監督自身も背負うものがあるだろうし、また観客もどうしても前作以上のものを期待をしてしまうので気の毒な気もしますが、今回は少々気負い過ぎたように思えます。
■「リボルバー」・・・ガイ・リッチー監督、目指しているものは分かるのですが、少々自己陶酔気味に見えたり。髪ふさふさのジェイソン・ステイサム、レイ・リオッタの熱演が観れただけに残念・・・!
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今回は「NEXT」などを見逃してしまったし、ツッコミ映画が少なめでした。ちょっと残念・・・笑
良質なアニメも上映されなかったですね。
しかし、工夫を凝らしたホラーが今回は多かったのが嬉しいです。
そして、「ハックル」のパールフィ・ジョルジ監督の新作「タクシデルミア ある剥製師の遺言」、「散歩する惑星」のロイ・アンダーソン監督の新作「愛おしき隣人」など不思議系の作品が観れたのも嬉しかったでした・・・!
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