2009年 年間マイベスト 

2009年劇場で観た映画は、86本でした。
その中から選んだ作品です。
(ちなみに2007年は123本、2008年は97本)
どの作品においても殆んど差はありません。
※新作のみ、旧作は除外。

前半はコンスタントに観ていたのですが
後半はいろいろと所用が出来てしまい、なかなか劇場に足を運べませんでした。
観たかった作品もかなり流しています。
年間90本位にしたいので、もう後何本か増やしても良いかな、と思います。

2009年の前半は良質な映画が目白押しで、どの作品を選ぶか迷ってしまう程。
対して後半はホラー映画が多く上映され、エンタテイメント的な映画が多かった気がします。

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※※マイベスト※※

1位は「夏時間の庭」です。
「グラン・トリノ」 「レスラー」など心を揺さぶられる映画も多かったのですが
自分の今の心境としてはやはりこの作品。
手放したくないもの。どうしても手放さないといけないもの。
しかし、人の心にそれは生き続き、次に受け継がれて行くものなのです。
次点は「屋根裏のポムネンカ」「3時10分、決断のとき」になりました。

  「夏時間の庭

----------以下公開順です----------   特にお気に入り

上半期
 ■「そして、私たちは愛に帰る」 ※200/12/27公開 
 ■「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」 
 ■「PARIS パリ」 ※200/12/20 
 ■「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
 ■「つみきのいえ」 ※アカデミー賞受賞記念凱旋上映 
 ■「スラムドッグ$ミリオネア」
 ■「バーン・アフター・リーディング」
 ■「グラン・トリノ」
 ■「ウェディング・ベルを鳴らせ!」
 ■「チェイサー」
 ■「夏時間の庭」 
 ■「レスラー」
 ■「人生に乾杯!」 
 ■「扉をたたく人」
 ■「それでも恋するバルセロナ」 

下半期
 ■「誰がため」 
 ■「カールじいさんの空飛ぶ家」
 ■「イングロリアス・バスターズ」
 ■「スペル」
 ■「母なる証明」
 ■「リミッツ・オブ・コントロール」
 ■「ドゥームズデイ」
 ■「3時10分、決断のとき」 
 ■「幸せはシャンソニア劇場から」
 ■「屋根裏のポムネンカ」 


※※ツッコミベスト※※

1位は「THE 4TH KIND フォース・カインド」です。
今年のツッコミは豊作でした。
どの作品もそれぞれツッコミ味があり決められません。笑
強いて挙げるのなら「サスペリア・テルザ 最後の魔女」「テラートレイン」「THE 4TH KIND フォース・カインド」辺りでしょうか。

  「THE 4TH KIND フォース・カインド

----------以下公開順です----------

上半期
 ■「悲夢 <ひむ>」 →何もあんな回りくどいことしなくっても(笑)
 ■「ザ・クリーナー 消された殺人」 →ツッコミ多し。エド・ハリス見どころなし(涙)
 ■「サスペリア・テルザ 最後の魔女」  →ツッコミ最強!!
 ■「テラートレイン」 →施設に行くのだったら何も無理して列車でしなくても(汗)

下半期
 ■「THE 4TH KIND フォース・カインド」・・・記録映像と再現映像の2分割画面は斬新だけれどアイデア倒れ。まさかネタがアレとは・・・!唯一の見所はミラ・ジョヴォヴィッチだけなトホホ映画。
 ■「ホワイトアウト」・・・一昔前の古臭いサスペンス。平凡な映画。
 ■「REC/レック2」・・・悪魔は口移しで幼虫。笑
 ■「斬撃 -ZANGEKI- 」・・・セガ~ルはやっぱりセガ~ル。凄いぞセガ~ル!
 ■「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」・・・ここまで来ればアッパレ。さらにマンガちっくに!
 ■「30デイズ・ナイト」・・・中途半端なヴァンパイアさんたち。
 ■「ノウイング」・・・思わせぶりな方たち。笑


※※アニメベスト(公開順です)※※

上半期
 ■「つみきのいえ」
下半期
 ■「屋根裏のポムネンカ」


※※超楽しい愉快なお馬鹿映画※※

 ■該当なし


※※素晴らしい虚脱感♪(公開順です)※※

上半期
 ■該当なし
下半期
 ■該当なし


※※これは良かった!小品ながら健闘したホラー&アクション(公開順です)※※

上半期
 ■「ヘルライド」 →俺様最強!ナルシストおじさん、ここまでくればアッパレ♪
 ■「ロックンローラ」 →ガイ・リッチー監督、復活の兆し!
 ■「いのちの戦場 -アルジェリア1959- 」 →自国の暗部を白日の下にさらけ出す、その心意気に感動!ブノワ・マジメルは男の中の男だ!

下半期
 ■「ビッグ・バグズ・パニック」・・・「スパイダーパニック!」を彷彿させる低予算ながらの面白さ!ベタな展開、巨大昆虫の動きも良い♪
 ■「エスター」・・・ダークキャッスル・エンタテインメントの中でも特に優れた一品ではないでしょうか。エスター役のイザベル・ファーマンの演技は必見!


※※素晴らしい映画だとは思うのだけど・・・(公開順です)※※

上半期
 ■「我が至上の愛 ~アストレとセラドン~」・・・美しい映像と恋人たちのピュアな愛。良い映画だと思うのですけど、セラドンの思考や女装にはとても現代人は着いてやいけません、と言うか笑える・・・クス
 ■「オーストラリア」 →抗日映画っすか・・・?
 ■「ワルキューレ」 →トムちん頑張っていたけどやはり主人公はトーマス・クレッチマンで観たかった。
 ■「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」 →大作で見どころあり。しかし、こちら側は全てイケメン俳優で揃え、敵側は皆さん地味なおじさん集団というのは・・・汗。一人ぐらい華やかな人を入れても良いのでは?

下半期
 ■「脳内ニューヨーク」・・・作り手の気持ちは痛いほど分かるのだけれど、どうにも後半が退屈なり。

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