「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開2週日初回、シアター4 (314席)

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評価:★★★★
(不倫は嫌いですが、この物語の場合は何だか納得してしまう。登場人物の細やかな自然体の演技と、そして何よりインドというエネルギッシュで神秘的な舞台が大きく左右していると思います。ラストに関してはもう一歩手前で終わった方が良かったかなとも思いましたが、この場合のラストでももちろん吉♪)

11:15開始、30分前に到着。
入場者数は10-20人程度。
一番大きな劇場での上映です。

今週の新作 07/23 - 07/29 

今週は何といっても「シン・ゴジラ」ですね!
楽しみにしておりました。
↓は、帝釈天。ハスの緑が鮮やかでした。
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「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」 2D字幕版 

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公式サイト
イオンシネマ市川妙典、公開2週目2回目、スクリーン5 (182席)

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評価:★★★
(CGを駆使した壮大なお馬鹿映画。中身は薄っぺらく人間ドラマも見られない。嬉しかったのは、前作から20年経ち、登場人物がある人は昇進していたりある人は実は入院していたりとその後の彼らが見れること。それ以外はあっという間に記憶から忘れ去られてしまいました…。)

13:55開始、50分前に到着。
入場者数は5-6割程度。
土曜日なので結構入っていました。

「死霊館 エンフィールド事件」 

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公式サイト
T・ジョイ蘇我、公開7日目初回、シアター8 (113席)

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評価:★★★☆ ~ ★★★★
(見応えある映画でした。この手のオカルト悪魔祓い映画の中でもダントツにリアルティがあります。そしてこれが結構怖い。当時を再現した映像や演出はとても丁寧で、ホラーでありながら格調高い仕上がりとなっています。パトリック・ウィルソン、役柄なんだろうけどどんどん額が広がっているなあと思ったり。)

11:15開始、50分前に到着。
入場者数は自分を入れて4人。
今日は激しく降ったりやんだりのお天気でした。
株主優待券で入ったので儲かった気分です♪

「エクス・マキナ」 

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公式サイト
シネプレックス幕張、公開7日目初回、スクリーン3 (114席)

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評価:★★★★
(これは面白かったです!アカデミー賞の視覚効果賞を受賞したのも納得、その醍醐味を味わえました。山々に囲まれた大自然、その中でポツンと建つ閉鎖空間。演出と美術がホント美しく、スタイリッシュなビジュアルと品のあるエロチシズムが感じられます。古典的なテーマながら新鮮さがあり哲学的でもあり。限定された場所でほんの数人だけが登場し、緊張感が漂う中で静かに繰り広げられる心理合戦でした。)

09:40開始、30分前に到着。
入場者数は5-6割程度。
一人で来ている男性が多かったです。

「アウトバーン」 

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公式サイト
TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ、公開初日初回、スクリーン7 (235席)

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評価:★★★☆
(普通に面白かったです。二人のラブ・ストーリーは陳腐で失笑ものだけれど、次々と車を乗り替え(それも高級車ばかり!)繰り広げられるカーチェイスは単純に楽しめました。アンソニー・ホプキンスやベン・キングズレーといった大物俳優が出演し華を添え、何気にゴージャスです。)

09:20開始、30分前に到着。
入場者数は20人弱程度。
初日の初回、9時台、殆ど男性でした!

「アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち」 

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公式サイト
シネマイクスピアリ、公開1ヶ月目初回、シアター10 (164席)

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評価:★★★★
(実話を元にした映画は重みが違う。ナチの非道な行いは言うまでも無く、アイヒマンの憮然とした無表情の顔には驚いた。そして、アイヒマン裁判のTV中継に立ち向かい奮闘したジャーナリズムの精神に感服。ただ、実録映像がドラマの部分を大いに上回ってしまった…いやこれは仕方が無いことなのだけれども。)

13:25開始、1時間前に到着。
入場者数は15人前後。
二番目に小さな劇場での上映です。