FC2ブログ

「ゴッズ・オウン・カントリー」 

176924_1.jpg  176924_2.jpg
公式サイト
シネマイクスピアリ、初公開日2019/02/02、シアター1 (120席)

**********************************************************************

評価:★★★★
(評判通り良かったです。男性二人の出会いから徐々に変化して行く関係性を描いたラブ・ストーリー。どんよりとした曇り空、吹きすさぶ風、閉塞的な田舎町、ヨークシャー特有の風景を美しい映像で綴っています。また、二人の恋愛の難しさ以外にも、親の介護や困窮する農村、外国人労働者などの問題も提示されています。)

13:40開始、1時間前に到着。
入場者数は6割程度。
全員女性でした!

「コントロール 洗脳殺人」【未体験ゾーンの映画たち2019】 

keyart49.jpg
公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2019/02/08、シアター3 (60席)

**********************************************************************

評価:★★☆
(それぞれが巧く噛み合っていないため、ちょっと不穏だけど、ぬるく平坦なサスペンスになってしまっている。そもそも邦題の「コントロール 洗脳殺人」ってネタバレしてるような…。時折挿入されるフラッシュ・サブリミナル映像は、一つ一つは不気味でアート的で美しいのですが、高速で映像が次々と切り替わるので目が追い付かず、観ていてちょっと辛い。ジョン・キューザックの無駄遣いになっており残念。)

11:55開始、20分前に到着。
入場者数は4割程度。

今日も二本ハシゴです。
TCG共通会員サービスデーです。

「オッズ」【未体験ゾーンの映画たち2019】 

keyart52.jpg
公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2019/02/08、シアター3 (60席)

**********************************************************************

評価:★★☆ ~ ★★★
(登場人物四人、舞台は一部屋のみ。ゲームと会話の駆け引きで進行して行くので、舞台劇でもいけそうです。低予算の中で見せ場を随所に盛り込み工夫を凝らしており、面白く見れました。密室で繰り広げられる心理戦。プレイヤーとマスターの言葉の応酬や駆け引きの面白さを味わう映画ですが、あちこちに無駄な会話が多々あり、気が削がれてしまいました。)

09:50開始、25分前に到着。
入場者数は4-5割程度。

今日も二本ハシゴです。
TCG共通会員サービスデーです。

「シャッター 写ると最期」未体験ゾーンの映画たち2019】 

keyart17.jpg
公式サイト
青山シアター、初公開日2019/01/25

**********************************************************************

評価:★★★☆
(これがハリウッド映画だと評価下がるのですが、ロシア映画だと思うとなかなか面白かったでした。毎回死に方が違うところや、死に方が無残でバリエーションに富んでいるところが工夫されています。カメラの謎、まさかのラスト。夜の森の恐怖や森の中の一軒家というシチュエーションも手伝って良かったでした。ロシア映画だからか男女グループが遊びに行ってもエロは無し。)

「スネーク・アウタ・コンプトン」未体験ゾーンの映画たち2019】 

keyart19.jpg
公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2019/02/01、シアター2 (173席)

**********************************************************************

評価:★★☆
(ラッパーがラップの力を借りて巨大スネークを倒す話。思っていた程ラップ成分が少なかったでした。チープでしょぼいお馬鹿映画、脱力系コメディ。低予算の中で一生懸命盛り上げようとしているのが見えて、そこは好感持てました。)

12:20開始、25分前に到着。
入場者数は2-3割程度。

今日も二本ハシゴです。
TCG共通会員サービスデー、この回はやや人が少な目でした。

「ザ・スリープ・カース」【未体験ゾーンの映画たち2019】 

keyart58.jpg
公式サイト
ヒューマントラストシネマ渋谷、初公開日2019/02/01、シアター1 (200席)

**********************************************************************

評価:★★☆ ~ ★★★
(アンソニー・ウォンとハーマン・ヤウ監督が再びタッグを組んだ人肉スプラッター。過去と現在の物語をシンクロさせながら描く、残酷描写グロありのホラー映画です。彼らのこの手の映画にしては残酷描写は若干少なめ。しかし、クライマックスに掛けて畳み掛ける展開は強烈。ただ、自分的には慰安婦を題材にした反日が腑に落ちなく、ホラー映画に絡めながら実はプロバガンダな映画だと思う。)

09:45開始、25分前に到着。
入場者数は4割程度。

今日も二本ハシゴです。
TCG共通会員サービスデーなので結構人が多かったです。

「トラウマ・ゲーム 恐怖体験アトラクション」【未体験ゾーンの映画たち2019】 

keyart40.jpg
公式サイト
青山シアター、初公開日2019/01/11

**********************************************************************

評価:★★☆
(しょぼい。チープでお金掛かっていないとみた。特に前半は学生の自主製作映画のようだ。まだ、チープながらのグロさや残酷さを売りにしたホラーや、主催者側のキチガイっぷりを発揮したり、理不尽系ホラー、いっそのことツッコミ入れてコメディタッチにしたら面白かったのに。この映画の場合、心理的な医学的な要素を入れちょっと高尚にしたものだから中途半端になってしまった。人はスカルなどの仮面をつけることによって恐怖は増すのだなあと改めて思う。)