2009年 上半期間マイベスト 

1-6月において、劇場で観た映画は、48本でした。
(ちなみに去年は54本)
今年もまた昨年同様、年間100本前後に抑えたいので良い感じです。
残り半年もこの調子で行きたいと思いまっす。

それから、マイベスト10は今回はどうしても10本に収められず少し超えてしまいました。
よくよく考えると10本というのは目安で年によっては変動するものなのですネ。

※新作のみ、旧作は除外。

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※※マイベスト※※

何時もはウニウニ迷うわたくしですが、今回はすぐに決まりました。
1位は「夏時間の庭」 、次点は「人生に乾杯!」 です。
「夏時間の庭」は、様々なエッセンスがそっと感じられる作品です。
親子の関係、住まいや物への愛着、移りゆく人の心、真実の想い・・・
一つ一つに共感出来ました。

  1位 「夏時間の庭」  次点 「人生に乾杯!

----------以下公開順です----------   特にお気に入り

 ■「そして、私たちは愛に帰る」 ※200/12/27公開 
 ■「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」 
 ■「PARIS パリ」 ※200/12/20 
 ■「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
 ■「つみきのいえ」 ※アカデミー賞受賞記念凱旋上映 

 ■「スラムドッグ$ミリオネア」
 ■「バーン・アフター・リーディング」
 ■「グラン・トリノ」
 ■「ウェディング・ベルを鳴らせ!」
 ■「チェイサー」
 ■「夏時間の庭」 
 ■「レスラー」
 ■「人生に乾杯!」 
 ■「扉をたたく人」
 ■「それでも恋するバルセロナ」 


※※ツッコミベスト(公開順です)※※

 ■「悲夢 <ひむ>」 →何もあんな回りくどいことしなくっても(笑)
 ■「ザ・クリーナー 消された殺人」 →ツッコミ多し。エド・ハリス見どころなし(涙)
 ■「サスペリア・テルザ 最後の魔女」  →ツッコミ最強!!
 ■「テラートレイン」 →施設に行くのだったら何も無理して列車でしなくても(汗)


※※アニメベスト※※

 ■「つみきのいえ」


※※素晴らしい虚脱感♪※※

 ■該当なし


※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※

 ■「ヘルライド」 →俺様最強!ナルシストおじさん、ここまでくればアッパレ♪
 ■「ロックンローラ」 →ガイ・リッチー監督、復活の兆し!
 ■「いのちの戦場 -アルジェリア1959- 」 →自国の暗部を白日の下にさらけ出す、その心意気に感動!ブノワ・マジメルは男の中の男だ!
          

※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※

 ■「我が至上の愛 ~アストレとセラドン~」 →美しい映像と恋人たちのピュアな愛。良い映画だと思うのですけど、セラドンの思考や女装にはとても現代人は着いてやいけません、と言うか笑える・・・クス
 ■「オーストラリア」 →抗日映画っすか・・・?
 ■「ワルキューレ」 →トムちん頑張っていたけどやはり主人公はトーマス・クレッチマンで観たかった。
 ■「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」 →大作で見どころあり。しかし、こちら側は全てイケメン俳優で揃え、敵側は皆さん地味なおじさん集団というのは・・・汗。一人ぐらい華やかな人を入れても良いのでは?

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上半期はギャッとしたホラーが少なかったので残念でしたが、最強ツッコミ映画「サスペリア・テルザ 最後の魔女」があるのでそれで帳消し?です。フフ
後半立て続けにハリウッドの超大作、それもリメイク・続編ものが続きました。
「ターミネーター4」「スター・トレック」「トランスフォーマー/リベンジ」・・・
どれも見応えあるものばかりで大満足です。
6月末になると「愛をよむ人」「人生に乾杯!」「扉をたたく人」「それでも恋するバルセロナ」と良質な作品が続きました